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「身代金は誘拐です」第5話の感想と考察【詩音さんが生きていて良かった!】

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  • 「身代金は誘拐です」5話の感想を読みたい
  • 「身代金は誘拐です」5話の感想を共有したい
  • 「身代金は誘拐です」5話の考察をしたい
  • 「身代金は誘拐です」を楽しみたい

こちらの記事は、このような方に対して書いています。

本ブログの筆者も、「身代金は誘拐です」第5話を視聴しました。

そのような訳で、こちらの記事ではドラマ「身代金は誘拐です」第5話の感想と考察(※ネタバレ注意)を紹介します。

記事の内容
  • 「身代金は誘拐です」第5話のあらすじ
  • 「身代金は誘拐です」第5話の感想
  • 「身代金は誘拐です」第5話の考察

ネタバレになるおそれがあるため、こちらの記事はドラマ「身代金は誘拐です」第5話の視聴後にご覧下さい。

ところで、前話の感想と考察は下記のリンク先「『身代金は誘拐です』第4話の感想【熊守壮亮さんのアリバイは崩れました】」をご覧下さい。

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また、ドラマ「身代金は誘拐です」で起きた各事件の犯人考察を読みたい方は、下記のリンク先「身代金は誘拐ですの犯人考察【真犯人に驚愕せよ!】」をご覧下さい。

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――という訳で、こちらの記事によってドラマ「身代金は誘拐です」を楽しんでいただければ幸いです。

なお動画やブログで、本記事の内容を引用や参考資料として紹介される場合、必ず筆者に連絡の上、筆者の著作物であることを必ず明示して下さい。

万一、筆者に無断で記事の内容を紹介した場合、法的手段を執らせていただきます。

目次

身代金は誘拐です第5話のあらすじ

前回終盤、詩音さんの上着と一緒に骨が送られてきたことを覚えていますか?

その骨はDNA鑑定に出され、鑑定結果は翌日――1月27日の午後に出ることに。

思わぬ▢人事件の発生により、武尊さんのスマホの監視は解除されます。

その直後、家に訪れた熊守さんに、武尊さんは8年前の誘拐事件時の気持ちを吐露します。

翌日の午後、武尊さんは犯人から連絡を受けるのですが、その声は詩音さんのものでした。

箱に入っていた骨は、詩音さんの物ではなかったのです。

翌々日、武尊さんは仕事を兼ねて犯人の隠れ家を探し始めます。

一方、亀井さんに「鶴原家」に関する情報を提供してもらう美羽さん。

しかし、これといった情報を得られませんでした。

29日、犯人から連絡を受けた武尊さんは取引に関して指示をされます。

その日の夜、武尊さん再び犯人から連絡を受けます。

しかし、電話の相手は犯人ではなく――以上が、「身代金は誘拐です」第5話のあらすじです。

身代金は誘拐です第5話の感想

「身代金は誘拐です」第5話の感想は、下記の通りです。

  • 第5話感想1:詩音さんが生きていて良かった!
  • 第5話感想2:アリバイ工作は替玉を使ったの?
  • 第5話感想3:8年前の事件の真相が見えてきたかも
  • 第5話感想4:まさかのアクションシーンに興奮した
  • 第5話感想5:あ~あ犯人を逃がしちゃった
  • 第5話感想6:PTSDなら詩音さんが可哀想!

上記が、「身代金は誘拐です」第5話の感想です。

それぞれの感想について詳しく知りたい方は、該当する見出しの内容をご覧下さい(読みたい時に読みたい部分を読んで下さい)。

第5話感想1:詩音さんが生きていて良かった!

「身代金は誘拐です」第5話を視聴し、詩音さんが生きていて良かったと思いました。

第4話終盤、鷲尾さん宅に骨と詩音さんの上着が届きます。

その骨を見た時、あまりにも小さかったので、詩音さんのものではないと考えていました。

大方の予想通り、骨は「8年前に亡くなった赤ん坊の蒼空さん」でしょう(ただし有馬さんの判断で行ったものではなく、真犯人の指示によるものだと考えられます)。

ただ本作は、「良いこと悪いこと」を制作した日テレ系列のドラマです。

そのため、心のどこかで「ドラマ制作班は詩音さんを▢害するかもしれない」と思っていたのです。

それにしても、詩音さんが生きていて本当に良かったですね。

第5話感想2:アリバイ工作は替玉を使ったの?

ドラマ「身代金は誘拐です」第5話を視聴し、第3話の鶴原さんさつ害事件のアリバイ工作は替玉を使ったのかもしれないと思いました。

つまり替玉に詩音さんの再誘拐をさせ、自分のアリバイを確保したという訳です(その際に、鶴原さんさつ害事件が起きてしまったのかもしれません)。

実を言うと、本ブログの記事「」では、トリックを用いた単独犯による鶴原さんさつ害事件について推理しました。

しかし、大林利江子先生がトリックを使用するとは思えなかったのです。

そのため第5話で黒ヘルメットを見た際、「ああ、替玉に詩音さんを再誘拐させたんだ」と思いました。

第5話感想3:8年前の事件の真相が見えてきたかも

ドラマ「身代金は誘拐です」第5話を視聴し、「8年前の事件の真相が見えた」と思いました。

――と言っても、大したものではありません。

大方の予想通り、「〇亡した本物の蒼空さんの代わりに、想太さんを蒼空さんとして育てた」というものです。

しかしながら、第1話時点で分かっていたことなので、もう少し早く情報を出して頂いても問題ないのですが。

第5話感想4:まさかのアクションシーンに興奮した

ドラマ「身代金は誘拐です」第5話を視聴し、アクションシーンに興奮しました。

第5話終盤、犯人は車で逃走。

ところが、その車に鷲尾さんが乗り込みます(ちなみにドアは開いたまま)。

それは、まるで昭和の刑事ドラマやハリウッド映画みたいなアクションシーンでした。

そのため、とても興奮しました。

第5話感想5:あ~あ犯人を逃がしちゃった

ドラマ「身代金は誘拐です」第5話を視聴し、「あ~あ、犯人を逃がしちゃった」と思いました。

まあ犯人が捕まってしまうと、鶴原さんさつ害事件や詩音さん誘拐事件の謎のほとんどが分かってしまいます。

そのため、本ブログの筆者は十中八九「犯人を逃がしてしまう」と予想していました。

しかし真犯人がいる場合、別に第5話で犯人が捕まってしまっても問題ありません。

なぜなら他にも謎が残っているからです。

  • 真犯人の正体
  • 骨の正体
  • 蒼空さん誘拐事件の犯人
  • 蒼空さんの行方
  • 鶴原さんさつ害事件の犯人
  • 真犯人の犯行動機

ドラマ「身代金は誘拐です」には、上記のような謎が残っています。

そのため、第5話で犯人(黒ヘルメットの男)が捕まっても問題ないのです(そもそも我々視聴者は黒ヘルメットを真犯人だと思っていませんし)。

だから犯人を逃がした時、「情報開示を遅らせるために犯人を逃がしたんだね」と思いました。

正直、この判断は勿体ないと思います。

第5話感想6:PTSDなら詩音さんが可哀想!

ドラマ「身代金は誘拐です」第5話を視聴し、PTSDなら詩音さんが可哀想だと思いました。

まあ、誘拐されたうえ目の前で人が▢害されたら、子供なら誰でもPTSDになりますよね(精神的苦痛を受けた子供の31%くらいが発症するそうです)。

今後を考えると、詩音さんが心配ですね。

身代金は誘拐です第5話の考察【ネタバレ注意】

ドラマ「身代金は誘拐です」第1話から第5話までで明らかになった情報を基に下記について考察します(順不同)。

  • 5話の考察1:鶴原さん▢害のアリバイ工作
  • 5話の考察2:男子の骨
  • 5話の考察3:黒ヘルメットの正体
  • 5話の考察4:8年前の真相

上記について、こちらの節で考察します。

それぞれの考察について詳しく知りたい方は、該当する見出しの内容をご覧下さい(読みたい時に読みたい部分を読んで下さい)。

5話の考察1:鶴原さん▢害のアリバイ工作

下記のリンク先「身代金は誘拐ですの鶴原(川西賢志郎)さん▢害事件の犯人考察」で、鶴原さんさつ害事件における熊守壮亮さんのアリバイ工作を推理しました。

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上記では、ご〇体を温めて〇後硬直を早めることによって、鶴原さんのさつ害時刻を誤魔化したと推理しました。

しかし第5話に登場した犯人の背格好より、彼が有馬英二さん、または猫田守さんだと判断できます。

有馬英二さんには、鶴原さんさつ害事件時のアリバイがありません。

そのため、彼に鶴原さんをさつ害することは可能です。

一方、猫田守さんにはアリバイがあります。

鶴原さんの〇亡推定時刻である11時頃、猫田守さんは職場にいました(それを犬飼沙奈さんと卯野刑事が確認しています)。

そのため時間と距離の問題ができ、彼には鶴原さんをさつ害できません(これはアリバイのある他の登場人物も同じです)。

つまり猫田守さんの場合、鶴原さんをさつ害するためにはトリックが必要になります。

そのトリック――という程の大そうな物ではありませんが――とは、他人に実行させることです。

例えば有馬英二さんに自分の代わりをさせれば、わざわざ廃工場にいく必要はありません。

5話の考察2:男子の骨

第5話のDNA鑑定の結果、送られてきた骨は、男子のものだと判明しました。

このことより骨は鶴原想太さん、または有馬蒼空さんのいずれかでしょう。

ところが、骨は小さく未熟でした。

このことより骨は8年前の鶴原想太さん、または8年前の有馬蒼空さんのいずれかだと考えられます。

しかし情報が少ないため、これ以上の推理による絞込は不可能です(複数の結論の生まれる考察は可能です)。

――とは言え十中八九、骨は8年前の有馬蒼空さんでしょう。

つまり、今の蒼空さんは鶴原想太さんという訳です(たぶん、本作はストレートに考えた方が、真相に辿り着きやすいと思います)。

5話の考察3:黒ヘルメットの正体

第5話で、犯人――黒ヘルメットの背格好が判明しました。

このことより、黒ヘルメットの正体は有馬英二さん、または猫田守さんのいずれかだと考えられます(彼の声より、ほぼ有馬英二さんで間違いないでしょう。第5話終盤で、有馬英二さんは右腕も庇っていましたし)。

しかし情報が少ないため、彼が鶴原さんのさつ害犯なのかは推理できません。

たぶん、鶴原さんさつ害事件の様子について、第6話の詩音さんの証言で明らかになると思われます。

その内容によって、誰が鶴原さんさつ害犯なのか大よその見当がつくはずです(この情報も先延ばしになったら、もはや『名探偵コナン』や『ONE PIECE』状態のため推理のしようがありません)。

5話の考察4:8年前の真相

先述の通り第5話で、骨が男子のものだと判明しました。

また、骨が火葬されていないことも分かっています。

これらのことより、男子のご遺体を火葬できなかった理由――火葬許可証を得られない事情があると窺い知れます。

考えられるケースは2通りです。

1つは我が子の戸籍を利用するケース。もう1つはご遺体が誘拐された子だったケースです。

前者は、SNSでよく見かける「想太さんを亡くなった蒼空さんの代わりにした」説。

後者は、8年前も2件の誘拐があった説です(たぶん、これはSNSにはない説だと思います)。

つまり、有馬蒼空さんは誰かに誘拐されたまま、お亡くなりになったという訳です。

すると、誘拐犯は火葬許可証を用意できないので、ご〇体を埋めるしかありません。

ただ本作の場合、そこまで考える必要はないでしょう。

つまり本物の蒼空さんが〇亡したので、想太さんを蒼空さんとして育てたのではないでしょうか?

そして、蒼空さんの戸籍をそのまま使用した――――というのが、本件の真相だと思います。

まとめ

本記事では、「身代金は誘拐です」第5話の感想と考察を紹介しました。

記事の要約
  • 「身代金は誘拐です」第5話のあらすじ
  • 「身代金は誘拐です」第5話の感想
  • 「身代金は誘拐です」第5話の考察

なお本記事が、「身代金は誘拐です」を楽しむきっかけになれば幸いです。

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