- 朝ドラ「虎に翼」は面白いの?
- 朝ドラ「虎に翼」第35話のあらすじは?
- 朝ドラ「虎に翼」第35話の感想を共有したい
- 朝ドラ「虎に翼」第35話の考察を読みたい
こちらの記事は、このような方に対して書いています。
本日、筆者も朝ドラ「虎に翼」第35話を視聴しました。
2024年5月13日より、NHK朝の連続テレビ小説「虎に翼」は、第7週に突入しました。筆者の予想通りなら、第7週は「虎に翼」全体の第二幕前半にあたります。
そのため第35話も、恋愛や仕事における対立関係が描かれました。どのように対立関係が描かれていたのかはドラマを視聴してご確認下さい。
そのような訳で、こちらの記事では、朝ドラ「虎に翼」第35話のあらすじとネタバレなし感想を紹介します。
- 朝ドラ「虎に翼」第7週のあらすじ
- 朝ドラ「虎に翼」第35話のあらすじ
- 朝ドラ「虎に翼」第35話のネタバレなし感想
- 朝ドラ「虎に翼」第35話の考察
こちらの記事によって、朝ドラ「虎に翼」を楽しんでいただければ幸いです。
- 朝ドラ「虎に翼」第7週のあらすじ
- 朝ドラ「虎に翼」第35話のあらすじ
- 朝ドラ「虎に翼」第35話のネタバレなし感想
- 朝ドラ「虎に翼」第34話の考察【結婚による二つの世界の統合が秀逸】
- まとめ
- 朝ドラ「虎に翼」の関連記事
朝ドラ「虎に翼」第7週のあらすじ
朝ドラ「虎に翼」第7週のあらすじは、次の通りです。
昭和14年(1939年)、寅子は修習生として雲野法律事務所で働き始める。一方、花岡は修習後の試験に合格し裁判官として佐賀地裁に赴任する。二人は互いに惹かれあっていたが、それぞれの道を進むことを選ぶ。一年半の修習期間を無事に終えた寅子は弁護士資格を取得したが、女性だからと客に弁護を断られる日々が続く。意気消沈する寅子は、婚約者と連れ添って歩く花岡とばったり出会う。未婚が社会的に信頼されない理由の一つだからと、寅子は再びお見合いすると決め、両親に頭を下げ結婚相手を探してもらう。しかし、相手探しは難航。そんななか、寅子が結婚相手を探していると聞いた優三がプロポーズ、寅子は優三と結婚する。その甲斐もあってか弁護の依頼人も現れ、寅子は名実共に一人前の弁護士として活躍し始める。
引用元:虎に翼 - Wikipedia
朝ドラ「虎に翼」第7週のあらすじは、このような内容です。
朝ドラ「虎に翼」第35話のあらすじ
朝ドラ「虎に翼」第35話のあらすじは、次の通りです。
父、直言(岡部たかし)とはるは、優三と婚約することにした寅子の決断に驚きながらも、2人を祝福する。 寅子は職場で雲野にも報告。弁護士として初めての仕事を引き受けることになった寅子は、堂々たる法廷デビューを果たす。寅子は「紙切れ一枚でこんなに状況がよくなるなんて」とよねに語るが、よねは納得していない様子で…。
引用元:朝ドラ「虎に翼」5月17日第35話あらすじ 優三(仲野太賀)と婚約した寅子(伊藤沙莉)が法廷デビュー! よね(土居志央梨)は納得いかず…(3/3ページ) - イザ!
朝ドラ「虎に翼」第35話のあらすじは、このような内容です。
朝ドラ「虎に翼」第35話のネタバレなし感想
朝ドラ「虎に翼」第35話の感想は、次の通りです。
- 感想1:やはり脚本が秀逸だった
- 感想2:初弁護できて良かったね
- 感想3:今回は寿司がない
- 感想4:地位に左右されるのは下らない
- 感想5:第1話の直道の台詞が回収された
- 感想6:寅子と佐田がぎこちない
- 感想7:佐田のさり気ない告白が粋だね
このような感想を抱きました。それぞれの詳細は下記をご覧下さい。
感想1:やはり脚本が秀逸
第35話の脚本も秀逸でした。
- 理由1:怖ろしいくらいの作り込み
- 理由2:伏線回収が見事(海)
- 理由3:新たな伏線の張り方も最高
- 理由4:面白すぎる内容
- 理由5:対立関係の描き方が最高
- 理由6:緊張感の出し方最高
- 理由7:緩急のつけ方が最高
- 理由8:ひきつけ方が最高
このような理由により、虎に翼第35話の脚本も秀逸だと思いました。
感想2:初弁護できて良かったね
朝ドラ「虎に翼」第35話を視聴し、「寅子、初弁護できて良かったね」と思いました。
感想3:今回は寿司がない
朝ドラ「虎に翼」第35話を視聴し、「今回は寿司がない」と思いました。
ホニャララによって、少しずつ不穏な空気が漂いつつあります。その一環として、今回は寿司のお祝いがなかったのでしょう。
本作は、このような細かい作り込みが大変素晴らしいと思います。
感想4:地位に左右されるのは下らない
朝ドラ「虎に翼」第35話を視聴し、地位によって評価が左右されるのは下らないと思いました。
第34話では、寅子が結婚した途端、仕事の依頼を受けられるようになります。つまり、結婚したことにより、寅子は世間的に認められたという訳です。
根拠のない考え方ですよね、「あの女性弁護士は結婚しているから、弁護を頼もう」だなんて。こんなことが、昭和初期にまかり通っていただなんて、いやはや恐ろしいことです。
感想5:第1話の直道の台詞が回収された
朝ドラ「虎に翼」第35話で、第1話の直道の台詞が回収されました。
第1話で直道はお決まりの「俺には分かっていた」と、寅子は佐田に気があるため、彼と結婚したいのではと言っていました。
直道の「俺には分かっていた」は的外れなものが多いのですが、まさか第1話の予想が当たっているなんて。
感想6:寅子と佐田がぎこちない
朝ドラ「虎に翼」第35話では、ぎこちない寅子と佐田の様子が描かれました。
こういう恋愛の描き方は素敵ですよね。こんな風にリアリティのあるもどかしい恋愛ドラマが増えると良いのですが。
感想7:佐田のさり気ない告白が粋だね
朝ドラ「虎に翼」第35話を視聴し、佐田の告白がさり気なくて粋だと思いました。
朝ドラ「虎に翼」第34話の考察【結婚による二つの世界の統合が秀逸】
朝ドラ「虎に翼」第35話は第7週の第三幕なので、クライマックスからエンディングまで描かれました。
その際、第35話では結婚によって「二つの世界の統合」というイベントを描いています。しかも寅子と佐田が結ばれるだけでなく、弁護士と妻という役割、そして社会的なな地位と(当時の社会的に地位のない)女性が統合されるという仕組みになっています。
このように「二つの世界の統合」を描いている点を秀逸だと思いました。
まとめ
こちらの記事では、朝ドラ「虎に翼」第35話のあらすじとネタバレなし感想考察【】を紹介しました。
- 朝ドラ「虎に翼」第7週のあらすじ
- 朝ドラ「虎に翼」第35話のあらすじ
- 朝ドラ「虎に翼」第35話のネタバレなし感想
- 朝ドラ「虎に翼」第35話の考察
こちらの記事が、朝ドラ「虎に翼」を楽しむきっかけになれば幸いです。
朝ドラ「虎に翼」の関連記事
朝ドラ「虎に翼」の関連記事は次の通りです。