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「身代金は誘拐です」第3話の感想【展開予想が当たって嬉しい!】

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  • 「身代金は誘拐です」3話の感想を読みたい
  • 「身代金は誘拐です」3話の感想を共有したい
  • 「身代金は誘拐です」3話の考察をしたい
  • 「身代金は誘拐です」を楽しみたい

こちらの記事は、このような方に対して書いています。

本ブログの筆者も、「身代金は誘拐です」第3話を視聴しました。

今回も、黒岩勉先生の脚本のような怒涛の展開でしたよね?

しかも、膨大な情報量で驚きました。

これは、謎解き型構成の第一幕「事件発生」を終わらせるため、致し方ないことだと思います(完成度の高いミステリー作品ほど、第一幕で全ての謎の提示をし、探偵である読者が推理できるように作られているものです)。

ただ黒岩勉先生を意識するあまり、黒岩勉先生の脚本の悪いところ――たまに勢いに任せて脚本の整合性を無視する――まで似てしまうとは!

勿体ないというか残念というか(もしかすると、脚本通りに撮影したものの、尺の都合上仕方なくカットしているのかもしれません)。

そのような訳で、こちらの記事ではドラマ「身代金は誘拐です」第3話の感想と考察(※ネタバレ注意)を紹介します。

記事の内容
  • 「身代金は誘拐です」第3話のあらすじ
  • 「身代金は誘拐です」第3話の感想
  • 「身代金は誘拐です」第3話の考察

ネタバレになるおそれがあるため、こちらの記事はドラマ「身代金は誘拐です」第3話の視聴後にご覧下さい。

ところで、ドラマ「身代金は誘拐です」で起きた各事件の犯人考察を読みたい方は、下記のリンク先「身代金は誘拐ですの犯人考察【真犯人に驚愕せよ!】」をご覧下さい。

miscellaneous-blogs.com

――という訳で、こちらの記事によってドラマ「身代金は誘拐です」を楽しんでいただければ幸いです。

なお動画やブログで、本記事の内容を引用や参考資料として紹介される場合、必ず筆者に連絡の上、筆者の著作物であることを必ず明示して下さい。

万一、筆者に無断で記事の内容を紹介した場合、法的手段を執らせていただきます。

目次

身代金は誘拐です第3話のあらすじ

「身代金は誘拐です」第3話のあらすじは、下記の通りです。

犯人からの指示通り、有馬英二(桐山照史)が用意した身代金の5億円を受け取ることに成功した鷲尾武尊(勝地涼)。5億を自宅に持ち帰り、犯人からの連絡を待っていた。ついに、娘の詩音(泉谷星奈)を取り戻せると思っていたが、約束の時間が過ぎても犯人からの連絡がなかった――。なぜ、連絡がないのかと焦る武尊と美羽。そんな中で、武尊の元上司で、神奈川県警捜査一課の刑事・辰巳(真飛聖)らが「誘拐事件の件でお話があります」とやってくる……!

一方、有馬家では、英二(桐山照史)が、妻・絵里香(磯山さやか)を責め立てていた。犯人から警察に言ったらその時点で子供の命はない、と脅されていたにも関わらず、絵里香が蒼空(髙嶋龍之介)の誘拐について警察に伝えたからだ。

5億を受け渡した後も犯人からの連絡はなく、絵里香は不安に押しつぶされそうになっていた……。

その頃、武尊たちのもとに犯人から連絡が入る。ところが、犯人は「警察に通報しましたね。約束を破ったので詩音さんを殺します」と告げてきて――!?

引用元:第3話|ストーリー|身代金は誘拐です|読売テレビ

上記が、「身代金は誘拐です」第3話のあらすじです。

身代金は誘拐です第3話の感想

本ブログの筆者も、「身代金は誘拐です」第3話を視聴しました。

「身代金は誘拐です」第3話の感想は、下記の通りです。

  • 第3話感想1:情報量が多かった!
  • 第3話感想2:展開予想が当たって嬉しい!
  • 第3話感想3:黒岩勉先生を意識し過ぎか?
  • 第3話感想4:家族と他人、当事者と周囲の比較がグー
  • 第3話感想5:警察監修もあり作り込まれている
  • 第3話感想6:リバーサルした!
  • 第3話感想7:新たな謎に感謝!

上記が、「身代金は誘拐です」第3話の感想です。

第3話感想1:情報量が多かった!

ドラマ「身代金は誘拐です」第3話を視聴し、その情報量の多さに驚きました。

実を言うと、本ブログの筆者は記事作成や推理のために本作のメモしています。

そして、それを編集し「エックス(旧ツイッター)」に投稿しているのですが、第3話におけるメモの投稿数は28本!

なんと第1話と第2話のメモの合計17本よりも多いという結果でした。

約1.6倍!

そのおかげで、第3話終了時点における推理をする気力を失いました。

そんな状態になるくらい、ドラマ「身代金は誘拐です」第3話の情報量は多かったですね。

第3話感想2:展開予想が当たって嬉しい!

ドラマ「身代金は誘拐です」第3話を視聴し、展開予想が当たって嬉しく思いました。

実を言うと1月18日、本ブログの筆者は下記の投稿をしていたのです。

上記の予想した展開が、ドラマ「身代金は誘拐です」第3話で起きて嬉しい気持ちになりました。

ちなみに本ブログの記事「『身代金は誘拐です』第2話の感想【黒岩脚本を意識した怒涛の展開!】」では、下記のような展開予想をしていました。

ドラマ「身代金は誘拐です」第2話を視聴し、「今後の展開が見えたかもしれない」と思いました。

  • 展開1:「長く孤独な誘拐」の犯人を分けたバージョン
  • 展開2:意外な事件――例えば▢人――が起きる
  • 展開3:鷲尾さん夫婦は窮地に追いやられる
  • 展開4:鷲尾さんが真犯人と対峙する

きっとドラマ「身代金は誘拐です」は、上記のような展開になるはずです(外れていたら笑って下さいね)。

そしたら第4話で、どうやら鷲尾さん夫婦は窮地に立たされるみたいじゃないですか(本ブログの筆者は、第9話で鷲尾さん夫婦はトンデモナイ事態に追いやられると予想しています)!

今夜は枕を高くして眠れそうです。

ところで第2話の感想を読みたい方は、下記のリンク先「『身代金は誘拐です』第2話の感想【黒岩脚本を意識した怒涛の展開!】」をご覧下さい。

下記のリンク先「『身代金は誘拐です』第2話の感想【黒岩脚本を意識した怒涛の展開!】」では、なぜ8年後に新たな事件が発生したのか考察しています。miscellaneous-blogs.com

第3話感想3:黒岩勉先生を意識し過ぎか?

ドラマ「身代金は誘拐です」第3話を視聴し、黒岩勉先生を意識し過ぎかと思いました。

前回第2話も怒涛の展開でしたが、ドラマ「身代金は誘拐です」第3話は、それを上回るものでした。

まるで、ドラマ「リブート」第1話みたいな感じ――というよりも情報量において、ドラマ「身代金は誘拐です」第3話(メモ数28本)は、ドラマ「リブート」第1話(メモ数20本)を圧倒していました。

精も根も尽きるはずです。

その上、鷲尾さん夫婦は警察に怪しまれるし、航一郎さんは▢害されるし、挙句の果てに詩音さんは更にさらわれるし……。

もう、黒岩勉先生のドラマを見ているような気分でした。

ただ黒岩勉先生を意識するあまり、黒岩勉先生の脚本の悪いところ――たまに勢いに任せて脚本の整合性を無視する――まで似てしまうとは!

例えば2026年1月18日夜です。

さっきまで捜査会議していた辰巳刑事が、いつの間にか鷲尾家に戻っているのです。

明らかに尺の都合――脚本に描かれていた、辰巳刑事の鷲尾家の出入りをカットしたと思われます――でしょうね。

勿体ないというか残念というか。

実を言うと、普段の大林利江子先生の脚本は美しいのです。

そのため本ブログの筆者は本作に対して、ドラマ「私の知らない私」の時のような素晴らしい脚本を期待していました。

ところが、整合性のないドラマ「身代金は誘拐です」第3話に少し残念な気持ちになりました。

できることなら、美しい大林利江子先生の脚本を壊さず、ドラマを作ってほしいものです。

もしくは、いつかディレクターズカット版を視聴できるようにして下さい。

お願いします。

それ以外は、今のところドラマ「身代金は誘拐です」のクオリティに満足しています(真犯人に共犯者がいる場合、ミステリー好きである本ブログのドラマに対する満足度は変わるかもしれません)。

第3話感想4:家族と他人、当事者と周囲の比較がグー

ドラマ「身代金は誘拐です」第3話を視聴し、比較の表現が素晴らしいと思いました。

ドラマ「身代金は誘拐です」では第1話より、家族と他人、当事者と周囲、親と親でない人の比較をきちんと描いているようです(少なくとも、本ブログの筆者には、そのように見えています)。

例えば第2.5話開始1分42秒。

こちらのシーンでは、鶴原さん夫婦と武尊さん、そして辰巳刑事を比較しています。

▼言及シーンの対比

登場人物名 立場 言動
鶴原京子 母親で当事者 怒り心頭で武尊さんを責め立てる
鶴原航一郎 父親で当事者 怒り心頭だが静か武尊さんを責める
鷲尾武尊 父親になった他人、当事者の友人 父親になり鶴原さん夫婦の気持ちを理解できるため土下座をした
辰巳刑事 子供がいない(と思われる)他人、当事者とは縁がない 子供を失う親の気持ちが分からないため頭を下げるだけ

このシーンを見た時、武尊さんの土下座の必要性が分かりませんでした。

正直、やり過ぎだと。京子さんの言動も同様です。

そして、辰巳刑事の態度を普通だと思いました。

しかし第3話まで視聴し、本ブログの筆者は思い違いをしていることに気づきました。

それは各登場人物のポジションによって言動を変え、それぞれを比較していたことです(しかも1対1ではなく、上記のようにグラデーションみたいな対比表現をしていると思われます)。

凄くないですか?

本ブログの筆者の勘違いでなければ「身代金は誘拐です」では、このミルフィーユ状の比較表現を随所で行っています。

興味を抱かれた方は、試しに第1話の冒頭だけでも再視聴してみて下さい。

すると下記について、初めて見た時と印象が変わったり、理解が深まったりするかもしれません。

  • 犯人が赤ちゃんを車中放置していたこと
  • 武尊さんの言動
  • 辰巳刑事の考えていたこと

第3話感想5:警察監修もあり作り込まれている

ドラマ「身代金は誘拐です」第3話を視聴し、作り込まれていると思いました。

特に詩音さん事件の捜査の様子。

クレジットを見ると、きちんと警察関係者による監修もされているようです。

そのため誘拐事件の捜査は、まるっきり出鱈目ではないでしょう。

しかし捜査の都合上、警察監修の方も「本来の手法」を世間に知らしめることはできません。

そのような状況下、本作のドラマ制作班の方々は出来る限りのリアリティを追及されていると思います。

そのため本ブログの筆者には、本作の作り込みに対して揶揄することはできません。

それどころか労いと感謝しかありません(だけど、できるだけ大林利江子先生の脚本を壊さずにドラマを制作して下さい。お願いします)。

第3話感想6:リバーサルした!

ドラマ「身代金は誘拐です」第3話を視聴し、「リバーサルした!」と思いました。

リバーサルとは、ストーリーを正反対に転換させるアクションポイント――アクションポイントは第一幕と第二幕の終わりに設置される第二幕の勢いを加速させる出来事――のことです。

そして、本ブログの筆者が「リバーサルした!」と思った理由は、身代金の受け渡し場所に軽トラがなかったことです。

この出来事により、ラストシーンまで一気にストーリーが進み、鷲尾さん夫婦が下降する切欠になりました。

それにしても、ドラマ「私の知らない私」の時もそうでしたが、大林利江子先生は基本を忠実に守られる優れた脚本家の方ですよね。

第3話感想7:新たな謎に感謝!

ドラマ「身代金は誘拐です」第3話を視聴し、新たな謎に感謝しました。

もちろん、新たな謎とは第3話の終わりの出来事――鶴原航一郎さんの〇です。

たぶん、鶴原航一郎さんは警察に詩音さん誘拐事件を知られた、あるいは警察に誘拐犯の正体を知られたため▢害されたのだと思います(一部では、詩音さんが鶴原航一郎さんを▢害したという意見があるようです。しかし傷口の場所や▢害方法などにより、子供の犯行は不可能と思われます)。

後は、鶴原航一郎さんを▢害した人物を推理すれば良いのですが―――まあ、それは追々(情報量の多さにより、本ブログの筆者は疲労困憊中)。

身代金は誘拐です第3話の考察【ネタバレ注意】

ドラマ「身代金は誘拐です」第1話から第3話までで明らかになった情報を基に下記について考察します(順不同)。

  • 3話の考察1:人物比較の手法
  • 3話の考察2:1話冒頭の赤ちゃん
  • 3話の考察3:チラシに使われた新生児の写真
  • 3話の考察4:航一郎さん▢害事件の犯人

上記について、こちらの節で考察します。それぞれの考察について詳しく知りたい方は、該当する見出しの内容をご覧下さい(読みたい時に読みたい部分を読んで下さい)。

3話の考察1:人物比較の手法

ドラマ「身代金は誘拐です」では、様々な手法で人物比較を行っていると思われます。

例えば先述のミルフィーユ状の対比表現(同時に2人以上の登場人物を比較する)。

そして、気づいた対比表現は「丁寧さ」と「雑さ」によるものです。

例えば第1話の赤ちゃんの車内放置。

赤ちゃんの車内放置は、とても危険行為です。

普通の感覚の持ち主であれば、そのような事をしません(しかも赤ちゃんやクーハンを固定せず、そのまま走行するなんて!)。

つまり、第1話の赤ちゃんの車内放置――犯人の赤ちゃんに対する雑な扱いによって、ドラマ制作陣は誘拐犯の赤ちゃんに対する考えを表現しているという訳です。

少なくとも本ブログの筆者は、そのように思いました。

もしかすると、こちらの考察は見当違いかもしれません。

しかし、このように考えると、第1話冒頭の赤ちゃんがクーハンに入っていたことや、鶴原京子さんの異常な憤りも説明できるのです。

3話の考察2:1話冒頭の赤ちゃん

第1話冒頭の赤ちゃんは、想太さんで間違いないと推理しました。

その理由は、下記の通りです。

  • 犯人に車内放置されていた
  • クーハンは固定されていなかった
  • 赤ちゃんの安全を考えず逃走した
  • 犯人は赤ちゃんを雑に扱っている
  • つまり赤ちゃんは犯人の子供ではない

上記の理由により、第1話の赤ちゃんは想太さんで間違いないと判断しています。

ところが、かの赤ちゃんはミトンをしており、クーハンに入っていました。

これらにより、「生後9か月の赤ちゃんにしては小さい」と思われるかもしれません。

しかし、かの赤ちゃんが生後9か月ではないと証明できないのです。

ご存知の通り、赤ちゃんによって成長速度は様々。

例え生まれた日が同じでも、全く同じ発育ではありません。

大きく育つ赤ちゃんもいれば、そうでない赤ちゃんもいます。

それに想太さんは、早産だったかもしれないのです。

この仮説が正しければ、かの赤ちゃんがミトンをし、クーハンに入るほどの大きさでも不思議ではありません。

そのうえ、鶴原京子さんの異常とも言える憤りも説明できるようになります(つまり、我々視聴者が思っている以上に、京子さんは想太さんを大事に想っていたという訳です)。

3話の考察3:チラシに使われた新生児の写真

第4話に登場するチラシの写真――どうやら新生児らしい――について、本ブログの筆者は「わざと」だと推理しました。

その理由は、下記の通りです。

  • 想太さんは誘拐されている
  • 鶴原さん夫婦は想太さんの親である
  • 想太さんを好奇の目にさらしたくない
  • 想太さんに対する二次被害を防止したい

上記の理由により、チラシの写真について本ブログの筆者は「わざと」だと推理しました。

つまり、鶴原さん夫婦の想太さんに対する配慮です(だけど想太さんを助けたいから仕方なく、新生児の写真を使いチラシを作ったのではないかと)。

普通、想太さんの目撃情報を得たいのであれば、通常生後9か月のものを使うはずです。

しかし、この発想は「赤の他人」だからできるのです。

本ブログの筆者が鶴原さん夫婦の立場なら、我が子を好奇の目にさらしたくありませんもの。

ようするに実の親だから、最近の子供の写真を使えないという訳です。

これは、第4話予告と第2.5話における鶴原京子さんの様子より想像に難くない話です。

それに、誘拐犯の車のナンバープレートや蒼空さんの色紙「わざわざ」作るドラマ制作陣ですよ。

そのようなドラマ制作陣が、果たして手抜きで新生児の写真を使用するでしょうか?

これらのことよりも、チラシの写真について本ブログの筆者は「わざと」という結論に至りました。

余談ですが、多分この件も当事者と他人の比較表現の1つだと思います。

3話の考察4:航一郎さん▢害事件の犯人

ドラマ「身代金は誘拐です」における、航一郎さん▢害事件の犯人は下記の条件を満たす人物です。

  • 条件1:20日09時35分~13時00分までのアリバイがない
  • 条件2:航一郎さんを▢害できる体格である
  • 条件3:▢人や格闘技の経験者ではない
  • 条件4:詩音さんの誘拐を警察に知られた事を知っている

上記の条件を満たす登場人物が、ドラマ「身代金は誘拐です」における航一郎さん▢害事件の犯人です。

詳しい考察を知りたい方は、下記のリンク先「身代金は誘拐ですの鶴原(川西賢志郎)さん▢害事件の犯人考察 」をご覧下さい。

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まとめ

本記事では、「身代金は誘拐です」第3話の感想を紹介しました。

記事の要約
  • 「身代金は誘拐です」第3話のあらすじ
  • 「身代金は誘拐です」第3話の感想
  • 「身代金は誘拐です」第3話の考察

なお本記事が、「身代金は誘拐です」を楽しむきっかけになれば幸いです。

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