Miscellaneous Blog

気になったことを紹介している雑記ブログです。なお本ブログではアフィリエイト広告を利用しています。

「良いこと悪いこと」どの子とドの子による時系列の矛盾解決

本ページにはプロモーションが含まれています

 

  • どの子とドの子は別人?
  • どの子とドの子は別人なのか知りたい
  • なぜ羽立は猿橋をドの子と呼ぶの?
  • 良いこと悪いことの時系列の矛盾を解決したい
  • 良いこと悪いことを楽しみたい

こちらの記事は、このような方に対して書いています。

本ブログの筆者も、「良いこと悪いこと」を視聴しています。

ドラマ「良いこと悪いこと」は、同級生の不審〇で始まるノンストップミステリー。

ところで、ドラマ「良いこと悪いこと」の羽立のドの子呼びによる「時系列の矛盾」や「どの子とドの子別人説」など、様々な問題が生まれましたよね?

特に「時系列の矛盾」は、どの子とドの子別人説よりも難解な問題です。

おそらく大勢の方が、日夜頭を悩ませていると思われます。

かく言う本ブログの筆者も、その1人でした。

過去形にしたのは、時系列の矛盾を解決したからです。

そのような訳で、こちらの記事ではドラマ「良いこと悪いこと」どの子とドの子における矛盾を解決した手順を紹介します。

記事の内容
  • どの子とドの子は別人
  • 時系列の矛盾の解決方法
  • 各登場人物の記憶一覧表
  • 小学生時代の時系列表

ネタバレになるおそれがあるため、こちらの記事はドラマ「良いこと悪いこと」の視聴後にご覧下さい。

余談ですが、こちらの記事で紹介している内容は本ブログの筆者の妄想ではありません。こちらの記事で紹介している内容は、劇中で語られた事実を基に考察を積み重ねたものです。

そして、こちらの記事はAIに作らせたものではありません。すべて本ブログの筆者が執筆したものです。

余談ですが、下記のリンク先「良いこと悪いこと犯人は誰なのか予想考察【ネタバレ注意】」ではドラマ「良いこと悪いこと」で起きた1つ1つの事件に焦点を当てて、連続見立て▢人の犯人に迫っています。

詳しく知りたい方は、下記のリンク先「良いこと悪いこと犯人は誰なのか予想考察【ネタバレ注意】」をご覧下さい。

miscellaneous-blogs.com

――という訳で、こちらの記事によってドラマ「良いこと悪いこと」を楽しんでいただければ幸いです。

なお動画やブログで、本記事の内容を引用や参考資料として紹介される場合、必ず筆者に連絡の上、筆者の著作物であることを必ず明示して下さい。

万一、筆者に無断で記事の内容を紹介した場合、法的手段を執らせていただきます。

目次

良いこと悪いこと:どの子とドの子は別人

ドラマ「良いこと悪いこと」に登場する「どの子」と「ドの子」は別人です。

以前、本ブログの記事「」で三段論法により、「どの子」と「ドの子」は同一人物かつ猿橋園子であるという結論に至りました。

しかし、これは間違いでした(ごめんなさい)。

三段論法上では、「どの子」と「ドの子」は同一人物で間違いありません。

ところが、前提条件を間違えていたため誤った結論に至ったという訳です。

よって、「どの子」と「ドの子」は別人ということになります(ごめんなさい)。

簡単に説明すると、羽立は「どの子」と「ドの子」の音の違いを理解していなかっただけの話なのです。

たぶん倉庫事件後、猿橋園子は「どの子」と呼ばれるようになったと思われます。

しかし、この時点で猿橋は未だいじめられていなかったと考えられるのです。

なぜなら高木は猿橋を助けに行ったからです。

第5話の高木の回想で、倉庫事件直後に高木は猿橋を助けに向かいました。

そのため、倉庫事件直後に猿橋はいじめられていなかったと考えられるという訳です。

ところが、第4話の冒頭で高木らは「ドの子」と言いましたよね(つまり、ドの子と呼ばれる人物が『密かに』いじめられていたという結論に至ります)?

この時点で、羽立は高木らが「ドの子」をいじめていると認識したのです。

その直後、高木らの仲間になりたい羽立は「ドの子」の作った工作を壊しました。

さらに工作室での一件後、羽立は「どの子」と呼ばれる猿橋園子のいじめに参加したことにより、「どの子」である猿橋を工作の制作者である「ドの子」と勘違いしてしまったという訳です。

要するに、「どの子」と「ドの子」が同じ音だったため、工作室の時から羽立は「ずっと」猿橋――ドの子をいじめていたと思い込んでいたのです。

だから、第4話で猿橋を見た羽立は「ドの子」と言ったのは当たり前で、彼の勘違いでも記憶の欠落でもなかったという結論に至ります。

そして、このことより羽立は倉庫事件に参加しておらず、6年生の衣替え以降から高木一派になったという事実が判明したことになります。

羽立にとって、ドの子は猿橋なのですから。

良いこと悪いこと:時系列の矛盾の解決方法

「いやいや、羽立が高木らの仲間になったのは小学5年生の夏だろう?」

確かに一理あります。

かく言う本ブログの筆者も「そう」思いました。そして、羽立が5年生に仲間になった時系列を作成し下記のリンク先「良いこと悪いことどの子とドの子は猿橋園子だが的射る別人説」で紹介しています。

miscellaneous-blogs.com

しかし、羽立が小5の夏に高木らの仲間になった場合、猿橋の転校が小6の春なので、彼が「ドの子」を「どの子」だと思っている理由を説明できません。

つまり、羽立の小5加入説には矛盾が生じるのです。この矛盾があるため、どの子とドの子同一人物説と別人説の論議が治まらないのです。

ところが、第4話で猿橋の台詞によって提示された「記憶の並べ替えクイズ」を用いれば、羽立の高木一派の加入時期や時系列の矛盾などが一挙に解決します。

その「記憶の並べ替えクイズ」の問題になっている猿橋の台詞は、下記のとおりです。

「ハア……記憶なんて、そんなもんです。結局、覚えているのは都合のいい部分だけで、悪いところはすぐに忘れる。いや、むしろ思い出さないようにしてる。でも、過去は変わらない。思い出そうとしなくても、ずっとそこにある。だから、ちゃんと向き合わなきゃいけないんです」

引用元:良いこと悪いこと第4話

この猿橋の台詞を、下記のような問題にすることができます。

  • 登場人物の記憶は、あやふやである
  • 各登場人物は都合の良いことしか覚えていない
  • 各登場人物は都合の悪いことは覚えていない
  • 過去の出来事に誤りはなく事実である
  • この問題を解決せよ

上記のように、猿橋の台詞はクイズにできます。

そして、下記の表をご覧下さい。

▼登場人物の記憶力ランキング

登場人物名 根拠(ルール)
羽立太輔 東京工業大学に在籍していた
都合の悪いことも、よく覚えている
小山よりも記憶力が良い(小山が忘れていることを覚えている)
猿橋園子 東京工業大学に在籍していない
誰よりも自分のいじめを覚えている
中島よりも記憶力が良い(自分のいじめをよく覚えている)
いじめ以外に関する記憶は怪しい
小山隆弘 東京工業大学に在籍していない
高木よりも記憶力が良い(替え歌を覚えていた)
猿橋よりも記憶力が悪い、または同じ(いじめに関する回想がない)
高木将 武田や佐竹、中島よりも記憶力が良い(園子のいじめを覚えていた)
小林紗季 中島よりも記憶力が良い(高木や猿橋に関すること、園子のいじめなどをよく覚えている)
中島笑美 武田や佐竹よりも記憶力が良い(園子のいじめを覚えていた)
武田敏生 桜井よりも記憶力が良い(園子のあだ名をうろ覚えではあるが覚えていた)
園子のいじめを覚えていなかった(自分が恨まれていると思っていなかった)
桜井幹太 園子のいじめを覚えていなかった(いじりだと認識していた)
園子のあだ名を覚えていなかった

上記は第1話から第6話で示唆された事実をもとに、登場人物を記憶力の良い順に並べたものです。

何を言いたいのかというと、登場人物の記憶力の優劣を用いれば、過去の事件の事実確認ができるという訳です。

余談ですが、これは第4話における高木と小山、羽立の虫に関する会話よりヒントを得ました(昔に『並べ替えクイズ』ありましたよね?)。

しかし登場人物の記憶力だけでは、時系列の矛盾を解決できなかったのです。

そのため下記のリンク先「」では、仕方なく「」と「」両方の時系列表を作りました。

つまり、一度「記憶の並べ替えクイズ」に挑戦して失敗しているという訳です。

そして、考えたりドラマを再視聴したりした結果、正しく記憶を並び替えるルールがあることに気づきました。

そのルールが下記です。

  • ルール1:記憶力の良い登場人物の記憶が最優先される
  • ルール2:数字について高木の服の数字より日付が最優先される
  • ルール3:数字について何よりも登場人物の台詞にある数字が最優先される
  • ルール4:高木の服の無地と英字は固定イベントである。物語に沿って並べる
  • ルール5:高木の春服の数字は昇順に並べる
  • ルール6:高木の夏服の数字は降順に並べる
  • ルール7:複数人の記憶の場合、最も記憶力のある者の記憶にないものは「なかった」とみなす

上記のルールと登場人物の記憶力ランキングを用いれば、正しい「良いこと悪いこと」の時系列表を作成できます(つまり8つのルールがあるということです)。

お時間がありましたら、記憶の並べ替えクイズに挑戦してみて下さい。

けっこう楽しいですよ。

ところで各ルールの詳細を知りたい方は、下記の該当する小見出しをご覧下さい。

ルール1:記憶力の良い登場人物の記憶が最優先される

1つ目のルールは、「記憶力の良い登場人物の記憶が最優先される」ことです。

例えば倉庫事件の場合、高木の記憶に羽立がいます。また倉庫内にいた猿橋には、外に羽立がいることは確認できませんでした。

しかし、高木らよりも記憶力の良い羽立には倉庫事件の記憶はありません。

このことより、羽立の記憶が最優先されるので、羽立は倉庫事件に参加していなかったことになります。

ルール2:数字について高木の服の数字より日付が最優先される

2つ目のルールは、数字について「高木の服の数字よりも日付が最優先される」です。

例えば小林紗季が委員長になった日は、4月9日でした。

そして高木の服の数字は「86」です。

この場合、高木の服の数字ではなく4月9日を優先します。

ルール3:数字について何よりも登場人物の台詞にある数字が最優先される

3つ目のルールは、数字について「何よりも登場人物の台詞にある数字が最優先されること」です。

例えば小林紗季が委員長になった日は、4月9日でした。

そして大谷典代先生は「はい、それでは6年1組のクラス委員長を決めたいと思います」と言っていました。

この場合、大谷校長先生の台詞の「6年1組」が最優先されるので、小林紗季が委員長になった日は、「2003年」4月9日ということになります。

ルール4:高木の服の無地と英字は固定イベントである。物語に沿って並べる

4つ目のルールは、「高木の服の無地と英字は固定イベントなので物語に沿って並べる」ことです。

例えば小山と高木の絶交時の場合、小6時代の最後に起きた出来事です。

そのため、小山と高木の絶交は第6話終了時点において、小6時代の最後に配置します。

その際、季節の境めに配置するように心がけて下さい。

下記は、このルールに則って「高木が英字服を着ていた出来事」を並び替えたものです。

▼高木らの小学生時代の時系列表

高木の服 内容
春または秋:英字 小5、掃除(第6話:日直は関口と武田、羽立はいない)
夏:英字 相合傘(第6話:小林の記憶:羽立はいない)
夏:英字 ランドセル事件(第4話:羽立の記憶:博士はいない)
秋:無地 2003年度鷹里小運動会(第7話:高木と土屋の記憶)
秋:英字 11月19日、夢の絵の授業(第3話:高木の記憶、第4話:猿橋の記憶)
秋:無地 小山と高木の絶交(第3話:高木の記憶)

ドラマ「良いこと悪いこと」における、高木らの小学生時代の時系列は上記の通りです。

ルール5:高木の春服の数字は昇順に並べる

5つ目のルールは、「高木の春服の数字は昇順に並べる」ことです。

下記は、高木の春服の数字を昇順に並べたものです。

▼高木らの小学生時代の時系列表

高木の服 内容
春86 2003年4月9日、委員長決定(第6話:委員長の記憶:日付が優先される)
春25 ザ・ドッグ事件(第2話::猿橋の記憶)
春74 倉庫事件(第1話:猿橋と高木の記憶)
春86 猿橋を突き飛ばす高木(第5話:高木の記憶)

小6の春の出来事は、上記の順番になります。

ところで、委員長決定は先述の「数字について高木の服の数字より日付が優先される」と「数字について何よりも登場人物の台詞にある数字が最優先されること」により4月9日が優先されるため、小6春の出来事の最初に配置することになります。

ルール6:高木の夏服の数字は降順に並べる

6つ目のルールは、「高木の夏服の数字は降順に並べる」ことです。

下記は、高木の夏服の数字を降順に並べたものです。

▼高木らの小学生時代の時系列表

高木の服 内容
夏:英字 相合傘(第6話:小林の記憶:羽立はいない)
夏95 工作室の件(第4話:羽立の記憶:博士はいる)
夏76 小山の自宅(第4話:小山と高木、羽立の記憶:博士はいる)
夏73 替え歌完成(第3話:高木の記憶:博士はいない)
夏36 友情を誓う、高木と小山そして桜井(第3話:高木の記憶)
夏25 9月4日、理科の授業と小山の誕生日(第3話:高木の記憶)
夏:英字 ランドセル事件(第4話:羽立の記憶:博士はいない)

ドラマ「良いこと悪いこと」における、高木らの小学生時代の時系列は上記の通りです。

ところで、相合傘事件時の小林紗季の記憶に羽立はいませんでした。

また、ランドセル事件時の羽立太輔の記憶に博士はいませんでした。

そのため、上記のように夏の最初と最後に各出来事を配置します。

ルール7:複数人の記憶の場合、最も記憶力のある者の記憶にないものは「なかった」とみなす

7つ目のルールは、「複数人の記憶の場合、いずれかの記憶にないものは『なかった』とみなす」です。

これは、「最も記憶力の良い登場人物の記憶を優先すること」の「なかった」に特化したものです。

例えば小山の自宅の場合、高木と小山、そして羽立が同じ「ような」記憶を持っています。

高木と小山には、羽立が分数の足し算引き算の宿題を写していた記憶がありました。

一方、羽立の記憶には宿題を写していたという記憶はありますが、分数の足し算引き算の宿題を写していたという記憶はありません。

そのため、「分数の足し算引き算の宿題を写していた」という記憶は「なかった」ことにします。

ちなみに、このルールを応用し「複数人の記憶の場合、最も記憶力のある者の記憶にあるものは『あった』とみなす」ことにして下さい。

つまり、7人目――博士はいたということになります。

そして、倉庫事件には羽立はいなかったと判断できます。

良いこと悪いことの各登場人物の記憶一覧

下記は、各登場人物の記憶(回想シーン)を一覧にしたものです。

記憶の並べ替えクイズに挑戦する際、ご活用下さい。

ドラマを何度も再視聴しなくて済むので便利ですよ。

▼登場人物の記憶一覧

登場人物名 内容
羽立太輔 羽立が壊したのは「ドの子」の工作である(第4話)
高木の夏服の数字は「95」である(第4話)
青い服の人物がいる(第4話)
猿橋をいじめたのは衣替え以降の記憶である(第4話)
ランドセル事件時、高木の夏服は英字である(第4話)
倉庫事件の記憶がない(第4話)
ザ・ドッグ事件の記憶がない(第4話)
小山の家で遊んだ記憶はある(第4話)
小山の家に、もう1人黒い服の人物がいる(第4話)
宿題の内容に関する記憶がない(第4話)
猿橋園子 倉庫で猿橋は筆箱を探した(第1話)
猿橋は倉庫に閉じ込められた(第1話)
猿橋は武田以外に誰がいるのか知らない(第1話)
猿橋の転校初日は2003年4月7日である(第2話)
猿橋はザ・ドッグを盗まれた(第2話)
ザ・ドッグ事件時に羽立はちょんまげをしていた(第2話)
猿橋は衆人環視の前で謝罪させられた(第2話)
ザ・ドッグ事件時、高木の春服の数字は「25」である(第2話)
猿橋はランドセルを廊下に投げ捨てられた(第2話)
みんなの夢の授業時、背景を黒く塗りつぶした(第4話)
みんなの夢の授業時、猿橋は孤立していた(第4話)
猿橋は高木に突き飛ばされていた(第5話)
大谷先生は、それを見て見ぬふりをした(第5話)
みんなの夢の映像を残していた(第5話)
小山隆弘 小山は高木に謝れなかった(第3話)
絶交後の高木の秋服の数字は「58」である(第3話)
高木と桜井、羽立、武田、豊川、土屋と夢の絵を見せあった(第3話)
みんなの夢の授業時、高木の服は英字である
羽立が宿題を写していた時、もう1人いたのか覚えていない(第4話)
高木将 小林紗季が倉庫付近を歩いていた(第1話)
倉庫の異変に気づいたのは武田だった(第1話)
倉庫に閉じ込められていたのは猿橋である(第1話)
倉庫前で、はやし立てたのは高木と小山、桜井、武田、中島、羽立だった(第1話)
羽立は、ちょんまげをしている(第1話)
倉庫の扉を蹴ったのは高木だった(第1話)
高木は猿橋に謝れなかった(第5話)
倉庫事件の際、高木の春服の数字は「74」である
9月4日、理科の授業があった(第3話)
高木の夏服の数字は「25」である(第3話)
高木は小山に助けられた(第3話)
小山の誕生日会が行われた(第3話)
小山の誕生日会時、高木の夏服の数字は「25」である
高木と小山、桜井は友情を誓う(第3話)
友情を誓った際、高木の夏服の数字は「36」である
高木は小山と絶交した(第3話)
小山との絶交時、高木の服は英字である(第3話)
羽立は全員の算数(分数)の宿題を写していた(第4話)
羽立が宿題を写していた時、高木の夏服の数字は「76」である(第4話)
羽立が宿題を写していた時、もう1人いたのか覚えていない(第4話)
高木は猿橋を突き飛ばした(第5話)
猿橋を突き飛ばした時、高木の春服は「86」である(第5話)
高木は救助した犬がどうなったのか覚えていない(第6話)
犬を救助した際、高木はテレビに出演していた(第6話)
テレビに出演した高木は調子に乗り母親に叱られていた(第6話)
委員長は高木の母親と同じことを言っていた(第6話)
小林紗季を委員長に推薦した(第6話)
掃除中、小林紗季に注意されていた(第6話)
掃除をしていた日の日直は関口と武田である(第6話)
掃除中、羽立の姿はない(第6話)
小林紗季 6年1組の委員長を決めたのは2003年4月9日だった(第6話)
小林紗季を委員長に推薦したのは高木だった(第6話)
小山が相合傘をかいた(第6話)
小山が相合傘をかいた時、高木の夏服は英字である(第6話)
小5の時、高木は犬を救助していた(第6話)
救助した犬について覚えていない(第6話)
高木を注意した言葉を覚えていない(第6話)
中島笑美 中島は猿橋のザ・ドッグを捨てた(第2話)
武田敏生 なし
桜井幹太 なし

良いこと悪いことの小学生時代の時系列表

下記が、記憶の並べ替えクイズの答え――良いこと悪いことにおける高木らの小学生時代の正しい(と思われる)時系列表です。

▼高木らの小学生時代の時系列表

高木の服 内容
?? 小5、犬の救助(第6話:高木と小林の記憶)
春または秋:英字 小5、掃除(第6話:日直は関口と武田、羽立はいない)
春?(英字だと思われる) 4月7日、猿橋の転校初日(第2話:猿橋の記憶:日付が優先される)
春86 4月9日、委員長決定(第6話:委員長の記憶:日付が優先される)
春25 ザ・ドッグ事件(第2話::猿橋の記憶)
春74 倉庫事件(第1話:猿橋と高木の記憶)
春86 猿橋を突き飛ばす高木(第5話:高木の記憶)
夏:英字 相合傘(第6話:小林の記憶:羽立はいない)
夏95 工作室の件(第4話:羽立の記憶:博士はいる)
夏76 小山の自宅(第4話:小山と高木の記憶:博士はいる)
夏73 替え歌完成(第3話:高木の記憶:博士はいない)
夏36 友情を誓う、高木と小山そして桜井(第3話:高木の記憶)
夏25 9月4日、理科の授業と小山の誕生日(第3話:高木の記憶)
夏:英字 ランドセル事件(第4話:羽立の記憶:博士はいない)
秋:無地 2003年度鷹里小運動会(第7話:高木と土屋の記憶)
秋:英字 11月19日、夢の絵の授業(第3話:高木の記憶、第4話:猿橋の記憶)
秋:無地 小山と高木の絶交(第3話:小山と高木の記憶)
秋58 ばつが悪くて教室に入れない小山(第3話:小山の記憶)

ドラマ「良いこと悪いこと」における、高木らの小学生時代の時系列は上記の通りです。

余談ですが、記憶の並べ替えクイズの答えが分かりやすいように、季節と高木の服の柄、そして日付などを記載しています。

記憶の並べ替えクイズの答え合わせの際にご活用下さい。

この手順で時系列を整理すると、下記の日付について調べたり考えたりする必要がなくなります。

また下記の日付や数字によって、混乱することもありません。

▼高木らの記憶に登場する物一覧表

話数 内容
第3話 三幻神の発売日:2000年12月7日
6年生の授業内容:太陽系
羽立の携帯(SH251i)の発売日:2002年6月
第4話 工作室の名札のクラス
テニスの王子様13巻:2002年4月発売
5年生の授業内容:分数の足し算引き算

良いこと悪いこと:どの子とドの子に関する矛盾の重要性

ところで「どの子とドの子問題」は、良いこと悪いことの現代で起きている事件の錯覚の伏線だと考えられます。

▼高木らの小学生時代の時系列表

項目名 内容
どの子とドの子 fake連続▢人とfocus連続▢人の2つ事件があり、それぞれ別の犯人がいることを表している
猿橋を「ドの子」と呼ぶ羽立 視聴者が一連の事件を同一人物の犯行だと思っていることを表している
いじめのスライド 事件の犯人が変わっていることを表している
いじめの表面化 ある時点を境に、事件の目的が変わっていることを表している

つまり、どの子とドの子問題は「良いこと悪いこと」で起きている事件や劇中で何が起きているのか示す重要なものだと言えるのです。

まあ、信じる信じないは別として、ドラマ「良いこと悪いこと」を楽しむ上では知っておいて損はないことなので頭の片隅にでも置いてみて下さい。

まとめ

本記事では、ドラマ「良いこと悪いこと」の「どの子」と「ドの子」による時系列の矛盾を解決する方法を紹介しました。

記事の要約
  • どの子とドの子は別人
  • 時系列の矛盾の解決方法
  • 各登場人物の記憶一覧表
  • 小学生時代の時系列表

――――長くなりましたが、最後までお読み下さりありがとうございます。

そして、本ブログと一緒にドラマ「良いこと悪いこと」の連続見立て▢人の犯人や真相を解き明かしましょう!

最後に、こちらの記事が「良いこと悪いこと」を楽しむきっかけになれば幸いです。

「良いこと悪いこと」の関連記事

ドラマ「良いこと悪いこと」の関連記事は次の通りです。

miscellaneous-blogs.com

miscellaneous-blogs.com

miscellaneous-blogs.com

miscellaneous-blogs.com

miscellaneous-blogs.com

miscellaneous-blogs.com

miscellaneous-blogs.com

miscellaneous-blogs.com

miscellaneous-blogs.com

miscellaneous-blogs.com

miscellaneous-blogs.com

miscellaneous-blogs.com

miscellaneous-blogs.com

miscellaneous-blogs.com

miscellaneous-blogs.com

miscellaneous-blogs.com

miscellaneous-blogs.com

miscellaneous-blogs.com

miscellaneous-blogs.com

miscellaneous-blogs.com

miscellaneous-blogs.com

miscellaneous-blogs.com

miscellaneous-blogs.com

miscellaneous-blogs.com

miscellaneous-blogs.com

miscellaneous-blogs.com

miscellaneous-blogs.com

miscellaneous-blogs.com

miscellaneous-blogs.com

miscellaneous-blogs.com

miscellaneous-blogs.com

miscellaneous-blogs.com

miscellaneous-blogs.com

miscellaneous-blogs.com

miscellaneous-blogs.com

miscellaneous-blogs.com

miscellaneous-blogs.com

miscellaneous-blogs.com

miscellaneous-blogs.com

miscellaneous-blogs.com

miscellaneous-blogs.com

miscellaneous-blogs.com

miscellaneous-blogs.com

miscellaneous-blogs.com

miscellaneous-blogs.com

miscellaneous-blogs.com

miscellaneous-blogs.com