- 良いこと悪いことを考察したい
- 良いこと悪いことの考察を読みたい
- 良いこと悪いことの犯人を当てたい
- 良いこと悪いことを楽しみたい
こちらの記事は、このような方に対して書いています。
本ブログの筆者も、「良いこと悪いこと」第5話を視聴しました。
いやあ、第5話も面白かった!
それ以上に物語は「ややこしく」なりましたね⤵
大谷典代先生の脅迫事件が起きるとは、思いもしませんでした。
以前、連続見立て▢人の協力者、あるいは共犯者の可能性を示唆したことがあります。
しかし、その場合先生は▢害されると推理していました。
ところが、脅迫されていたとは――まあ、脅迫者は本ブログの筆者の推理した人物と同じだと思います。
しかも第5話で、その人物は我々視聴者に姿を見せて大谷典代先生を脅迫していましたし。
"When you have eliminated the impossible, whatever remains, however improbable, must be the truth(不可能なものを除外していった時、どんなものが残っても、それがどれだけ信じられなくても、それが真実なんだ)."
引用元:四つの署名
そのような訳で、こちらの記事ではドラマ「良いこと悪いこと」第5話の感想と考察(※ネタバレ注意)を紹介します。
- 良いこと悪いこと第5話の感想
- 良いこと悪いこと第5話の考察
- 良いこと悪いこと第5話で判明したこと
- 良いこと悪いこと第5話で起きた事件
ネタバレになるおそれがあるため、こちらの記事はドラマ「良いこと悪いこと」第5話の視聴後にご覧下さい。
ところで、こちらの記事で紹介している考察は本ブログの筆者の妄想ではありません。こちらの記事で紹介している考察は、第5話(と第6話予告)で語られた事実を基に熟考したものです。
そして、こちらの記事はAIに作らせたものではありません。すべて本ブログの筆者が執筆したものです。
余談ですが、下記のリンク先「良いこと悪いこと犯人は誰なのか予想考察【ネタバレ注意】」ではドラマ「良いこと悪いこと」で起きた1つ1つの事件に焦点を当てて、連続見立て▢人の犯人に迫っています。
詳しく知りたい方は、下記のリンク先「良いこと悪いこと犯人は誰なのか予想考察【ネタバレ注意】」をご覧下さい。
――という訳で、こちらの記事によってドラマ「良いこと悪いこと」を楽しんでいただければ幸いです。
なお動画やブログで、本記事の内容を引用や参考資料として紹介される場合、必ず筆者に連絡の上、筆者の著作物であることを必ず明示して下さい。
万一、筆者に無断で記事の内容を紹介した場合、法的手段を執らせていただきます。
良いこと悪いこと5話の感想
いやあ、第5話も面白かった!
それ以上に物語は「ややこしく」なりましたね⤵
大谷典代先生の脅迫事件が起きるとは、思いもしませんでした。
以前、連続見立て▢人の協力者、あるいは共犯者の可能性を示唆したことがあります。
しかし、その場合先生は▢害されると推理していました。
まさか脅迫されていたとは――まあ、脅迫者は本ブログの筆者の推理した人物と同じだと思います。
なぜなら「その人物」は我々視聴者に姿を見せて、大谷典代先生を脅迫していましたので。
これ以上の証拠はないと思います。
"When you have eliminated the impossible, whatever remains, however improbable, must be the truth(不可能なものを除外していった時、どんなものが残っても、それがどれだけ信じられなくても、それが真実なんだ)."
引用元:四つの署名
そうそう、それにしても第5話の脚本も素晴らしいクオリティでしたね。
5話続けて、ヒネリ――巧みに張られた伏線が回収され、想定外の真実が明かされる瞬間――があると思いませんでした。
▼良いこと悪いこと各話のヒネリ
| 話数 | ヒネリ |
|---|---|
| 1話 | 最後のシーンで高木の夢が明かされる。 |
| 2話 | 中島▢害時に犯人の正体が間接的に明かされる(第2話を注意深く見た人だけ分るようになっている)。 それによって▢害動機も分るようになっている。 |
| 3話 | 小山が、オベリスクを無くさず今でも大事に持っていることが明かされる。 小山▢害未遂事件の犯人の正体が間接的に明かされる(第3話を注意深く見た人だけ分るようになっています)。 |
| 4話 | 第4話開始分秒で、壊れたスマホを差し出した人物が、宇都見啓だったことと彼が刑事であることが明かされる。 |
| 5話 | タイムカプセルを掘り起こした人物が、大谷典代先生だったことが明かされる。 |
このようにドラマ「良いこと悪いこと」第1話から第5話では、必ずヒネリが設置されています。
そして特筆すべきは、台詞の素晴らしさでしょう(第1話から第4話も素晴らしい台詞だらけです)。
なにせ堂々と「ある登場人物」に自白させているのですから(本ブログの筆者の推理が間違っていない場合)。
これには、本ブログの筆者も大変驚かされました。
おそらく、98%以上の方が「ある登場人物」の台詞を自白だと思っていないはずです。
それくらい「ありふれた」言葉を用いて、「ある登場人物」に自白させています。
かく言う本ブログの筆者も、危うく聞き流すところでした。
いやあ、第5話も面白かったですね。
良いこと悪いこと第5話の考察【ネタバレ注意】
後述の良いこと悪いこと第5話で明らかになった情報を基に下記について考察します(順不同)。
- 5話の考察1:4つの脅迫?
- 5話の考察2:第4話の監視者
- 5話の考察3:折り返し地点
- 5話の考察4:今國一成の正体
上記について、こちらの節で考察します。それぞれの考察について詳しく知りたい方は、該当する見出しの内容をご覧下さい(読みたい時に読みたい部分を読んで下さい)。
5話の考察1:4つの脅迫?
ドラマ「良いこと悪いこと」第5話では、4つの脅迫事件が描かれました。
▼4つの事件名
| 事件名 | 内容 |
|---|---|
| 東雲による猿橋脅迫 | 週刊アポロでの猿橋と東雲のやり取りのこと |
| 高木による先生脅迫① | 1度目の先生訪問時、猿橋らの前で行った主張のこと |
| 高木による先生脅迫② | 2度目の先生訪問時、猿橋らの前で行った主張のこと |
| 誰かによる先生脅迫 | 電話の相手と大谷典代先生のやり取りのこと |
上記の脅迫が、ドラマ「良いこと悪いこと」第5話で描かれました。
初めて本ブログの記事を読まれる方は、「うわ、妄想考察? 読むの止めようかな」と思われたかもしれませんね。
しかし、ちゃんと第5話で4件の脅迫事件が描かれています。
第5話を再視聴し上記の出来事を確認してみて下さい、きちんと東雲と高木の台詞は間接的に脅迫になっているので。
ちなみに高木による脅迫の意味が分かると、自動的に大谷典代先生の電話の相手も分かるはずです(本ブログの推理が間違っていなければの話ですけどね)。
5話の考察2:第4話の尾行者
第4話では、猿橋らを見ていた人物がいましたよね?
多分、その人物は小林紗季だと思います。
なぜならシュークリームの数が合っていたからです。
第4話で、羽立太輔の家から出てきたメンバーは猿橋と高木、そして小山の3人でした。
そして11月4日の夕方、猿橋は人の気配を感じていましたよね?
その直後、羽立太輔が猿橋に声をかけています。
つまり、これらの様子を小林が見聞きしていたら、シュークリームを人数分買えるはずです。
また第5話で高木の家を訪ねた小林は、小山を見て「とターボー!」と言っていましたよね?
これは、先述の第4話のシーンで小山が羽立の家を振り返っていたからです。
第5話の小林の卒業アルバムに関する台詞より、猿橋や高木と一緒にいた小山をネットで調べて「彼を小山隆弘」だと特定していたと考えられます。
一方、羽立太輔に関しては、「羽立……君?」と自信なさそうでした。
これは、11月4日に気配に気づいた猿橋が小林のいる方を見ていたため、羽立太輔の姿を確認できなかったからです。
しかし声を聞いていたので、羽立太輔に「委員長?」と声をかけられた小林は「羽立……君?」と自信なさ気に言ったという訳です。
これらのことより、第4話の監視者は小林紗季であるという結論に至ります。
5話の考察3:折り返し地点
第5話は、博士のコメント「あの7人組で覚えててくれたのは」で終わりました。
何だかホラーぽくて、本ブログの筆者は年甲斐もなく怖くなりました。
ところで、彼のコメントはドラマ「良いこと悪いこと」の折り返し地点――脚本で言えばミッドポイントです。
ミッドポイントを境に主人公の危険度が急激に上がります。
だから第6話で、猿橋はスキャンダルに見舞われるのです。
おそらく猿橋は小林にナイフを突きつけられたり、警察に疑われたりするかもしれませんね(あくまでも本ブログの筆者の予想です。そのためドラマ「良いこと悪いこと」第6話以降の実際の内容とは関係ありません)。
果たして、どのような結末を迎えるのでしょうか?
そして、今國一成は捕まるのでしょうか? それとも捕まらないのでしょうか?
5話の考察4:今國一成の正体
たぶん大勢の方が、今國一成の正体について気になっていると思われます。
ネット上には、「岡本健吾説」や「堀遼太説」、そして「7人目説」などの様々な考察があるようです。
個人的には、顔写真の出ている堀遼太――キャスティングされている登場人物――を今國一成というのは、いくら何でも妄想も甚だしいと思っています(戸籍を売買している場合、この限りではありません。堀遼太説を信じられている方、ごめんなさい)。
そのような訳で、本ブログの筆者も今國一成の正体を考察しました。
その結論は、今國一成は悪人でドラマ「良いこと悪いこと」の黒幕――――もしかすると違法薬物組織のボスかもしれません。
ちなみに今國一成は今國一成で、岡本健吾や堀遼太ではありません(戸籍を売買している場合、この限りではありません)。
あ、そこの貴方! 今「こいつ、妄想言っている」と思ったでしょう?
妄想ではありません。一応、根拠があるのです。
- イマクニのコースター
- 今國一成の読み方の変更
- 事故処理される見立て▢人
- 今國一成の高木の呼び方
上記が、今國一成がドラマ「良いこと悪いこと」の黒幕(違法薬物組織のボス)説の根拠です。
よって、今國一成はドラマ「良いこと悪いこと」の黒幕(薬物組織のボス)かもしれないという結論に至りました。
しかも本ブログの筆者の違法薬物組織のボス説なら、ネットで「おかしい」と騒がれていた見立て▢人が事故として処理される問題も一緒に解決できてしまいます。
ところで、下記のリンク先「良いこと悪いことの黒幕は今國だ【犯人説の考察】」では、今國一成が「良いこと悪いこと」の黒幕説と犯人説を考察しています。
また、上記の今國一成の名前やイマクニのコースターの暗号を解読する方法も紹介しているので、詳しく知りたい方は下記のリンク先「良いこと悪いことの黒幕は今國だ【犯人説の考察】」をご覧下さい。
考察材料:良いこと悪いこと第5話で判明したこと
「良いこと悪いこと」第5話で明かされた情報は下記の通りです(順不同)。
- みんなの夢の動画を撮っていた(過去)
- 猿橋の目標は強く生きることだった(過去)
- 高木は猿橋を閉じ込めていないと言った(過去)
- 先生は猿橋が閉じ込められたことを知っていた(過去)
- 猿橋は高木が自分を閉じ込めていないことを知った(現代)
- 編集長は休んでいた(現代)
- 猿橋は最後のチョコを食べた(現代)
- 宇都見が再捜査を始めた(現代)
- 猿橋は先生に連絡した(現代)
- 猿橋らは先生に会った(現代)
- 高木の娘が突き飛ばされた(現代)
- 猿橋は特別授業をすることになった(現代)
- 小山は先生が校長になっていることを知らなかった(現代)
- 先生は6年1組にトラブルはなかったと言う(現代)
- 先生はいじめはなかったと言う(現代)
- 校長室には2003年度のアルバムがなかった(現代)
- 小山は仲間にアルバムの件を話した(現代)
- 小林が高木を訪ねてきた(現代)
- 小林は猿橋を食事に誘った(現代)
- 小林は高木に好意を抱いていた(現代)
- みんなの夢の動画はタイムカプセルに入っているはずだった(現代)
- 小林は事件のことに気付いていた(現代)
- 小山は羽立を守るために雇った(現代)
- 猿橋はごんぎつねで授業をした(現代)
- 高木は猿橋に謝った(現代)
- 羽立は鷹里小の森を見つけた(現代)
- 羽立は博士に返事をした(現代)
- 先生は誰かに脅迫されていた(現代)
- タイムカプセルを掘り起こしたのは先生だった(現代)
- 6人組は7人組だった(現代)
上記の情報が、「良いこと悪いこと」第5話で明かされました。
他にも「良いこと悪いこと」第5話で明かされた情報はありますが、全てを記載していません。悪しからずご了承下さい。
ちなみにドラマ「良いこと悪いこと」第5話は物語の折り返し地点であると同時に、猿橋の倉庫幽閉事件と同じ役割を持っています。
つまり倉庫事件の前後で何が変わったのか、誰が関わっていたのかなどに着目すれば、ドラマ「良いこと悪いこと」を考察しやすくなるはずです。
まとめ
本記事では、「良いこと悪いこと」第5話の感想と考察を紹介しました。
- 良いこと悪いこと第5話の感想
- 良いこと悪いこと第5話の考察
- 良いこと悪いこと第5話で判明したこと
- 良いこと悪いこと第5話で起きた事件
なお本記事が、「良いこと悪いこと」を楽しむきっかけになれば幸いです。
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