- カンタロー火災事件が気になる
- カンタロー火災事件を考察したい
- 連続見立て▢人を考察したい
- 良いこと悪いことの犯人を当てたい
- 良いこと悪いことの犯人を考察したい
- 良いこと悪いことを楽しみたい
こちらの記事は、このような方に対して書いています。
本ブログの筆者も、「良いこと悪いこと」を視聴しています。
ドラマ「良いこと悪いこと」は、同級生の不審〇で始まるノンストップミステリー。
ところで、第1話で描かれカンタローの店の火災は、とても迫力がありましたね。
まるで映画のような迫力だったので、本ブログの筆者は年甲斐もなくハラハラドキドキしてしまいました。
それはさておき、第1話で描かれた貧ちゃん武田▢害事件の真相を突き止めた方にとって、カンタローの火災はイージー(easy)な事件だったのではないでしょうか?
えっ「さっぱり分からない」ですって?
それでは、本ブログの筆者と一緒に、ドラマ「良いこと悪いこと」のカンタロー火災事件を考察(推理)しましょう。
そのような訳で、こちらの記事ではドラマ「良いこと悪いこと」のカンタローの火災事件の考察を紹介します。
- カンタロー火災事件のおさらい
- カンタローの証言
- カンタロー火災事件の犯行日時
- カンタローの夢を知る人物
- カンタローの店で火を使った人物
- カンタロー火災事件の出火場所
- カンタロー火災事件の犯行方法
- カンタロー火災事件の犯人像
- カンタロー火災事件の犯行動機
- カンタローが眠った要因
- カンタロー火災事件の証拠提示
- カンタロー火災事件の考察結果
- 本ブログの考えるカンタロー火災事件の真相
ネタバレになるおそれがあるため、こちらの記事はドラマ「良いこと悪いこと」第1話の視聴後にご覧下さい。
ところで、こちらの記事で紹介している内容は本ブログの筆者の妄想ではありません。こちらの記事で紹介している内容は、劇中で語られた事実を基に考察を積み重ねたものです。
また、こちらの記事はAIに作らせたものではありません。すべて本ブログの筆者が執筆したものです。
そして下記のリンク先「良いこと悪いこと犯人は誰なのか予想考察【ネタバレ注意】」ではドラマ「良いこと悪いこと」で起きた1つ1つの事件に焦点を当てて、連続見立て▢人の犯人に迫っています。
詳しく知りたい方は、下記のリンク先「良いこと悪いこと犯人は誰なのか予想考察【ネタバレ注意】」をご覧下さい。
――という訳で、こちらの記事によってドラマ「良いこと悪いこと」を楽しんでいただければ幸いです。
なお動画やブログで、本記事の内容を引用や参考資料として紹介される場合、必ず筆者に連絡の上、筆者の著作物であることを必ず明示して下さい。
万一、筆者に無断で記事の内容を紹介した場合、法的手段を執らせていただきます。
- 本ブログが考察する良いこと悪いことのカンタロー火災事件
- 良いこと悪いことのカンタロー火災事件のおさらい
- 良いこと悪いことのカンタロー火災事件を考察する際の注意点
- 考察1:良いこと悪いことのカンタローの証言
- 考察2:良いこと悪いことのカンタロー火災事件の犯行日時
- 考察3:良いこと悪いことのカンタローの夢を知る人物
- 考察4:良いこと悪いことのカンタローの店で火を使った人物
- 考察5:良いこと悪いことのカンタロー火災事件の出火場所
- 考察6:良いこと悪いことのカンタロー火災事件の犯行方法
- 考察7:良いこと悪いことのカンタロー火災事件の犯人像
- 考察8:良いこと悪いことのカンタロー火災事件の犯行動機
- 考察9:良いこと悪いことのカンタローが眠った要因
- 考察10:良いこと悪いことのカンタロー火災事件の証拠提示
- 考察11:良いこと悪いことのカンタロー火災事件の考察結果
- 本ブログの考える良いこと悪いことカンタロー火災事件の真相
- まとめ
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本ブログが考察する良いこと悪いことのカンタロー火災事件
下記は、カンタロー火災事件について、本ブログの筆者の考察(推理)結果です。
▼カンタロー火災事件の考察結果
| 項目名 | 内容 |
|---|---|
| 被害者 | 桜井幹太 |
| 犯行動機 | 秘密の隠蔽 |
| 犯行日時 | 10月12日夜(同窓会中) |
| 犯行方法 | 喫煙室の換気扇の細工 |
| 犯行場所 | 屋内(桜井の店の喫煙室) |
| 犯人 | 高木将 |
| 被害者の夢 | 消防士 |
良いこと悪いことのカンタロー火災事件について、本ブログの考察結果は上記の通りのです。
良いこと悪いことのカンタロー火災事件のおさらい
まずは良いこと悪いことのカンタロー火災事件のおさらいから。
下記は、カンタロー火災事件を大まかにまとめたものです。
▼カンタロー火災事件の考察結果
| 項目名 | 内容 |
|---|---|
| 被害者 | 桜井幹太 |
| 犯行動機 | 怨恨? |
| 犯行日時 | 10月14日日中 |
| 犯行方法 | 不明 |
| 犯行場所 | 屋内(桜井の店) |
| 犯人 | 不明 |
| 被害者の夢 | 消防士 |
上記が、良いこと悪いことのカンタロー火災事件を大まかにまとめたものです。
良いこと悪いことの連続見立て▢人を、考察する際にお役立て下さい。
良いこと悪いことのカンタロー火災事件を考察する際の注意点
良いこと悪いことの、カンタロー火災事件を考察するうえで注意点があります。
それは事実だけを見ることです。
カンタロー火災事件に被害者はいますが、その被害者である桜井は重傷であるものの生存しています。
つまりカンタロー火災事件は、▢人事件ではないということです。
この事件に、犯人がいるとしましょう。
しかし、彼はカンタローを▢害するために火を放ったのではないのです。
これは、第1話における犯人の行動より明らかです。
この点を見誤り、連続見立て▢人の犯人は、カンタローの▢害に失敗したと判断すると、この事件を解決できなくなります。
なぜなら説明できない点が生じるからです。
この事件が▢人事件である場合、目的を達成するには、2つの困難をクリアする必要があります。
困難の1つ目は居酒屋「北の桜」に入り込むことで、2つ目の困難は桜井を眠らせることです。
この2つの困難をクリアしない限り、桜井を▢害することはできません。
ところが、意識を取り戻したカンタローは「仕込みしてたら……寝ちゃったみたいで……疲れてたのかな……」と言っており、「眠らされた」とは言っていないのです。
また、この台詞には「来訪者」がいたことを示唆していません。
つまり、カンタローは誰かに眠らされたのではないということです。
「いや、だから何らかのトリックを使って、桜井を眠らせたんだろう?」
確かに一理ありますね。
それでは教えて下さい、犯人が用いたであろう「桜井に気づかれず店に侵入し彼を眠らせる何らかのトリック」を。
たぶん、一部のミステリーマニアの方や専門的な知識のある方でなければ、本ブログの筆者の問いに答えられないはずです。
もしかすると彼らにも説明できないかもしれません。
実を言うと、本ブログの筆者も危険物や時限装置による手段を考えました。
しかし、それらの手段を使うにしても、劇中に「そのような」描写がないため断念しているのです。
それに賢明な方であれば、そんな労力を使う前に「桜井に気づかれずに店に侵入し、彼に気づかれず彼を眠らせる」と聞いた時点で、この犯罪が不可能であることに気づかれたと思います(これは、第4話の桜井拉致▢人事件に通ずる問題です)。
すなわち桜井火災事件の犯人は、2つの困難をクリアできない――桜井を▢害することはできないのです。
要するに犯人は、カンタローを眠らせたうえで、彼を▢害するために火を放ったのではないという結論に至るのです。
それに、いいですか(古畑任三郎になったつもりで読んで下さい。あなた自身が名探偵なのです)?
カンタローを眠らせることができたなら、わざわざ火を放って▢害する必要はありません。
確実に桜井を▢害したいのなら、犯人は、真っ先に眠らせた彼にトドメをさすのではないでしょうか?
その後、彼の傍に火を放てば良いのです。
そうすれば傷跡を残さず、桜井を確実に焼〇――火災に見せられます。
なぜ桜井の火災事件の犯人は、彼にトドメをささなかったのでしょう?
「いやいや、だから第4話で桜井を拉致して▢害したじゃないか? あんたドラマを観ている?」
確かに一理ありますね。
しかし本ブログの筆者はドラマを観ています。
だからこそ抱いた疑問なのです。
なぜ犯人は、そんな面倒くさいことをするのですか?
先述の通り桜井を確実に▢害すれば、そんな面倒くさいことをしなくても済んだのではありませんか(それに第4話の桜井拉致▢害事件の犯人は、第1話のカンタロー火災事件の犯人ではありません)?
このことより、そもそも犯人は桜井を▢害する目的で火を放ったのではないという結論に至ります。
これが、カンタロー火災事件を解決するうえでの注意点なのです。
ここで躓くとカンタロー火災事件どころか、ドラマ「良いこと悪いこと」で起きている全ての事件を解決できなくなってしまいます。
――少し長くなりましたが、ここまでの内容をご理解いただけたでしょうか?
ところで、この事件のトリック――と言うほどでもありませんが――は、猿橋や我々視聴者に▢人事件だと思わせることなのです。
そうすることにより、それぞれの事件を1つの連続▢人であるかのように見せ、さらには事件を複雑にし真相に辿り着けなくする役割を担っているのです。
ええ、ここまで辛抱強く、注意点の説明にお付き合いいただきありがとうございました。
それでは、本題のカンタロー火災事件の考察を始めましょう。
- カンタローの事件は▢人ではない
- 犯人の目的は火事を起こすことである
- 事件当日、カンタローを訪ねた者はいない
- カンタローは眠らされたのではない
- カンタローは疲れていた
考察1:良いこと悪いことのカンタローの証言
まず、もう1度意識を取り戻したカンタローの証言を思い出して下さい。
「仕込みしてたら……寝ちゃったみたいで……疲れてたのかな……」
彼は、上記のように証言しています。
そして、カンタローは「眠らされた」とは言っていないのです。
本当に疲れが溜まっていて、カンタローは眠ってしまったのです。
また、彼の証言には「来訪者」がいたことが示唆されていません。
つまりカンタローの証言は、10月14日に誰も居酒屋「北の桜」に訪れていないことを証明しているのです。
裏を返せば、彼の証言より犯人は10月13日以前に訪れ犯行に及んだことが分かるのです。
要するに、10月13日以前に訪れた人物を洗い出し、10月14日に火を着ける方法さえ分かれば、カンタロー火災事件は解決したも同然ということになります。
ね、イージーでしょう(少なくとも大谷典代先生脅迫事件よりも、ややこしくありません)?
考察2:良いこと悪いことのカンタロー火災事件の犯行日時
それでは10月13日以前――10月12日と10月13日に居酒屋「北の桜」に訪れた登場人物を調べましょうか?
▼10月12日と13日に居酒屋「北の桜」に来た登場人物(五十音順)
| 日付 | 登場人物名 |
|---|---|
| 12日 | 遠藤みのり |
| 大木真斗 | |
| 岡田慎吾 | |
| 加藤真奈 | |
| 川端歌恋 | |
| 木下優馬 | |
| 栗山瑞穂 | |
| 小林紗季 | |
| 斉藤菜月 | |
| 桜井幹太 | |
| 猿橋園子 | |
| 清水鈴 | |
| 関口美緒 | |
| 高木将 | |
| 武田敏生 | |
| 田中洋次郎 | |
| 豊川賢吾 | |
| 土屋ゆき(旧姓:塙) | |
| 13日 | 猿橋園子 |
| 高木将 |
上記が、10月12日と10月13日に居酒屋「北の桜」を訪れたドラマ「良いこと悪いこと」の登場人物です。
裏を返せば、上記の登場人物以外を疑う必要はないということです(劇中で上記以外の登場人物が訪れたという描写は一切ないため)。
考察3:良いこと悪いことのカンタローの夢を知る人物
カンタローの夢を知っている登場人物は、下記の通りです。
▼カンタローの夢を知っている登場人物
| 知った日 | 登場人物名 |
|---|---|
| 12日 | 遠藤みのり |
| 大木真斗 | |
| 岡田慎吾 | |
| 加藤真奈 | |
| 川端歌恋 | |
| 木下優馬 | |
| 栗山瑞穂 | |
| 小林紗季 | |
| 斉藤菜月 | |
| 桜井幹太 | |
| 猿橋園子 | |
| 清水鈴 | |
| 関口美緒 | |
| 高木将 | |
| 武田敏生 | |
| 田中洋次郎 | |
| 豊川賢吾 | |
| 土屋ゆき(旧姓:塙) | |
| タイムカプセルの会より前 | 大谷典代 |
| 猿橋園子 |
上記が、桜井の夢を知る登場人物です。
しかし、大谷典代先生は居酒屋「北の桜」を訪れていないので、上記のリストから除外できます。
そのため、10月12日と13日に居酒屋「北の桜」を訪れた登場人物の数に変わりはないという結論に至ります。
余談ですが、大谷典代先生にタイムカプセルを掘り起こすように命じたのは猿橋園子です。
これは、ドラマ「良いこと悪いこと」第2話(開始分秒)における武田と桜井の「絵」の写真より分かります。
考察4:良いこと悪いことのカンタローの店で火を使った人物
一旦、ここで思い出していただきたいことがあります。
それは、10月14日にカンタローの店で何が起こりましたか?
そう、火災でしたよね。
つまり、火災事件を起こすために「火」が着いた訳です。
それでは、カンタローの店で火を使った登場人物を洗い出してみましょう。
▼カンタローの店で火を使った登場人物
| 登場人物名 | 内容 |
|---|---|
| 小林紗季 | 喫煙室で、タバコに火を着けた |
| 桜井幹太 | 厨房で、調理をするために火を使った |
| 高木将 | 喫煙室で、タバコに火を着けた |
上記が、カンタローの店で火を着けた登場人物です。
しかし、上記の一覧――カンタローを犯人候補者リストから除外します。
なぜなら命を失いかけたからです。
ネットには、カンタローの自作自演説があります。
しかし命をかけてまで「自作自演」をする必要はありません(これはカンタロー火災事件の時点での話です)。
それに自作自演をする場合、確実に自分が〇んだと思わせる必要があります。
つまり、生き残ったことを他の登場人物に知られてしまうと全く意味がないのです。
そのような訳で、カンタローを犯人候補者から除外します。
考察5:良いこと悪いことのカンタロー火災事件の出火場所
一旦、犯人候補者の絞り込みを止めて、カンタロー火災事件の出火場所を特定しましょう。
――と言っても、勘のよい方あるいはミステリーマニアの方は既に気づかれているかもしれませんね。
その通りです。
カンタロー火災事件の出火場所は「喫煙室」なのです。
おそらく2025年11月14日現在で、カンタロー火災事件の出火場所を考察(推理)されている方はネット上にいらっしゃらないでしょう。
そして、本ブログの筆者の推理を知り、たいへん困惑あるいは疑惑を抱かれている方がいらっしゃるかもしれませんね。
しかし、これはドラマ「良いこと悪いこと」第1話で説明されている事実なのです。
考察6:良いこと悪いことのカンタロー火災事件の犯行方法
カンタロー火災事件は、警察に事故として処理されました。
このことより、カンタロー火災事件は極めて事件性の低いものだと分かります。
要するに本当に事故である可能性もあるのです。
そのため、慎重に犯行方法を考える必要があります。
それでは、その人物を特定するため下記の条件によって絞り込んでみましょう。
- 犯行方法の考察1:証拠
- 犯行方法の考察2:細工
- 犯行方法の考察3:日時
上記の条件によって、カンタロー火災事件の犯人候補者を「ある程度」絞り込みます。
上記について詳しく知りたい方は、下記の該当する各小見出しをご覧下さい。
犯行方法の考察1:証拠
先述の通り、カンタロー火災事件は、警察に事故として処理されました。
このことより、カンタロー火災事件は極めて事件性の低いものだと分かります。
そして犯人は、現場に放火の証拠を残さない方法を用いて、居酒屋「北の桜」に火を着けたという結論に至ります。
要するに犯人は、警察に自然発火による火災だと思わせたという訳です。
犯行方法の考察2:細工
それでは、どのようにして犯人は自然発火を起こしたのでしょう?
犯人は、換気扇を使って自然発火を起こしたのです。
換気扇は、下記のような要因で自然発火します。
▼換気扇の自然発火の例
| 登場人物名 | 内容 |
|---|---|
| 油汚れやホコリの蓄積 | キッチン周りの換気扇に長期間溜まった油汚れやホコリは、非常に燃えやすくなっている。コンロの火の粉や火花がこれらに引火し、火災につながることがある。 |
| 清掃時の不注意 | モーターの内部にホコリが溜まると過熱を引き起こしたり、経年劣化によりモーターが故障したりすることがある。 |
| トラッキング現象 | アルカリ性の洗剤などがモーターの内部に入り込み、コイルの絶縁を劣化させて発火するケースがある。 |
| モーターの故障・劣化 | コンセントの隙間にホコリが溜まり、湿気を帯びることでショートし、発火する「トラッキング現象」も要因の一つである。 |
このように換気扇は、自然発火します。
つまりカンタロー火災事件の犯人は、換気扇に細工し自然発火させたという訳です。
「いやいや、そんなの何時自然発火するのか分からないじゃん」
確かに一理ありますね。
しかし、それで良いのです。
なぜなら犯人は疑われないからです。
カンタロー火災事件の犯人が、換気扇の自然発火を利用した理由は3つあります。
- 警察に事故だと思わせる
- 自分を捜査対象から外す
- 事件の動機を悟られない
上記の理由により、カンタロー火災事件の犯人は、換気扇の自然発火を利用したという訳です。
「笑わせるな。それじゃあ森のくまさんの替え歌通りに事件を起こせないだろう? えらそうに能書きたれやがって。ぜんぜん説得力ないわ」
確かに「そう」思わせても仕方ありませんね。
しかし、それこそが脚本家のガクカワサキさんの思惑なのです。
勘のよい方やミステリーマニアの方なら既にお気づきでしょう、カンタロー火災事件の犯人が、森のくまさんの替え歌通りに犯行に及んでいないことを。
カンタロー火災事件は、連続見立て▢人に見せかけた事件の1番目の犯行なのです。
そして、二番目が武田の転落〇事件。
第2話で説明されていますが、そもそも武田▢害事件やカンタロー火災事件、そして中島▢害事件の犯人は、森のくまさんの替え歌のことなんて覚えていませんでしたし。
つまり、はじめから犯人は森のくまさんの替え歌通りに犯行に及ぶつもりなんて思ってもいなかったという結論に至ります。
そして、森のくまさんの替え歌の存在をチラつかせることにより脚本家のガクカワサキさんは武田▢害事件やカンタロー火災事件、そして中島▢害事件を、あたかも「森のくまさんの替え歌」通りに起きていると視聴者に思わせているという結論に至るのです。
要するに、武田▢害事件の後にカンタロー火災事件が起きたため、視聴者は「森のくまさんの替え歌通りに犯行が行われている」と錯覚させられているという訳です。
※2025年11月16日追記
先日、「大変言いにくいのですが 喫煙室が右側で 厨房が左側 火がでているのは真ん中より左側が多く 喫煙室はまだ燃えてないように見えますので 喫煙室に火が起きるよう細工してはいないのではないかと思いました」と感想を頂戴しました。
確かに一理ありますね。
しかし、こちらのご意見も想定の範囲内です。
少しだけ想像して下さい、使用中の換気扇を。
通常、換気扇は室内の空気を外に出すために使いますよね?
また使用中の換気扇が自然発火した場合、火は屋外(排気口)に向かいます。
また経済的かつ構造上、ビルにおける各換気扇(給気口)は、ダクトで繋がっているケースがほとんどです。
今回の推理における喫煙室の換気扇が自然発火した場合、厨房のレンジフードに向かう可能性があるという訳です。
そして飲食店の厨房のダクトは、油汚れやホコリの温床で火が着いたら燃えやすいのは説明するまでもありません(掃除の行き届いている飲食店は、この限りではありませんので悪しからず)。
そのうえ、居酒屋の喫煙室のドアは閉まっていました。
いよいよ換気扇で自然発火した火は店内ではなく、ダクト中を駆け巡ります。
これが、まだ喫煙室の燃えていない理由です。
それから、「カンタロー火災事件の考察する際の注意点」を思い出して下さい。
本ブログの筆者は、「この事件に、犯人がいるとしましょう」と念を押しています。
あくまでも、カンタロー火災事件に犯人がいるという前提で本件の犯人を推理しています。
つまり犯人がいなければ、本ブログの推理は的外れ――――裏を返せば、カンタロー火災事件は、本当に「ただの火災事故」という訳です。
つまり、こちらの記事を執筆する時点で火災の可能性も推理していたのです。
「いやいや、犯人が眠っている間に火を着けたかもしれないじゃん」
ううむ、これも一理ありそうです。
しかし、なぜ犯人は桜井を▢害しなければならないのでしょう。
実を言うと、桜井は違法薬物の情報を知り得ています。
しかし、第1話では「ハッキリ」と説明されておりません。
また違法薬物組織のメンバーが、桜井が情報を知っていることを把握したという描写もありませんでした。
要するに、桜井は違法薬物組織に▢害される理由がないのです。
そして第4話より、違法薬物組織が桜井の命を狙っていないことも証明されましたし、怨恨によるものでもないことも証明されました(桜井拉致▢害事件の犯人は、東雲と桜井の共犯の可能性が高いため)。
すると、残る可能性は先述の通り本当に「ただの火災事故」しか残らないのです。
犯行方法の考察3:日時
これまでの推理で、カンタロー火災事件の犯行日時は、2025年10月12日夜――同窓会の最中であることが明らかになりました。
つまり、この時間帯に喫煙室で火を着けた人物が、ドラマ「良いこと悪いこと」のカンタロー火災事件の犯人ということになります。
先述の通り、ドラマ「良いこと悪いこと」における2025年10月12日に喫煙室を使った登場人物は小林紗季と高木将しかいません。
しかし、小林紗季は高木将よりも先に喫煙室を出ています。
一方、高木将は他の登場人物たちが猿橋園子の絵で騒いでいる間ずっと喫煙室から出てきていません(次のシーンは、居酒屋「北の桜」を後にしたところでした)。
すなわちカンタロー火災事件の犯人は――――
考察7:良いこと悪いことのカンタロー火災事件の犯人像
先述の「考察7:良いこと悪いことのカンタロー火災事件の犯行方法」で、カンタロー火災事件の犯人は高木将だと判明しました。
そして、考察1から考察6までで判明したカンタロー火災事件の犯人像は下記の通りです。
- 園子へのいじめを認識している
- 6人組を知っている
- 事件当日、火災前に居酒屋「北の桜」に訪れていない
- 事件前に居酒屋「北の桜」に訪れている
- カンタローの夢を知っている
- 日常的に火を着かっている
- 喫煙者である
- 換気扇を日常的に使っている
- カンタローの同級生で最後に喫煙室を利用した
- 喫煙室を利用しても怪しまれない
- カンタローを▢す動機がない
上記が、カンタロー火災事件の犯人像です。
ただし高木に仲間――今國一成と宇都見啓――がいる場合、または新たな情報が明らかになった場合、第9話以降の脚本が変更された場合はこの限りではありません。
もしかすると上記の犯人像をご覧になって「動機がない」と思われたかもしれませんね。
実を言うと、この手法に動機を考える必要はありません。
この手法は、「いつ、どこで、どのようにすれば、誰なら犯行に及べるのか」を調べるもの――つまり犯人を特定するためのものです。
そして動機とは、犯人が特定してから初めて調べるものなのです。
犯行可能な人物が分からないのに動機を調べるなんて、まるで雲を掴むような話。
そんなことしたら、ドラマの話ですけど冤罪を作ってしまいます。
そのため、犯行可能な人物を特定する際に動機は必要ない――――犯行可能な人物を特定した後に動機を調べれば良いのです。
考察8:良いこと悪いことのカンタロー火災事件の犯行動機
良いこと悪いこと第1話で、犯人がカンタロー火災事件を起こした理由は、武田を▢害した理由の隠蔽――つまり秘密の隠蔽の隠蔽です。
そして、その秘密とは違法薬物に関することです。
その根拠は下記の通り。
- 後方から現れたのに武田だと分かる桜井(第1話)
- 胡散臭くなった貧ちゃん武田(第1話)
- 武田の近況に詳しい桜井(第1話)
- 桜井の店の火災(第1話)
- 東雲が武田の夢を知っていた理由(第1話)
- 東雲の違法薬物の情報提供者(第2話)
- 東雲のあくびとクマ(第2話)
- 中島▢害事件の動機(第2話)
上記の理由により、隠蔽したい秘密は違法薬物に関することだと分かります。
よって秘密を隠蔽するために、武田は▢害されたという結論に至ります。
そして犯人は、その武田▢害理由を隠蔽するために、カンタロー火災事件を起こしたのです。
もしかすると「何を今さら。劇中で、連続見立て▢人の動機は怨恨だって言っていたじゃない」と思われたかもしれません。
しかし、猿橋園子の推理が正しいとは限りません。
また第1話と第2話で、貧ちゃん武田▢害事件とカンタロー火災事件の犯人である高木将自身が、猿橋園子の推理を否定しています。
このことより、カンタロー火災事件の動機は怨恨ではないと言えるのです。
ところで、先述の違法薬物の根拠について知りたい方は、下記のリンク先「良いこと悪いことの小山(森本慎太郎)事件の考察」または「良いこと悪いことのカンタロー死亡事件の考察」をご覧下さい。
下記のリンク先「良いこと悪いことの小山(森本慎太郎)事件の考察」と「良いこと悪いことのカンタロー死亡事件の考察」の犯行動機が、貧ちゃん武田▢害事件とカンタロー火災事件に関係しています。
つまり、カンタロー火災事件を解決できなければ、小山▢害未遂事件やカンタロー〇亡事件を解決できないようになっています。
裏を返せば、カンタロー火災事件を解決できれば、小山▢害未遂事件やカンタロー〇亡事件の解決は容易です。
かく言う本ブログの筆者でさえ、ドラマの視聴後すぐに両方の事件を解決できました。
そして、こちらの記事をご覧になった貴方も、すぐに小山▢害未遂事件やカンタロー〇亡事件の解決できるはずです。
考察9:良いこと悪いことのカンタローが眠った要因
これまでの推理で、カンタロー火災事件の犯人や手口などが明らかになりました。
しかし、それでも導き出した答えに納得していない方もいらっしゃるでしょう。
なぜならカンタローが眠った理由に納得できないからです。
こちらの記事では、彼に気づかれず眠らせることは不可能であることを明示しました。
また、カンタローの証言より10月14日に誰も彼を訪ねていないことを明らかにしています。
その上で、カンタローは「本当に疲れて」眠ってしまった――つまり彼の証言が事実であると証明しました。
ところが、説明の便宜上カンタローが疲れた理由を説明していません。
そのため、これまでの推理に納得できないのだと思われます。
それでは、カンタローが眠った理由について調べてみましょう。
実を言うと、カンタローが眠った理由も、これまでと同様すべて劇中で説明されています。
下記が、その説明です。
- タイムカプセルの会に参加した(第1話)
- タイムカプセルの会後に働いた(第1話)
- ハイピッチで飲酒した(第1話)
- 違法薬物の情報を知っていた(第2話)
- 高木から警戒するように言われた(第1話)
- 猿橋から恨まれていると言われた(第1話)
- 東雲に違法薬物の情報を伝えた(第2話)
上記が、ドラマ「良いこと悪いこと」で説明されたカンタローの眠った理由です。
「これのどこが、カンタローの眠った理由なの? ちゃんと説明してよ」
これは失礼。
カンタローは、10月12日にタイムカプセルの会に参加し、そのままいつも通りに働きました。
そしてイマクニに行った際、ハイピッチで飲酒しています。
これらによって普段の生活リズムを崩し、カンタローは身体的に疲れたことが分かります。
そんな矢先、武田の転落〇を知る訳ですが、高木と猿橋によって武田の〇は事故ではなく、▢人の可能性を疑わざるを得なくなります。
しかも、違法薬物に関する情報を得ていました。
そのため、カンタローが不安で眠れなかったことは想像に難くありません。
要するに、カンタローは心身ともに疲れていたうえに、睡眠不足になったため仕込み中に眠ってしまったという訳です。
これが、カンタローが仕込み中に眠ってしまった理由です。
そして、カンタロー火災事件の謎は全て解けたことになります。
※2025年12月16日追記
疲れや睡眠不足出ない意場合、一酸化炭素中毒でカンタローは倒れたと思われます。
考察10:良いこと悪いことのカンタロー火災事件の証拠提示
それでは、良いこと悪いことのカンタロー火災事件の証拠――劇中の台詞や描写による伏線――を提示しておきます。
▼カンタロー火災事件の証拠
| 経過時間 | 内容 |
|---|---|
| 1話 3分6秒 |
高木塗装の換気扇が映され、高木将は換気扇を起動させる |
| 1話 3分14秒 |
高木将はタバコを吸う |
| 1話 14分8秒 |
高木将は居酒屋「北の桜」の喫煙室に入る |
| 1話 15分31秒 |
小林紗季は居酒屋「北の桜」の喫煙室から出る |
| 1話 15分31秒から17分22秒 |
6年1組の卒業生が猿橋園子の絵について話している最中、ずっと高木将の姿は見えない |
| 1話 26分36秒から31分14秒 |
10月13日に高木将は居酒屋「北の桜」を訪れ、カンタローに忠告する。これによって自分が疑われないようにしている |
| 卒業アルバムの話をし、自分たちが狙われていることを桜井に印象づけている | |
| 猿橋園子のいじめの話を持ち出し、彼女の犯行である可能性を桜井に印象づけている | |
| 猿橋園子を疑うことにより、彼女の犯行である可能性を桜井に印象づけつつ、自分が疑われないようにしている | |
| 火災が起きた場合、桜井を助けられるよう居酒屋「北の桜」を訪ねている | |
| 1話 36分02秒から37分43秒 |
火災が起きた場合、すぐに桜井を助けられるよう窓際の席に座っている |
| 猿橋園子のいじめの話をし、自分が狙われていることを印象づけている(一方、猿橋園子を卒業アルバム事件の犯人だと疑う) | |
| 想定外の結果に高木将は呆然とする | |
| 1話 37分58秒 |
高木の台詞「カンタロー……」より高木が桜井を▢するつもりがないことが分かる |
| 1話 37分58秒 |
高木の台詞「カンタロー」より高木が桜井を▢するつもりがないことが分かる |
| 1話 40分09秒 |
高木の台詞「何やってんだよ、バカ!」より余計なことをする猿橋園子によって桜井の救出が遅くなる苛立ちが分かる |
| 1話 41分22秒 |
高木の台詞より居酒屋「北の桜」に火を着けた目的が▢人でないことが分かる |
| 1話 41分48秒 |
高木の台詞「まさか」より居酒屋「北の桜」に火を着けた目的が▢人でないことが分かる |
| 2話 2分51秒 |
桜井を見舞っていることより、居酒屋「北の桜」に火を着けた目的が▢人でないことが分かる |
| 2話 3分32秒から3分56秒 |
金田刑事に高木は「放火の可能性……とかですか?」と捜査状況を確認している |
| 高木の台詞「そうですか」という台詞より彼が安心していることが窺える | |
| 高木は下を向いている。心理学的見地より、高木に隠し事があると分かる | |
| 高木は金田刑事らの後ろ姿を見送る。このことより彼が警戒していることが窺い知れる | |
| 2話 4分18秒 |
高木の台詞より居酒屋「北の桜」に火を着けた目的が怨恨による▢人でないことが分かる |
| 3話 22分13秒から23分33秒 |
桜井が意識を取り戻したことを知った高木は桜井の見舞いに行く |
| 4話 22分23秒から26分52秒 |
桜井が▢害されたことにより高木は動揺し自暴自棄になる |
上記が、カンタロー火災事件の証拠です。
そのためカンタロー火災事件が「事故」でない場合、カンタロー火災事件の犯人は高木将で間違いないという結論に至ります。
ところで、上記には高木がカンタローを▢害したくなかった証拠も一緒に紹介しています。
考察11:良いこと悪いことのカンタロー火災事件の考察結果
下記は、カンタロー火災事件に関する本ブログの筆者の考察結果です。
▼カンタロー火災事件の考察結果
| 項目名 | 内容 |
|---|---|
| 被害者 | 桜井幹太 |
| 犯行動機 | 秘密の隠蔽 |
| 犯行日時 | 10月12日夜(同窓会の最中) |
| 犯行方法 | 喫煙室の換気扇の細工 |
| 犯行場所 | 屋内(桜井の店) |
| 犯人 | 高木将 |
| 被害者の夢 | 消防士 |
上記が、良いこと悪いことのカンタロー火災事件に関する本ブログの考察(推理)結果です。
ただし、カンタロー火災事件が「本当に火災事故」である場合、新たな情報が明らかになった場合は、この限りではありません。
本ブログの考える良いこと悪いことカンタロー火災事件の真相
本ブログの考える、ドラマ「良いこと悪いこと」カンタロー火災事件の真相は下記の通りです。
カンタロー火災事件の犯人は、高木将です。
彼がカンタロー火災事件の犯行を決意したのは、10月12日の居酒屋「北の桜」で同窓会をしている最中。
土屋ゆきの台詞「誰かに恨まれてんじゃない?」と「だって、その6人って、ほら仲良しだったじゃん。いつも一緒にいたでしょ?」を聞いた高木は、武田▢害の動機を隠す方法――武田以外の5人に危害を加えることにより、万が一事件になっても怨恨による犯罪だと思わせる――を思いつきます(実際、第6話で猿橋園子が連続見立て▢人の犯人として疑われるようです)。
そして武田と桜井とのやり取りで犯行を決心した高木は、喫煙室の換気扇が自然発火するように細工を施しました。
翌日である10月13日、高木は桜井に「自分たちは恨まれている」という印象づけるため、再び居酒屋「北の桜」を訪ねます。
一方、第1話から第4話における高木の行動より、何時起きるか分からない自然発火による「火災」から桜井を助けたいという目的――――彼を▢したくないという気持ちが窺い知れます。
10月14日の猿橋園子との待ち合わせも同様です(結果的にアリバイ工作に成功していますが)。
わざわざ居酒屋「北の桜」の状況を確認しやすい、窓際の席に高木は座っていたのは桜井を助けるためでしょう。
しかし、高木の想定外の出来事が起こります(下記以外の想定外の出来事もありますが、説明の便宜上割愛します。悪しからず)。
- 桜井が仕込み中に眠ってしまう
- 想像以上の規模の火災になった
- 猿橋園子が火災現場に向かい桜井の救出が遅れる
その結果、桜井が意識不明の重体になってしまい、猿橋や大勢の視聴者には「あたかも」連続見立て▢人が起きているように錯覚してしまいます。
つまりカンタロー火災事件は、カンタロー▢害未遂事件ではなく放火による火災だったという訳です。
また桜井が意識不明の重体になったことは、高木▢害未遂事件や桜井(と思われる男性)▢害事件のきっかけになっています。
これが本ブログの筆者の導き出した、カンタロー火災事件の真相です。
ただし、こちらの記事の推理は、カンタロー火災事件に犯人がいる前提で行ったものです。
そのため、カンタロー火災事件が「本当に火災事故」である場合、新たな情報が明らかになった場合は、この限りではありません。悪しからず。
まとめ
本記事では、ドラマ「良いこと悪いこと」のカンタロー火災事件の考察を紹介しました。
- カンタロー火災事件のおさらい
- カンタローの証言
- カンタロー火災事件の犯行日時
- カンタローの夢を知る人物
- カンタローの店で火を使った人物
- カンタロー火災事件の出火場所
- カンタロー火災事件の犯行方法
- カンタロー火災事件の犯人像
- カンタロー火災事件の犯行動機
- カンタローが眠った要因
- カンタロー火災事件の証拠提示
- カンタロー火災事件の考察結果
- 本ブログの考えるカンタロー火災事件の真相
第1話終了時点までの情報より、カンタロー火災事件の犯人を絞り込むことは可能です。
ただし新しい情報が追加された場合、第9話以降の脚本が変更される場合は、この限りではありません。
今回、こちらの記事で紹介した手順で、中島や小山の事件、そして第4話以降に起きるであろう事件を1つ1つ事実をもとに掘り下げれば、どの登場人物なら犯行が可能なのか分ると思います。
ちなみにカンタロー火災事件に関する本ブログの筆者の考察(推理)結果は下記の通りです。
▼カンタロー火災事件の考察結果
| 項目名 | 内容 |
|---|---|
| 被害者 | 桜井幹太 |
| 犯行動機 | 秘密の隠蔽 |
| 犯行日時 | 10月12日夜(同窓会中) |
| 犯行方法 | 喫煙室の換気扇の細工 |
| 犯行場所 | 屋内(桜井の店) |
| 犯人 | 高木将 |
| 被害者の夢 | 消防士 |
上記が、良いこと悪いことのカンタロー火災事件に関する本ブログの考察(推理)結果です。
――――長くなりましたが、最後までお読み下さりありがとうございます。
そして、本ブログと一緒にドラマ「良いこと悪いこと」の連続見立て▢人の犯人や真相を解き明かしましょう!
最後に、こちらの記事が「良いこと悪いこと」を楽しむきっかけになれば幸いです。
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