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良いこと悪いこと第7話の感想と考察【ネタバレ注意】

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  • 良いこと悪いことを考察したい
  • 良いこと悪いことの考察を読みたい
  • 良いこと悪いことの犯人を当てたい
  • 良いこと悪いことを楽しみたい

こちらの記事は、このような方に対して書いています。

本ブログの筆者も、「良いこと悪いこと」第6話を視聴しました。

いやあ、第7話も面白かった!

廃工場内の地下の探索や犯人の追跡など、男心をくすぐられました。

そして、小山に追われいていた犯人が突然消失するシーンにメチャクチャ感動!

このシーンを見て、きっと「金田一少年の事件簿」の「オペラ座館▢人事件」を思い出された方は多いはずです(トリックの内容は違いますが)。

そのような訳で、こちらの記事ではドラマ「良いこと悪いこと」第7話の感想と考察(※ネタバレ注意)を紹介します。

記事の内容
  • 良いこと悪いこと第7話の感想
  • 良いこと悪いこと第7話の考察
  • 良いこと悪いこと第7話で判明したこと
  • 良いこと悪いこと第7話で起きた事件

ネタバレになるおそれがあるため、こちらの記事はドラマ「良いこと悪いこと」第7話の視聴後にご覧下さい。

ところで、こちらの記事で紹介している考察は本ブログの筆者の妄想ではありません。こちらの記事で紹介している考察は、第7話で語られた事実を基に熟考したものです。

そして、こちらの記事はAIに作らせたものではありません。すべて本ブログの筆者が執筆したものです。

余談ですが、下記のリンク先「良いこと悪いこと犯人は誰なのか予想考察【ネタバレ注意】」ではドラマ「良いこと悪いこと」で起きた1つ1つの事件に焦点を当てて、連続見立て▢人の犯人に迫っています。

詳しく知りたい方は、下記のリンク先「良いこと悪いこと犯人は誰なのか予想考察【ネタバレ注意】」をご覧下さい。

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――という訳で、こちらの記事によってドラマ「良いこと悪いこと」を楽しんでいただければ幸いです。

なお動画やブログで、本記事の内容を引用や参考資料として紹介される場合、必ず筆者に連絡の上、筆者の著作物であることを必ず明示して下さい。

万一、筆者に無断で記事の内容を紹介した場合、法的手段を執らせていただきます。

目次

良いこと悪いこと7話の感想

いやあ、第7話も面白かった!

廃工場内の地下の探索や犯人の追跡など、男心をくすぐられました。

そして、小山に追われいていた犯人が突然消失するシーンにメチャクチャ感動!

このシーンを見て、きっと「金田一少年の事件簿」の「オペラ座館▢人事件」を思い出された方は多いはずです(トリックの内容は違いますが)。

これまでのように台詞と描写ではなく、アクションとロケによって我々視聴者を釘付けにするなんて、ドラマ「良いこと悪いこと」の制作陣は「にくい」ことをしますね。

そうそう、それにしても第7話の脚本も素晴らしいクオリティでしたね。

7話続けて、ヒネリ――巧みに張られた伏線が回収され、想定外の真実が明かされる瞬間――があると思いませんでした。

▼良いこと悪いこと各話のヒネリ

話数 ヒネリ
1話 最後のシーンで高木の夢が明かされる。
2話 中島▢害時に犯人の正体が間接的に明かされる(第2話を注意深く見た人だけ分るようになっている)。
それによって▢害動機も分るようになっている。
3話 小山が、オベリスクを無くさず今でも大事に持っていることが明かされる。
小山▢害未遂事件の犯人の正体が間接的に明かされる(第3話を注意深く見た人だけ分るようになっています)。
4話 第4話開始分秒で、壊れたスマホを差し出した人物が、宇都見啓だったことと彼が刑事であることが明かされる。
5話 タイムカプセルを掘り起こした人物が、大谷典代先生だったことが明かされる。
6話 4人目の犠牲者が大谷典代先生だと明かされる。
7話 羽立の▢害手口によって、間接的にある登場人物が犯罪者だと明かされる。

このようにドラマ「良いこと悪いこと」第1話から第7話では、必ずヒネリが設置されています。

いやあ、第7話も面白かったですね。

良いこと悪いこと第7話の考察【ネタバレ注意】

後述の良いこと悪いこと第7話で明らかになった情報を基に下記について考察します(順不同)。

  • 第7話時点での考察1:事件現場
  • 第7話時点での考察2:鷹里小の森
  • 第7話時点での考察3:羽立刺▢事件

上記について、こちらの節で考察します。それぞれの考察について詳しく知りたい方は、該当する見出しの内容をご覧下さい(読みたい時に読みたい部分を読んで下さい)。

第7話時点での考察1:事件現場

羽立刺▢事件の現場は、倒産したと思われる会社のビルでした。

そして、2階と思われる部屋の明かりが点いており、なぜか1階のシャッターが開いていましたよね?

これを行える人物が、博士なりすまし事件の犯人一味にいます。

第7話時点での考察2:鷹里小の森

「鷹里小の森」によって、猿橋らは羽立の居場所を突き止めました。

つまり、博士なりすまし事件の犯人も「鷹里小の森」を通じて羽立の居場所を突き止めたと考えられます。

裏を返せば、「鷹里小の森」を知っていた登場人物が博士なりすまし事件の犯人という訳です。

ところで「プロフィール帳」によって、猿橋「ら」は「鷹里小の森」を見つけましたよね?

このことより、それまで猿橋とイマクニの連中は「鷹里小の森」を知らず、小山と高木は「鷹里小の森」を忘れていたという結論に至ります。

これらのことより、「プロフィール帳」を持っていた人物が、博士なりすまし事件の犯人一味にいることが分かります。

ところで、羽立襲撃事件に関する考察を知りたい方は、下記のリンク先「良いこと悪いことの羽立襲撃事件」をご覧下さい。

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第7話時点での考察3:羽立刺▢事件

先述より博士なりすまし事件の犯人一味は、2003年度鷹里小6年1組の卒業生という結論に至ります。

しかし、彼らは「羽立刺▢事件の犯人」ではありません。

なぜなら「羽立刺▢事件」はプロの仕事だからです。

第7話における羽立と黒ずくめの格闘を思い出して下さい。

黒ずくめは、羽立の後方から武器で殴打しようとしましたが失敗しております。

しかも黒ずくめの所持していた武器では、羽立を▢害することはできません。

つまり、黒ずくめには羽立に対する▢意はなかったと考えられるのです。

ところが、羽立を▢害した犯人は違います。

羽立を▢害した犯人は、首――急所を狙っているのです。

たぶん凶器は羽立の所持していたナイフでしょう。

つまり、刺▢事件の犯人は羽立からナイフを奪ったうえ、彼の首を刺しているのです。

よくドラマで凶器を所持した人物と、そうでない人物が凶器の奪い合いになりますよね?

その際、たいていもみ合って所持していた凶器が相手の腹部に刺さるというのが「お約束」です。

これは、両者ともに格闘の素人で「同レベル」の強さだからです。

しかし、どちらか一方に格闘技の経験者の場合、あるいは両者間に強さのレベルの差がある場合、先述のドラマのお約束は起こりません。

確実に弱い方が負ける――▢害されます。

これらのことより、博士なりすまし事件の犯人と羽立刺▢事件の犯人は別という結論に至ります。

それでは、羽立刺▢事件の犯人は博士なのでしょうか?

これも別人です。

なぜなら博士には羽立を▢害する理由がないからです。

これ以上は、話が長くなるので別の記事で説明することにしましょう。

ただ1つだけ言えるのは、現場に羽立がいることを知り得た人物が「羽立刺▢事件の犯人」です。

ところで、羽立刺▢事件に関する考察を知りたい方は、下記のリンク先「良いこと悪いことのちょんまげ▢害事件」をご覧下さい。

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考察材料:良いこと悪いこと第7話で判明したこと

「良いこと悪いこと」第7話で明かされた情報は下記の通りです(順不同)。

  • 高木らはリレーで負けていた(過去)
  • 大谷校長先生の葬儀が行われた(現代)
  • 豊川と土屋が羽立の家を訪ねた(現代)
  • 加藤真奈はプロフィール帳を持っていた(現代)
  • 羽立とプロフィール帳に「鷹里小の森」のアドレスが記載されていた(現代)
  • 羽立と博士が会う場所は廃工場だった(現代)
  • 逃げていた黒ずくめは消えた(現代)
  • 高木らは黒ずくめに逃げられた(現代)
  • 羽立は首の左を刺された(現代)

上記の情報が、「良いこと悪いこと」第7話で明かされました。

他にも「良いこと悪いこと」第5話で明かされた情報はありますが、全てを記載していません。悪しからずご了承下さい。

まとめ

本記事では、「良いこと悪いこと」第7話の感想と考察を紹介しました。

記事の要約
  • 良いこと悪いこと第7話の感想
  • 良いこと悪いこと第7話の考察
  • 良いこと悪いこと第7話で判明したこと
  • 良いこと悪いこと第7話で起きた事件

なお本記事が、「良いこと悪いこと」を楽しむきっかけになれば幸いです。

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