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良いこと悪いこと第8話の感想と考察【ネタバレ注意】

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  • 良いこと悪いことを考察したい
  • 良いこと悪いことの考察を読みたい
  • 良いこと悪いことの犯人を当てたい
  • 良いこと悪いことを楽しみたい

こちらの記事は、このような方に対して書いています。

本ブログの筆者も、「良いこと悪いこと」第8話を視聴しました。

いやあ、第8話も面白かった!

まさか森先生の性格が、あんな風だとは思いませんでした。

そんな森先生を二枚目の古舘さんが演じているでしょう?

ご本人と役のギャップの凄さに大変驚かされました!

そのような訳で、こちらの記事ではドラマ「良いこと悪いこと」第8話の感想と考察(※ネタバレ注意)を紹介します。

記事の内容
  • 良いこと悪いこと第8話の感想
  • 良いこと悪いこと第8話の考察
  • 良いこと悪いこと第8話で判明したこと
  • 良いこと悪いこと第8話で起きた事件

ネタバレになるおそれがあるため、こちらの記事はドラマ「良いこと悪いこと」第8話の視聴後にご覧下さい。

ところで、こちらの記事で紹介している考察は本ブログの筆者の妄想ではありません。こちらの記事で紹介している考察は、第7話で語られた事実を基に熟考したものです。

そして、こちらの記事はAIに作らせたものではありません。すべて本ブログの筆者が執筆したものです。

余談ですが、下記のリンク先「良いこと悪いこと犯人は誰なのか予想考察【ネタバレ注意】」ではドラマ「良いこと悪いこと」で起きた1つ1つの事件に焦点を当てて、連続見立て▢人の犯人に迫っています。

詳しく知りたい方は、下記のリンク先「良いこと悪いこと犯人は誰なのか予想考察【ネタバレ注意】」をご覧下さい。

miscellaneous-blogs.com

――という訳で、こちらの記事によってドラマ「良いこと悪いこと」を楽しんでいただければ幸いです。

なお動画やブログで、本記事の内容を引用や参考資料として紹介される場合、必ず筆者に連絡の上、筆者の著作物であることを必ず明示して下さい。

万一、筆者に無断で記事の内容を紹介した場合、法的手段を執らせていただきます。

目次

良いこと悪いこと8話の感想

いやあ、第8話も面白かった!

まさか森先生の性格が、あんな風だとは思いませんでした。

そんな森先生を二枚目の古舘さんが演じているでしょう?

ご本人と役のギャップの凄さに大変驚かされました!

古舘さんという俳優の恐ろしさ――実力を思い知らされましたね。

本当に凄い!

そうそう、それにしても第8話の脚本も素晴らしいクオリティでしたね。

8話続けて、ヒネリ――巧みに張られた伏線が回収され、想定外の真実が明かされる瞬間――があると思いませんでした。

▼良いこと悪いこと各話のヒネリ

話数 ヒネリ
1話 最後のシーンで高木の夢が明かされる。
2話 中島▢害時に犯人の正体が間接的に明かされる(第2話を注意深く見た人だけ分るようになっている)。
それによって▢害動機も分るようになっている。
3話 小山が、オベリスクを無くさず今でも大事に持っていることが明かされる。
小山▢害未遂事件の犯人の正体が間接的に明かされる(第3話を注意深く見た人だけ分るようになっています)。
4話 第4話開始分秒で、壊れたスマホを差し出した人物が、宇都見啓だったことと彼が刑事であることが明かされる。
5話 タイムカプセルを掘り起こした人物が、大谷典代先生だったことが明かされる。
6話 4人目の犠牲者が大谷典代先生だと明かされる。
7話 羽立の▢害手口によって、間接的にある登場人物が犯罪者だと明かされる。
8話 ドの子が瀬戸紫苑であることが明かされる。

このようにドラマ「良いこと悪いこと」第1話から第8話では、必ずヒネリが設置されています。

いやあ、第8話も面白かったですね。

良いこと悪いこと第8話の考察【ネタバレ注意】

後述の良いこと悪いこと第8話で明らかになった情報を基に下記について考察します(順不同)。

  • 第8話時点での考察1:登場人物の破綻
  • 第8話時点での考察2:瀬戸紫苑のモデル
  • 第8話時点での考察3:本作のモデル

上記について、こちらの節で考察します。それぞれの考察について詳しく知りたい方は、該当する見出しの内容をご覧下さい(読みたい時に読みたい部分を読んで下さい)。

第8話時点での考察1:登場人物の破綻

第8話における1つ目の考察は、登場人物の破綻です。

これまでドラマ「良いこと悪いこと」は、登場人物を描けていました。

ところが、第8話で綻びが生じています。

それは羽立と森の再会です。

羽立は森を連続▢人事件の犯人だと思っていました(そのため、彼は『ナif』を持参したという訳です)。

一方の森はというと、羽立に会いたかっただけなのです。

ところが、羽立が半狂乱で「ナif」を持っていたため、棒状の養生シートで応戦します(これが羽立襲撃事件の真相)。

しかし、羽立と森はドラマ「良いこと悪いこと」において1、2を争う頭脳派の登場人物です。

いくら羽立が「森を連続▢人事件の犯人」だと思っていたとしても、彼らが話し合えば誤解を解けると思われます。

例えば羽立に疑われた森が「キングたちと友達でいたかった僕が、彼らを▢すはずないだろう?」とか「それに僕だって君らと同じで命を狙われる立場なんだ」みたいなことを言えば、第7話や第8話で描かれたようなことにはならないと思いませんか?

断っておきますが、考察が外れたから文句を言っているのではありません。

本ブログでは武田事件を考察した段階で、今國と宇都見が事件に関与しています。

また犯人グループに高木を▢害できない事情、犯人が替え歌の順番で犯行に及んでいないことも看破しています。

そして小山▢害未遂事件を考察した段階で、東雲が犯人であることも見抜きました(本ブログの『良いこと悪いこと』に関する全ての記事が証拠です)。

▼良いこと悪いことにおける本ブログの実績

考察案件 内容
グループによる犯行 武田事件を考察した段階で看破している
今國の事件の関与 武田事件を考察した段階で、今國の事件の関与を看破している。また今國黒幕説の記事を公開している
宇都見の事件の関与 武田事件を考察した段階で、宇都見の関与を看破している
替え歌の順番 替え歌の記事を公開した時点で、替え歌の順番通りに犯行に及んでいないことを看破している
時系列問題 高木少年の服の数字に着目し、時系列に関する記事を公開している
Fの法則 ネット上で話題になったFの法則が間違いであることを看破している
東雲の事件の関与 小山▢害未遂事件を考察した段階で、彼女の事件の関与を看破している
ポスタービジュアルの暗号 暗号の解き方を見抜き記事を公開している

そのような訳で本ブログの筆者は、決して考察が外れたから文句を言っているのではないことをご理解していただけたと思います。

――――閑話休題。

つまり、第8話における羽立襲撃事件の真相のおいて、登場人物を全く描けていないのです。

それどころか羽立と森の設定を完全に無視しており、第7話と第8話では明らかに物語進行の都合によって登場人物を動かしているのです。

これまで登場人物を描けていただけに第8話を視聴し、本ブログの筆者は残念に思いました(もう少し羽立と森のやり取りを描いて、仕方なく2人が争ったのなら良かったのですが)。

傑作になれたのに、とても勿体ない話です。

第8話時点での考察2:瀬戸紫苑のモデル

こちらの考察は、ドラマ「良いこと悪いこと」最終回を視聴した後に書いたものです。

そのため、瀬戸紫苑のモデルを芦原妃名子さんであるという発想になりました。

第8話における2つ目の考察は、瀬戸紫苑のモデルです。

瀬戸紫苑のモデルは、漫画「セクシー田中さん」の芦原妃名子さんでしょうか?

下記のリンク先「《「セクシー田中さん」脚本トラブル》友人男性が明かした原作者・芦原妃名子さん(享年50)の“ほんとうの姿”「感情の起伏がなく、芯が強い女性」「仕事の悩みはほとんど話さなくて…」《死去から1年》 | 文春オンライン」によると、芦原妃名子さんは「感情の起伏がなく芯の強い女性」だったそうです。

また、瀬戸紫苑も夢を諦めない「芯の強い女性」として描かれています。

そして、芦原妃名子さんと瀬戸紫苑は軽んじられ自▢しました。

そのため、本ブログの筆者は瀬戸紫苑のモデルを芦原妃名子さんだと思ったという訳です。

そう考えると最終回における高木の主張は、日本テレビのドラマ制作陣の想いということになるのでしょう。

bunshun.jp

第8話時点での考察3:本作のモデル

第8話における3つ目の考察は、ドラマ「良いこと悪いこと」のモデル作品です。

本作のモデルは、ずばりドラマ「グレイトギフト」でしょう。

実を言うと、両者は何から何までソックリなのです。

  • 共通点1:小さいコミュニティで事件が起きる
  • 共通点2:芸人枠は早々に退場する
  • 共通点3:コミュニティに何かが持ち込まれる
  • 共通点4:真犯人はバディ役のシャドウである
  • 共通点5:飲食店が登場する
  • 共通点6:飲食店の経営者には裏の顔がある
  • 共通点7:背景に組織が犯罪を行っている
  • 共通点8:外部の施設に重要なヒントがある
  • 共通点9:外部の施設にいた女性は重要人物である
  • 共通点10:刑事が悪事を働く
  • 共通点11:ほとんどの登場人物が悪事を働く
  • 共通点12:主人公の家族構成が同じである
  • 共通点13:犯人はグループで犯罪を行う
  • 共通点14:登場人物の構成や役割がほぼ同じである

上記のようにドラマ「良いこと悪いこと」はドラマ「グレイトギフト」にソックリなのです(たぶん『グレイトギフト』を下敷きにして『良いこと悪いこと』を作ったと思われます。いわばオマージュです)。

考察材料:良いこと悪いこと第8話で判明したこと

「良いこと悪いこと」第8話で明かされた情報は下記の通りです(順不同)。

  • 森は鷹里小の森を作った(過去)
  • 鷹里小の森にドの子の悪口が書き込まれた(過去)
  • 羽立は〇亡した(現代)
  • 高木らは犯人の顔を見ていなかった(現代)
  • 森は花音の担任だった(現代)
  • 森は「みんなの夢」を持っていた(現代)
  • 羽立の襲撃犯は森だった(現代)
  • ドの子は瀬戸紫苑だった(現代)

上記の情報が、「良いこと悪いこと」第8話で明かされました。

他にも「良いこと悪いこと」第8話で明かされた情報はありますが、全てを記載していません。悪しからずご了承下さい。

まとめ

本記事では、「良いこと悪いこと」第8話の感想と考察を紹介しました。

記事の要約
  • 良いこと悪いこと第8話の感想
  • 良いこと悪いこと第8話の考察
  • 良いこと悪いこと第8話で判明したこと

なお本記事が、「良いこと悪いこと」を楽しむきっかけになれば幸いです。

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