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「身代金は誘拐です」第9話の感想と考察【ネタバレ注意:牛鷹コンビにヘイトが溜まる】

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  • 「身代金は誘拐です」の感想を読みたい
  • 「身代金は誘拐です」の考察をしたい
  • 「身代金は誘拐です」を楽しみたい

こちらの記事は、このような方に対して書いています。

本ブログの筆者も、「身代金は誘拐です」第9話を視聴しました。

ううむ――第9話の感想ですが、正直あまり良いものではありません。ただ内容や制作陣に対する不満ではなくて、登場人物たちに対する憤りによるものです。

牛久保さんと大鷹刑事を、本ブログの筆者は警察官としても人間としても好きになれそうにありません。

余談ですが、京子さんの〇が自▢ではない件は第1話のときから想定していました。そのため、いつも「トンデモナイ設定の後出しじゃんけんがあった場合はこの限りではありません」という文を入れていたのです。

そのような訳で、こちらの記事ではドラマ「身代金は誘拐です」第9話の感想と考察(※ネタバレ注意)を紹介します。

記事の内容
  • 「身代金は誘拐です」第9話のあらすじ
  • 「身代金は誘拐です」第9話の感想
  • 「身代金は誘拐です」第9話の考察

ネタバレになるおそれがあるため、こちらの記事はドラマ「身代金は誘拐です」第9話の視聴後にご覧下さい。

ところで、ドラマ「身代金は誘拐です」で起きた各事件の犯人考察を読みたい方は、下記のリンク先「身代金は誘拐ですの犯人考察【真犯人に驚愕せよ!】」をご覧下さい。

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――という訳で、こちらの記事によってドラマ「身代金は誘拐です」を楽しんでいただければ幸いです。

なお動画やブログで、本記事の内容を引用や参考資料として紹介される場合、必ず筆者に連絡の上、筆者の著作物であることを必ず明示して下さい。

万一、筆者に無断で記事の内容を紹介した場合、法的手段を執らせていただきます。

目次

身代金は誘拐ですの牛久保と大鷹にヘイトが溜まった

ううむ――第9話の感想ですが、正直あまり良いものではありません。ただ内容や制作陣に対する不満ではなくて、登場人物たちに対する憤りによるものです。

その登場人物たちとは、牛久保さんと大鷹刑事のこと! ドラマ「身代金は誘拐です」第9話で、彼らが登場する度にイライラムカムカしていました(笑)。

牛久保さんは実娘を離れに閉じ込めるし、大鷹刑事は嫌味たらしいし――MMORPGだったら彼らは立派なタンクになれるでしょう。ああ、ボスキャラになって牛久保さんと大鷹刑事を「プチッ」て踏みつぶしたい気持ちでいっぱいです。

牛久保さんと大鷹刑事を、本ブログの筆者は警察官としても人間としても好きになれそうにありません。それくらい酒向芳さんと浜田学さんの演技に引き込まれました。2人の素晴らしい演技に拍手です。

身代金は誘拐です第9話のあらすじ

まずは、ドラマ「身代金は誘拐です」第9話のあらすじのおさらいから。

死んだはずの「鶴原京子」を名乗る犯人が求めた、“8年前に警察が犯した罪”——。その答えを鷲尾武尊(勝地涼)は見つけることができなかった。

「真実を見つけられなかったあなた方には、新たな罰が必要です」

犯人は、武尊に対し、長女・優香(畠桜子)を返してほしければ、鶴原航一郎(川西賢志郎)を殺害したのは自分だ、と警察に自首するよう指令を出した。さらに、鶴原京子(瀬戸さおり)を殺した人間を見つけて指定の場所に連れてくるよう指示してきて……。

出頭する前に、犯人からの指示を受けて、武尊と美羽(瀧本美織)はある約束をしていた。それは、どんなときも子供を最優先すること。そのために、お互い絶対にあきらめないこと――。

犯人が残した“血のついたナイフ”を証拠として警察に向かった武尊は、美羽には何も知らせず自分が鶴原を殺害したと語った。武尊の真の目的は、容疑者のふりをして警察内部に潜り込み、京子を死に追いやった人間を探すことだった――。

その頃、残された美羽は壮亮(浅香航大)と協力して8年前の事件の指揮を執っていた父・牛久保明人(酒向芳)を探り、一方、詩音(泉谷星奈)は鶴原を刺した本当の犯人が誰なのか、必死に辛い記憶を辿って真実を伝えようとしていたが……。

引用元:第9話|ストーリー|身代金は誘拐です|読売テレビ

以上が、「身代金は誘拐です」第9話のあらすじです。

身代金は誘拐です第9話の感想

「身代金は誘拐です」第9話の感想は、下記の通りです。

  • 第9話感想1:牛久保さん、気持ち悪い
  • 第9話感想2:卯野刑事がポンコツになった
  • 第9話感想3:大鷹刑事ウザイ
  • 第9話感想4:共犯でなくて良かった!
  • 第9話感想5:これからが見ものだ

上記が、「身代金は誘拐です」第9話の感想です。

それぞれの感想について詳しく知りたい方は、該当する見出しの内容をご覧下さい(読みたい時に読みたい部分を読んで下さい)。

第9話感想1:牛久保さん、気持ち悪い

ドラマ「身代金は誘拐です」第9話を視聴し、牛久保さんを気持ち悪いと思いました。

なぜなら美羽さんを離れに閉じ込めたからです。

優香さんの安全を確保するため、美羽さんは一生懸命過去の事件について調べていました。そんな彼女――実娘を閉じ込めます、普通?

どんな過去があるのか分かりませんが、いくら何でもやり過ぎでしょう。しかも何を説教たれてんの? 孫の安全を一番に考えているとは到底思えませんでした。

本当に牛久保さん、気持ち悪いです。

第9話感想2:卯野刑事がポンコツになった

とうとう卯野刑事もキャラ崩壊しましたね。

ドラマ「身代金は誘拐です」第9話で、これまで優秀だった卯野刑事が、急にポンコツになってしまいます。辰巳刑事に指摘される以前に、論理破綻しているのに気づけ何なんて。そんなの第8話までの、そこそこ優秀だった卯野刑事ではありません。

もはや第9話の卯野刑事は別人でした。残念。

第9話感想3:大鷹刑事ウザイ

思い出すだけでも腹立たしいので筆が進みません。そのため一言だけ。

大鷹刑事、ウザイ(それくらい浜田学さんの演技に引き込まれました。浜田学さん、素晴らしい演技ありがとうございます)。

第9話感想4:共犯でなくて良かった!

ドラマ「身代金は誘拐です」第9話で、熊守さんと亀井湊さんは共犯でないと判明しました。

いやあ、本当に良かったと思っています。なぜなら下作になるからです。ミステリーにおいて共犯者の有無は、その作品の出来栄えを左右します。人によって、共犯者のいるミステリーをゴミ以下だと言う方もいらっしゃるくらいです。

そのため、熊守さんと亀井湊さんが共犯でなくて、本当に良かったと思っています。

第9話感想5:これからが見ものだ

ドラマ「身代金は誘拐です」第9話で、熊守さんが鶴原航一郎さん▢害現場にいたと判りました。

状況的に鶴原航一郎さんの▢害犯は、彼で間違いないと思われます。ただドラマ「身代金は誘拐です」は、日テレ系列の作品です。まだ安心――全然信用できません。

仮に熊守さんが犯人だとしても、彼にはアリバイがあります。果たして本ブログの筆者の推理通り、鶴原航一郎さんのご〇体を温めて〇亡推定時刻を誤魔化したのでしょうか? それとも他の方法を用いたのでしょうか? はたまたトンデモナイ後出しじゃんけんをするのでしょうか?

ただ〇後硬直では正確な〇亡推定時刻は分かりません。そのため、アリバイ工作なんて使用されていない可能性もあり得ます。

ところで、熊守さんのアリバイ崩しに関して知りたい方は、下記のリンク先「身代金は誘拐ですの鶴原(川西賢志郎)さん▢害事件の犯人考察」をご覧下さい。

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身代金は誘拐です第9話の考察【ネタバレ注意】

ドラマ「身代金は誘拐です」第1話から第9話までで明らかになった情報を基に下記について考察します(順不同)。

  • 9話の考察1:熊守のアリバイ崩し
  • 9話の考察2:メモを破った人物
  • 9話の考察3:メモの内容
  • 9話の考察4:京子の〇

上記について、こちらの節で考察します。

それぞれの考察について詳しく知りたい方は、該当する見出しの内容をご覧下さい(読みたい時に読みたい部分を読んで下さい)。

9話の考察1:熊守のアリバイ崩し

鶴原▢害事件において、熊守さんにはアリバイがあります。

武尊さんと別れたのは、午前10時56分の少し前でした。そして、その場所から▢害現場まで約31km離れています。現場到着時間は、午前11時34分頃でしょう。

このことより、熊守さんには11時頃に鶴原航一郎さんを▢害できない――そう思われている方が多いはずです。

しかし、熊守さんに鶴原航一郎さんを▢害することは可能です。

なぜなら彼にはアリバイがないからです。

第4話の〇後硬直による診断によると、鶴原航一郎さんの〇亡推定時刻は午前11時頃でした。

しかし大勢の方が思っているほど、〇後硬直による〇亡推定時刻の絞込は正確ではありません。ご〇体の置かれた場所の環境によって、〇後硬直は早くなったり遅くなったりします。

そのうえ、劇中では「11時頃」と濁して説明されていました。つまり鶴原の▢害は午前11時丁度でなくても良い――熊守さんに鶴原航一郎さんを▢害できるという訳です。

しかし、この理屈をご存知出ない方は多分怒るでしょうね。少なくとも劇中で、この理屈を丁寧に説明した方が良いと思います。果たして――

9話の考察2:メモを破った人物

ごめんなさい。情報不足のため推理できません。ただし、考察――複数の答えになるもの――は可能です。

破られたメモを所持していたのは、牛久保明人さんでした(第8話の背景より、牛久保家の離れだと思われます)。このことより、メモを破った人物は鶴原京子さん、または牛久保明人さんのどちらかだと考えられます。

前者の場合、想太さんの捜査をしてもらうために、メモを破って牛久保さんに渡したのでしょう。後者の場合、メモに不都合な事が書かれていたため、牛久保明人さんが破り取ったと考えられます。

9話の考察3:メモの内容

ごめんなさい。情報不足のため推理できません。ただし、考察――複数の答えになるもの――は可能です。

先述の通り、破られたメモを所持していたのは牛久保明人さんでした。このことより、メモを破った人物は鶴原京子さん、または牛久保明人さんのどちらかだと考えられます。

前者の場合、想太さんの捜査をしてもらうために、メモを破って牛久保さんに渡したのでしょう。後者の場合、メモに不都合な事が書かれていたため牛久保明人さんが破り取ったと考えられます(ただし情報不足のため、破り取ったタイミングは定かではありません。情報不足の状態で、これを特定することを妄想と言います)。

しかし、牛久保明人さんはメモを処分せずに持っていました。このことより、メモに書かれていた内容は「想太さん誘拐事件」に関するものではないと考えられます。

メモの詳しい内容は、さっぱり分かりませんし、考えたくもありません(妄想になるので)。ただメモが京子さんの〇や美羽さん、そして牛久保さんに関係あるのは間違いなさそうです。

9話の考察4:京子の〇

さっぱり分かりません(と言いつつ、ある程度の結論は出ています)。

なぜなら情報不足だからです。第1話から第9話までで、京子さんの〇に関する情報は「ほぼ」開示されていません。そのため、京子さんの〇に関して推理できないのです(これをミステリーの世界では、アンフェアと言います)。

あえて苦言を呈するならば、ドラマ「身代金は誘拐です」の制作陣の方々は、もう一度エンターテインメントやミステリーの作り方を一から勉強すべきでしょう。

真相にたどり着くために必要な情報の大部分を隠して、視聴者や読者を真相に辿り着けなくするのは幼稚園児にもできることです。これは、もはやプロの仕事ではありません。

こんなことを繰り返していると、その内誰も「ミステリードラマ」を見なくなると思いますよ。

その第一歩として、「考察ミステリー」という変な造語を使うのを止めましょう(同じような意味の言葉を二重に使っている件)。そしてドラマ「再会」やドラマ「恋愛禁止」、そして「名探偵津田」シリーズを100回視聴して下さい。そうすれば、正しいミステリードラマの作り方を理解できると思いますよ。少なくとも視聴者を騙したり煙に巻いたりすることが仕事ではないと分かるはずです。

もしかするとアンフェアに頼る理由が、視聴率や動画再生数の減少なのかもしれません。しかし、安心して下さい。

ドラマ「再会」は正攻法で、視聴率と動画再生数、そして評価を得ています。ドラマ「身代金は誘拐です」の制作陣の実力があれば、きっとドラマ「再会」と同じ結果を得られるはずです。

長々となりましたが、苦言を呈したのは、ドラマ「身代金は誘拐です」の制作陣の方々には良い作品を作っていただきたい一心によるものです。期待していますので、次回傑作を作って下さい。お願いします。

まとめ

本記事では、「身代金は誘拐です」第9話の感想と考察を紹介しました。

記事の要約
  • 「身代金は誘拐です」第9話のあらすじ
  • 「身代金は誘拐です」第9話の感想
  • 「身代金は誘拐です」第9話の考察

なお本記事が、「身代金は誘拐です」を楽しむきっかけになれば幸いです。

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