Miscellaneous Blog

気になったことを紹介している雑記ブログです。なお本ブログではアフィリエイト広告を利用しています。

ゴールデンカムイ実写がひどいと言われている理由13こ

本ページにはプロモーションが含まれています

 

  • ゴールデンカムイ実写はひどいの?
  • ゴールデンカムイ実写がひどいのは本当?
  • なぜゴールデンカムイ実写がひどいと言われているの?
  • ゴールデンカムイ実写がひどいと言われている理由を知りたい

こちらの記事は、このような方に対して書いています。

本ブログの筆者は映画好きで、4歳から映画を見ています。もはや何作見たのか分からないくらいです。

そんな筆者は、ゴールデンカムイ実写を全て見ています。

実写版「ゴールデンカムイ」は、2024年1月19日に公開された作品で、ゴールデンカムイの実写映画1作目にあたります。

また、本作の興行収入は約29億6,000万円を記録しました。

そんなゴールデンカムイ実写ですが、ネットでは「ゴールデンカムイ実写 ひどい」と言われているようです(本ブログの筆者の見た感じでは、そんなにひどくないという印象でしたが)。

そのような訳で、こちらの記事では映画.comフィルマークスなどをもとに、ゴールデンカムイ実写と言われている理由を紹介します。

記事の内容
  • ゴールデンカムイ実写と言われている理由
  • ゴールデンカムイ実写の見どころ

ひどいと言われているゴールデンカムイ実写版ですが、見どころもあり「それなりの」面白さが担保された映画です。ネットの評判に惑わされず、ご自身の感想を大事にして下さい。

こちらの記事によって、ゴールデンカムイ実写版を楽しんでいただければ幸いです。

目次

ゴールデンカムイの実写がひどいと言われている理由

ゴールデンカムイの実写が、ひどいと言われている理由は次の通りです。

  • ひどいと言われている理由1:展開が遅い
  • ひどいと言われている理由2:登場人物を理解できていない
  • ひどいと言われている理由3:コメディ要素はいらない
  • ひどいと言われている理由4:安っぽい
  • ひどいと言われている理由5:続編ありきで作られている(尻切れトンボ)
  • ひどいと言われている理由6:脚本は原作のコピペである
  • ひどいと言われている理由7:決め台詞が多い
  • ひどいと言われている理由8:残酷描写が物足りない
  • ひどいと言われている理由9:アクションシーンが少ない
  • ひどいと言われている理由10:クライマックスが物足りない
  • ひどいと言われている理由11:リアルさに欠ける
  • ひどいと言われている理由12:見どころがない
  • ひどいと言われている理由13:映画でやるほどの内容ではない

このような理由により、ゴールデンカムイ実写はひどいと言われているようです。

ところで、各詳細を知りたい方は、下記の小見出しをご覧下さい。

ゴールデンカムイ実写がひどいと言われている理由1:展開の遅さ

展開の遅さは、ゴールデンカムイの実写がひどいと言われている理由の1つです。

原作漫画は全31巻あります。

そして、実写版ゴールデンカムイの内容は、原作漫画の1巻から3巻までのものです。

その上、実写版ゴールデンカムイは、原作の展開を忠実に再現しています(これは大変素晴らしいことです)。

そのため物語は、なかなか進みません。

さらに日本映画の悪慣習――風景の入れ過ぎや間の冗長などにより、昔の日本映画はストーリーのメリハリを損なっているものがある――までも本作は忠実に守られています。

そのため、近年のテンポの良い映画に慣れている方には、とても退屈に感じてしまうでしょう。

かく言う本ブログの筆者も、4回ほど本作の視聴を脱線してしまいました。

ゴールデンカムイ実写がひどいと言われている理由2:登場人物の理解不足

登場人物の理解不足も、ゴールデンカムイの実写がひどいと言われている理由の1つです。

例えばアシㇼパ。

原作漫画では10代前半のアシㇼパなのですが、ゴールデンカムイの実写では山田杏奈さんが演じられています(映画公開時、山田杏奈さんは23歳です)。

実を言うとゴールデンカムイ実写版は、原作ファンから「再現度が高い」と評価されています。

しかし、それでも「アシㇼパの配役だけは、どうにかならなかったのか」と言われているようです。

これは一例ですが、登場人物を理解できていないという理由によって、ゴールデンカムイ実写版はひどいと言われています(個人的には、各登場人物の再現度はとても高いと思いました)。

ゴールデンカムイ実写がひどいと言われている理由3:不要なコメディ要素

コメディ要素も、ゴールデンカムイの実写がひどいと言われている理由の1つです。

先述の通り、ゴールデンカムイ実写版の原作漫画の再現度は高く、コメディ要素も再現されています。

例えばリスに関する杉元とアシㇼパの会話です(2人の会話はすれ違いが生じており、クスッと笑えます)。

このように原作漫画のコメディ要素も、ゴールデンカムイ実写版では再現されています。

ところが「コメディ要素はいらない」と思われる方も少なからずいらっしゃるらしく、ゴールデンカムイ実写版をひどいと言われている理由になっているようです(個人的に、クスッと笑える本作のコメディ要素を好ましく思っています)。

ゴールデンカムイ実写がひどいと言われている理由4:安っぽさ

安っぽさも、ゴールデンカムイの実写がひどいと言われている理由の1つです。

下記は、安っぽさを感じられる数例。

  • CG
  • 特殊メイク
  • 汚れていない衣装

上記のようにゴールデンカムイ実写版には、安っぽさを感じる点があります。

そのため、ゴールデンカムイの実写はひどいと言われているようです。

ゴールデンカムイ実写がひどいと言われている理由5:尻切れトンボ

尻切れトンボも、ゴールデンカムイの実写がひどいと言われている理由の1つです。

原作漫画は全31巻あります。

そして、実写版ゴールデンカムイの内容は、原作漫画の1巻から3巻までのものです。

その上、実写版ゴールデンカムイは、原作の展開を忠実に再現しています(これは大変素晴らしいことです)。

そのため、映画は全体の10分の1辺りで終わってしまうのです(当たり前の話なのですが)。

当然、物語の途中で終わっているため、

ゴールデンカムイ実写がひどいと言われている理由6:原作をコピペした脚本

原作そのままの脚本も、ゴールデンカムイの実写がひどいと言われている理由の1つです。

先述の通り、実写版ゴールデンカムイは、原作の展開を忠実に再現しています。

これは大変素晴らしいことです。

しかし、それは既にアニメ版で行われています。

そのため、一部のファンの方から「原作通りなら、わざわざ映画を観るまでもない」と言われてしまう事態になったようです(原作通りでなければ『改悪』と言われるし、制作陣の皆さま心中お察しいたします)。

ゴールデンカムイ実写がひどいと言われている理由7:決め台詞の多さ

決め台詞の多さも、ゴールデンカムイの実写がひどいと言われている理由の1つです。

ゴールデンカムイの決め台詞とは、主人公杉元の「俺は不死身の杉元だ!!」です。

そして先述の通り、実写版は原作漫画の第1巻から第3巻までの展開を忠実に再現しています(これは大変素晴らしいことです)。

そのため、実写版ゴールデンカムイでは、何度も杉元が決め台詞を言うのです。

話の分かれている原作漫画の場合、杉元の決め台詞の数は気になりません。

しかし、実写版ゴールデンカムイは「1つの作品」です。

その1つの作品の中で、何度も決め台詞があると、決め台詞の値打ちが下がります。

「ドラゴンボール」のベジータの台詞を借りれば、まるで決め台詞のバーゲンセールですよね?

その結果、ゴールデンカムイの実写はひどいと言われている事態になってしまったようです。

ゴールデンカムイ実写がひどいと言われている理由8:残酷描写の物足りなさ

残酷描写の物足りなさも、ゴールデンカムイの実写がひどいと言われている理由の1つです。

残酷描写は、ゴールデンカムイの魅力の1つと言われています。

▼ゴールデンカムイの残酷描写のいち例

  • 脳天に銃弾
  • 飛び出すはらわた
  • ぶった切られる首
  • 変な方向に曲がる手足
  • 登場する料理

上記のような残酷描写が、ゴールデンカムイには沢山あります。

ところが、ゴールデンカムイ実写版の残酷描写は今一つ。

実写だから漫画やアニメのような魅力を感じないのか、それとも原作漫画の「さらっとライト」に描写された残酷描写を「更にさらっとライト」に描写してしまったのか――理由はハッキリとしません。

しかし実写版ゴールデンカムイの残酷描写は、原作漫画のようなバランスの良さを失っているのは間違いないと言えそう。

その結果、ゴールデンカムイの実写はひどいと言われている事態になってしまったようです。

ゴールデンカムイ実写がひどいと言われている理由9:アクションシーンの少なさ

アクションシーンの少なさも、ゴールデンカムイの実写がひどいと言われている理由の1つです。

先述の通り、実写版は原作漫画の第1巻から第3巻までの展開を忠実に再現しています(これは大変素晴らしいことです)。

その結果、1本の映画としてアクションシーンは少なめになっています。

その上、迫力も抑えめ。

その結果、ゴールデンカムイの実写はひどいと言われている事態になってしまったようです(たぶん、アクションシーンを1.5倍から2倍くらい派手にしていたら、ひどいと言われなかったかもしれません)。

ゴールデンカムイ実写がひどいと言われている理由10:クライマックスの物足りなさ

クライマックスの物足りなさも、ゴールデンカムイの実写がひどいと言われている理由の1つです。

実写版ゴールデンカムイのクライマックスは、第七師団拠点からの脱走です。

この第七師団拠点からの脱走も、原作漫画を「ほぼ」忠実に再現しています。

しかし忠実に再現しているため、映画のクライマックスとしては盛り上がりに欠けてしまっているのです。

――そうかと言って、「部屋の様子」のインパクトを弱めるため、洋平との戦闘シーンの追加は困難でしょう(むしろ追加しなくて正解だと思います)。

ようするに原作漫画の出来が良すぎて、手の入れようがないのかもしれません。

しかし、その結果ゴールデンカムイの実写はひどいと言われている事態になってしまったようです。

ゴールデンカムイ実写がひどいと言われている理由11:リアルの欠如

リアルの欠如も、ゴールデンカムイの実写がひどいと言われている理由の1つです。

例えば汚れていない衣服。

時代的に洗濯技術が進んでいないません。その上、杉元は旅をしています。

そのため、衣服は汚れているのが当たり前でしょう。

ところが、登場人物の衣服は全く汚れていません。

これは絵で表現され、リアルを追求されない漫画やアニメであれば許される話です。

しかし、映画「ゴールデンカムイ」は実写作品。

そのため、リアルの欠如は許される話ではありません。

その結果、ゴールデンカムイの実写はひどいと言われている事態になってしまったようです。

ゴールデンカムイ実写がひどいと言われている理由12:見どころの少なさ

見どころの少なさも、ゴールデンカムイの実写がひどいと言われている理由の1つです。

個人的に実写版ゴールデンカムイは、見どころのある映画だと思います。

しかし、映画館勝者の数だけ主観――感想があるのは当然です。

本作を視聴し、見どころのない映画だと感じた方がいても不思議ではありません。

その結果、ゴールデンカムイの実写はひどいと言われている事態になってしまったようです。

ゴールデンカムイ実写がひどいと言われている理由13:希薄な内容

映画でやるほどの内容ではないことも、ゴールデンカムイの実写がひどいと言われている理由の1つです。

何度も言いますが、実写版ゴールデンカムイは原作漫画の第1巻から第3巻の内容を忠実に再現しています。

そして、原作漫画の第1巻から第3巻の内容は、序章――言わば主人公の説明や彼を中心に人間関係を説明する部分です。

ようするに実写版ゴールデンカムイは上映時間を全部使って、延々と主人公の説明や彼を中心に人間関係を説明して終わります(一応クライマックスもあり、映画としてギリギリ成立しています)。

その結果、ゴールデンカムイの実写はひどいと言われている事態になってしまったようです。

ゴールデンカムイ実写の見どころ

ひどいと言われているゴールデンカムイの実写ですが、ちゃんと見どころはあります。ゴールデンカムイの実写の見どころは次の通りです。

  • ゴールデンカムイ実写の見どころ1:山田杏奈さん
  • ゴールデンカムイ実写の見どころ2:北海道の美しさ
  • ゴールデンカムイ実写の見どころ3:自然の厳しさ
  • ゴールデンカムイ実写の見どころ4:原作の再現度
  • ゴールデンカムイ実写の見どころ5:原作の良さ
  • ゴールデンカムイ実写の見どころ6:映像美

ゴールデンカムイの実写には、これらの見どころがあります。

まとめ

こちらの記事では、ゴールデンカムイの実写がひどいと言われている理由を紹介しました。

記事の要約
  • ゴールデンカムイの実写がひどいと言われている理由
  • ゴールデンカムイの実写の見どころ

ひどいと言われているゴールデンカムイの実写ですが、見どころもあり「それなりの」面白さは担保されている映画です。ネットの評判に惑わされず、ご自身の感想を大事にして下さい。

こちらの記事が、ゴールデンカムイの実写を楽しむきっかけになれば幸いです。

ゴールデンカムイの実写の関連記事

ゴールデンカムイの実写の関連記事はまだありません。