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猫の恩返しがジブリじゃないと言われている理由

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  • 猫の恩返しはジブリ映画なの?
  • 猫の恩返しがジブリ映画と思えない
  • 猫の恩返しがジブリ映画じゃないと言われる理由は?

こちらの記事は、このような方に対して書いています。

「猫の恩返し」は、2002年に公開されたスタジオジブリ制作のアニメーション映画です。監督は森田宏幸さん。

ジブリ映画「耳をすませば」の主人公である月島雫が書いた物語という作品――耳をすませばのスピンオフ――です。そのため、猫の男爵バロンとムーンが2作に共通して登場します。

そんなジブリ映画「猫の恩返し」ですが、「猫の恩返しはジブリ映画じゃない」と言われているようです(猫の恩返しはジブリ映画です、念のため)。

そのような訳で、こちらの記事では、猫の恩返しがジブリ映画じゃないと言われている理由を紹介します。

記事の内容
  • 猫の恩返しがジブリじゃないと言われているつの理由
  • 猫の恩返しは間違いなくジブリ映画

こちらの記事によって、を楽しんでいただければ幸いです。

目次

猫の恩返しがジブリじゃないと言われている3つの理由

猫の恩返しがジブリじゃないと言われている理由は次の通りです。

  • ジブリじゃないと言われる理由1:脚本家が違う
  • ジブリじゃないと言われる理由2:絵が違う
  • ジブリじゃないと言われる理由3:主人公がジブリぽくない

これらの理由により、猫の恩返しはジブリじゃないと言われています。それぞれの詳細は、下記をご覧下さい。

ジブリじゃないと言われる理由1:脚本家が違う

猫の恩返しがジブリじゃないと言われている1つ目の理由は、脚本家が違うことです。

ジブリ映画の脚本の多くは、高畑勲監督または宮崎駿監督が手掛けています。

ところが猫の恩返しの脚本家は、吉田玲子さんです。高畑勲監督または宮崎駿監督以外による脚本の初めてのジブリ映画ということもあって、違和感を抱く方は多いようです。

このような理由により、猫の恩返しはジブリじゃないと言われています。

ジブリじゃないと言われる理由2:絵が違う

猫の恩返しがジブリじゃないと言われている2つ目の理由は、絵が違うことです。

本作の作画は、マンガ「バロン 猫の男爵」の原作者である柊あおい先生の作風をリスペクトしたものになっています。

そのため、猫の恩返しがジブリじゃないと言われている要因となっているようです。

ジブリじゃないと言われる理由3:主人公がジブリぽくない

猫の恩返しがジブリじゃないと言われている3つ目の理由は、主人公がジブリぽくないことです。

猫の恩返しの主人公である吉岡ハルは、心優しく素直な性格です(これらはジブリ映画の主人公ぽい)。

ところが朝に弱かったり、ドジだったりするため、これまでのジブリ映画の主人公のようなイメージと異なります。また、これまでのヒロインのようにウエット感のある声質ではありません。

これらのようにジブリの主人公らしくないため、猫の恩返しがジブリじゃないと言われているようです。

猫の恩返しは間違いなくジブリ映画

先述の通り、猫の恩返しはジブリ映画です。

「猫の恩返し」はスタジオジブリによって制作され、2002年に公開されました。また、興行収入は64.8億円という成績を収めています(これはジブリ映画23作品中9位)。

絵柄や脚本など、これまでのジブリ映画と異なる点は多くあります。しかし、映画「耳をすませば」のスピンオフという列記としたジブリ作品です。

まとめ

こちらの記事では、猫の恩返しがジブリじゃないと言われている理由を紹介しました。

記事の要約
  • 猫の恩返しがジブリじゃないと言われている3つの理由
  • 猫の恩返しは間違いなくジブリ映画

こちらの記事が、猫の恩返しを楽しむきっかけになれば幸いです。

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