- 「身代金は誘拐です」7話の感想を読みたい
- 「身代金は誘拐です」7話の感想を共有したい
- 「身代金は誘拐です」7話の考察をしたい
- 「身代金は誘拐です」を楽しみたい
こちらの記事は、このような方に対して書いています。
本ブログの筆者も、「身代金は誘拐です」第7話を視聴しました。
やっと想太さん誘拐事件について明らかになりましたね!
- 犯人:有馬英二さん
- 動機:復讐
- 人骨:本物の蒼空さん
- 真相:想太さんは蒼空として育てられた
いやあ、本当に長かったですね!
正直、随分前から分かっていたことなので、待ちくたびれました。
そのような訳で、こちらの記事ではドラマ「身代金は誘拐です」第7話の感想と考察(※ネタバレ注意)を紹介します。
- 「身代金は誘拐です」第7話のあらすじ
- 「身代金は誘拐です」第7話の感想
- 「身代金は誘拐です」第7話の考察
ネタバレになるおそれがあるため、こちらの記事はドラマ「身代金は誘拐です」第7話の視聴後にご覧下さい。
ところで、ドラマ「身代金は誘拐です」で起きた各事件の犯人考察を読みたい方は、下記のリンク先「身代金は誘拐ですの犯人考察【真犯人に驚愕せよ!】」をご覧下さい。
――という訳で、こちらの記事によってドラマ「身代金は誘拐です」を楽しんでいただければ幸いです。
なお動画やブログで、本記事の内容を引用や参考資料として紹介される場合、必ず筆者に連絡の上、筆者の著作物であることを必ず明示して下さい。
万一、筆者に無断で記事の内容を紹介した場合、法的手段を執らせていただきます。
身代金は誘拐です第7話のあらすじ
まずは、ドラマ「身代金は誘拐です」第7話のあらすじのおさらいから。
罪を償う覚悟を決めた鷲尾さん夫婦。
ところが、蒼空さん誘拐事件の捜査はすでに打ち切られていました。
その理由は、有馬英二さんが被害届を取り下げたからでした。
有馬さんの不可解な行動を疑う鷲尾武尊さん。
鷲尾さん夫婦は事情を尋ねに行きますが、有馬英二さんは多何も語らず、その場を去ろうとします。
そんな有馬英二さんを止めようとした武尊さんは、彼の右手首の傷に気づきます。それは、詩音さんの誘拐犯と対峙した際、武尊さんナイフがかすった場所と同じところでした。
その頃、詩音さんは突然気を失ってしまいます。それは誘拐されていたときの記憶が戻り、強い拒否反応を起こしたためでした。
一方、警察では辰巳刑事が、鷲尾さん宅に届いた「骨」について、もう一度調べるべきだと訴えます。
しかし詩音さん誘拐事件とは関係ないと反対されたうえ、辰巳刑事は捜査から外れるよう言い渡されてしまう羽目に。
捜査の打ち切りに疑問を持った武尊さんは、有馬英二さんに会い詩音さん誘拐事件や鶴原航一郎さんとの共犯関係について問いただします。
ところが、有馬英二さん鷲尾さん夫婦が蒼空さんを誘拐したことを知っていることをほのめかしますが、自分の犯行は認めません。
やむを得ず、武尊さんは手の傷について指摘し、有馬英二さんの手首から傷に貼っていたガーゼを剥ぎ取ります。
そして、武尊は辰巳刑事に有馬英二さんの血液のついたガーゼを渡し、詩音さんの誘拐犯が現場に残した血痕とのDNA鑑定をしてもらうよう依頼します。
その結果、鷲尾さん宅に送られた白骨が8年前に亡くなった男児のものであり、その父親は有馬英二さんだと判明。
その翌日、鷲尾さん夫婦の正体を知った絵里香さんは詩音さんを浚います。
鷲尾さん夫婦は、詩音さんに持たせていたGPSを頼りに絵里香さんを追いかけるのですが――以上が、「身代金は誘拐です」第7話のあらすじです。
身代金は誘拐です第7話の感想
「身代金は誘拐です」第7話の感想は、下記の通りです。
- 第7話感想1:辰巳刑事がキャラ変しちゃった!
- 第7話感想2:絵里香さんの言動はホラーだわ
- 第7話感想3:鶴原さん、あなたは人のことを言えない
- 第7話感想4:有馬英二さんに全く同情できない
- 第7話感想5:新キャラの登場は止めてね
- 第7話感想6:ようやく8年前の事件の真相が判明した
上記が、「身代金は誘拐です」第7話の感想です。
それぞれの感想について詳しく知りたい方は、該当する見出しの内容をご覧下さい(読みたい時に読みたい部分を読んで下さい)。
第7話感想1:辰巳刑事がキャラ変しちゃった!
ドラマ「身代金は誘拐です」第7話を視聴し、「辰巳刑事がキャラ変しちゃった」と思いました。
第7話で辰巳刑事は、突然「熱血キャラ」に変貌してしまいます。
実を言うと、第6話で辰巳刑事のキャラ崩壊――詩音さんの事情聴取のくだりです――は始まっていたのですが、まさかキャラ変するとは思ってもいませんでした。
第7話感想2:絵里香さんの言動はホラーだわ
ドラマ「身代金は誘拐です」第7話を視聴し、「絵里香さんの言動はホラーだ」と思いました。
第7話の絵里香さんの言動は下記の通りです(全ての言動を記述していませんので悪しからず)。
- 暗闇でハンバーグをこねる
- 英二さんのPCを盗み見る
- 病院に現れる
- 詩音さんを浚う
- 車に灯油をかける
ドラマ「身代金は誘拐です」第7話では、上記のような言動があったため「絵里香さんの言動はホラーだ」と思いました。
――というよりもコメディですね、絵里香さんの言動の度に笑ってしまったので。
第7話感想3:鶴原さん、あなたは人のことを言えない
ドラマ「身代金は誘拐です」第7話を視聴し、「鶴原さん、あなたは人のことを言えない」と思いました。
第7話で、鶴原航一郎さんの悪事が判明します。
それなのにですよ!
詩音さんに「君のパパはな、おじさんが大事にしてたものを全て奪ったんだ。とっても悪いヤツなんだよ。恨むならパパを恨みなよ」と言っていたとは!
どの口が言うたん?
この口か、この口か――――ハアハア、鶴原航一郎さん。
あなたは武尊さんのことを悪く言えませんよ。
地獄で悔やんで下さい。
じゃ!
第7話感想4:有馬英二さんに全く同情できない
ドラマ「身代金は誘拐です」第7話を視聴し、「有馬英二さんに全く同情できない」と思いました。
第7話で有馬英二さんは、想太さんを帰せなかった理由――武尊さんのせい――を説明します。
だけどね、それって言いがかりですよね?
赤子の蒼空さんの〇に、武尊さんは全く関係ありませんよね?
何が「お前のせいで、すぐ返せなくなった」ですか?
どの口が言うたん?
この口か、この口か――――ハアハア、有馬英二さん。
想太さんを返さなかったのは、あなたのした事です(鶴原さん夫婦と言い、有馬さんと言い自分勝手な人ばかり)。
牢屋で悔やんで下さい。
じゃ!
第7話感想5:新キャラの登場は止めてね
ドラマ「身代金は誘拐です」第7話と第8話予告を視聴し、「今さら新キャラの登場は止めてほしい」と思いました。
第8話予告で、臨月時の鶴原京子さんの写真が登場します。
そして、その写真には高校生と思われる女性も写っていました(制服ぽくみえますよね? どうやら制作陣は視聴者をミスリードしたいらしいですね)。
そのため、「今さら新キャラの登場は止めてほしい」と思いました。
もうね、その女性の正体は犬飼沙奈さんで良いです。
だから新キャラを登場させないで下さい。お願いします。
――ちなみに高校生ぽい女性の正体が、鶴原京子さんよりも年上の亀井湊さんというのはナシですよ。
第7話感想6:ようやく8年前の事件の真相が判明した
ドラマ「身代金は誘拐です」第7話を視聴し、「ようやく8年前の事件の真相が判明した」と思いました。
ただ颯太さん誘拐事件の真相は、1話から2話視聴時点で大よそ分かっていたことです。
そのため、もっと早く真相を明らかにしてもらっても良かったと思います。
少し引っ張り過ぎましたね。
身代金は誘拐です第7話の考察【ネタバレ注意】
ドラマ「身代金は誘拐です」第1話から第7話までで明らかになった情報を基に下記について考察します(順不同)。
- 7話の考察1:詩音さん誘拐事件と骨の関係
- 7話の考察2:辰巳刑事が捜査から外された理由
- 7話の考察3:警察が8年前に犯した罪
- 7話の考察4:鶴原京子を名乗る人物の正体
- 7話の考察5:第3次詩音さん誘拐事件
- 7話の考察6:写真の女性
上記について、こちらの節で考察します。
それぞれの考察について詳しく知りたい方は、該当する見出しの内容をご覧下さい(読みたい時に読みたい部分を読んで下さい)。
7話の考察1:詩音さん誘拐事件と骨の関係
これは大鷹刑事の発言通り、直接的な関係ありません(あの捜査会議の時点では)。
7話の考察2:辰巳刑事が捜査から外された理由
辰巳刑事が捜査から外された理由は、劇中で説明された通りだと考えています。
上記以外は、想像の域を出ないものばかりです。
7話の考察3:警察が8年前に犯した罪
警察が8年前に犯した罪は、情報不足のため絞り込めませんでした。
これまでに与えられた情報をもとに、本ブログの考えた警察の罪は下記の通りです。
- 想太さん誘拐事件の捜査を止めた
- 想太さん誘拐事件の報道協定が破られた
- 想太さん誘拐事件に関して情報漏洩した
- 誘拐犯を取り逃がしたことを隠蔽した
- 鶴原京子さんの願いを断った
上記が、8年前に犯した警察の罪だと考えられます。
その結果、鶴原京子さんは誹謗中傷を受け自▢したという訳です(ポイントは誹謗中傷を受けたことだと思います)。
7話の考察4:鶴原京子を名乗る人物の正体
鶴原京子さんを名乗る人物の正体は真犯人でしょう。
そして、鶴原京子さんが鷲尾さんのことを「武尊」と呼んでいたことを知り得た人物。
つまり、2人の若い頃を知る人物という訳です。
第7話終了時点で、上記の条件に該当する人物は熊守壮亮さんしかいません。
しかし、7話予告の写真の女性も上記の条件に該当しそうです(やれやれ)。
7話の考察5:第3次詩音さん誘拐事件
第3次詩音さん誘拐事件を計画したのは、真犯人だと考えられます。
そのように考える理由は下記の通りです。
- PCの鷲尾さん夫婦の写真
- 病院の見取図
- 誘拐する必要性のなさ
多分、これらは闇サイトを通じて真犯人によって送られたものではないでしょうか?
そして有馬英二さんは真犯人の指示通り、詩音さんを誘拐する予定だったと思われます。
ところが、彼のPCを見た絵里香さんが詩音さんを浚ってしまったという訳です。
そもそも海外逃亡するなら、詩音さんを再誘拐する必要はありません。そのまま海外に逃げれば済む話です。
それに動機が顔を見られたことなら、口封じすれば済みます(残酷な表現を避けるため、オブラートに包んだ表現にしています)。
そんな簡単なことを思いつかず、時間稼ぎのために詩音さんを誘拐するだなんて。
有馬英二さん、それは「俺、おバカさんなんですよ」と言っているようなものですよ。
つまり、そんな真相を提示した脚本家の方も――ンガググ。
そうならないことを切に願っています(高確率で、そうならないと思っているため、わざと辛辣な表現にしています)。
7話の考察6:写真の女性
ドラマ「身代金は誘拐です」第8話予告で、臨月時の鶴原京子さんの写真が登場します(つまり、10年前の出来事ですね)。
そして、その写真には高校生――制服ぽく見えますよね?――と思われる女性も写っていました。
この女性は、いったい誰なのでしょう?
今さら新キャラが登場するのは勘弁してほしいものです。
――という訳で、写真の女性が誰なのか推理することにしました。
当時の鶴原京子さんの年齢は27歳で、一緒に写っている女性の年齢は15歳から18歳でしょう。
そのため、2人の年齢差は9歳から12歳ということになります。
そして鶴原京子さんが生きていれば、鷲尾武尊さんや熊守壮亮さんと同じ37歳です。
つまり、鶴原京子さんと一緒に写っていた女性は、現在25歳から28歳ということになります。
この条件に該当する登場人物は、犬飼沙奈さんしかいません。
よって、鶴原京子さんと一緒に写っていた女性は、犬飼沙奈さんという結論に至ります。
ただし新キャラとして女性が登場する場合、または亀井湊さんが女子高生にコスプレしていた場合この限りではないので悪しからず。
※2026年3月8日追記
第8話で女性の正体が、亀井湊さんだと判明しました。残念ながら本ブログの筆者の懸念――亀井湊さんを女子高生のように見せていた――は当たっていたようです。
まとめ
本記事では、「身代金は誘拐です」第7話の感想と考察を紹介しました。
- 「身代金は誘拐です」第7話のあらすじ
- 「身代金は誘拐です」第7話の感想
- 「身代金は誘拐です」第7話の考察
なお本記事が、「身代金は誘拐です」を楽しむきっかけになれば幸いです。
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