- 良いこと悪いことを考察したい
- 良いこと悪いことの考察を読みたい
- 良いこと悪いことの犯人を当てたい
- 良いこと悪いことを楽しみたい
こちらの記事は、このような方に対して書いています。
本ブログの筆者も、「良いこと悪いこと」第6話を視聴しました。
いやあ、第6話も面白かった!
猿橋を助けるために、高木と東雲が共闘する様にはメチャクチャ痺れましたね(本ブログの「良いこと悪いこと」に関する記事を読まれた方には、筆者の発言の意味が分かるはずです)。
そして、身を挺して猿橋を守ろうとする東雲!
そんな彼女の姿は、まるでヒーローみたいでしたね(こちらも、本ブログの「良いこと悪いこと」に関する記事を読まれた方には、筆者の発言の意味が分かるはずです)。
そのような訳で、こちらの記事ではドラマ「良いこと悪いこと」第6話の感想と考察(※ネタバレ注意)を紹介します。
- 良いこと悪いこと第6話の感想
- 良いこと悪いこと第6話の考察
- 良いこと悪いこと第6話で判明したこと
- 良いこと悪いこと第6話で起きた事件
ネタバレになるおそれがあるため、こちらの記事はドラマ「良いこと悪いこと」第6話の視聴後にご覧下さい。
ところで、こちらの記事で紹介している考察は本ブログの筆者の妄想ではありません。こちらの記事で紹介している考察は、第6話(と第7話予告)で語られた事実を基に熟考したものです。
そして、こちらの記事はAIに作らせたものではありません。すべて本ブログの筆者が執筆したものです。
余談ですが、下記のリンク先「良いこと悪いこと犯人は誰なのか予想考察【ネタバレ注意】」ではドラマ「良いこと悪いこと」で起きた1つ1つの事件に焦点を当てて、連続見立て▢人の犯人に迫っています。
詳しく知りたい方は、下記のリンク先「良いこと悪いこと犯人は誰なのか予想考察【ネタバレ注意】」をご覧下さい。
――という訳で、こちらの記事によってドラマ「良いこと悪いこと」を楽しんでいただければ幸いです。
なお動画やブログで、本記事の内容を引用や参考資料として紹介される場合、必ず筆者に連絡の上、筆者の著作物であることを必ず明示して下さい。
万一、筆者に無断で記事の内容を紹介した場合、法的手段を執らせていただきます。
良いこと悪いこと6話の感想
いやあ、第6話も面白かった!
猿橋を助けるために、高木と東雲が共闘する様にはメチャクチャ痺れましたね(本ブログの「良いこと悪いこと」に関する記事を読まれた方には、筆者の発言の意味が分かるはずです)。
そして、身を挺して猿橋を守ろうとする東雲!
そんな彼女の姿は、まるでヒーローみたいでしたね(こちらも、本ブログの「良いこと悪いこと」に関する記事を読まれた方には、筆者の発言の意味が分かるはずです)。
そうそう、それにしても第6話の脚本も素晴らしいクオリティでしたね。
6話続けて、ヒネリ――巧みに張られた伏線が回収され、想定外の真実が明かされる瞬間――があると思いませんでした。
▼良いこと悪いこと各話のヒネリ
| 話数 | ヒネリ |
|---|---|
| 1話 | 最後のシーンで高木の夢が明かされる。 |
| 2話 | 中島▢害時に犯人の正体が間接的に明かされる(第2話を注意深く見た人だけ分るようになっている)。 それによって▢害動機も分るようになっている。 |
| 3話 | 小山が、オベリスクを無くさず今でも大事に持っていることが明かされる。 小山▢害未遂事件の犯人の正体が間接的に明かされる(第3話を注意深く見た人だけ分るようになっています)。 |
| 4話 | 第4話開始分秒で、壊れたスマホを差し出した人物が、宇都見啓だったことと彼が刑事であることが明かされる。 |
| 5話 | タイムカプセルを掘り起こした人物が、大谷典代先生だったことが明かされる。 |
| 6話 | 4人目の犠牲者が大谷典代先生だと明かされる。 |
このようにドラマ「良いこと悪いこと」第1話から第6話では、必ずヒネリが設置されています。
そして特筆すべきは、台詞の素晴らしさでしょう(第1話から第5話も素晴らしい台詞だらけです)。
特にイマクニでの東雲の台詞「足りなかったんじゃないですか、復讐が」は、ドラマ「良いこと悪いこと」で起きていることを把握できている方にとって痺れるくらいのものだったのではないでしょうか?。
あの台詞は、委員長の気持ちが分かる東雲にしか言えません。
そのため、とても説得力のある発言でした。
いやあ、第6話も面白かったですね。
良いこと悪いこと第6話の考察【ネタバレ注意】
後述の良いこと悪いこと第5話で明らかになった情報を基に下記について考察します(順不同)。
- 第6話時点での考察1:F連続▢人事件
- 第6話時点での考察2:大谷先生の▢害現場
- 第6話時点での考察3:大谷先生▢害事件の犯人
上記について、こちらの節で考察します。それぞれの考察について詳しく知りたい方は、該当する見出しの内容をご覧下さい(読みたい時に読みたい部分を読んで下さい)。
第6話時点での考察1:F連続▢人事件
11月8日に「X」で、「つぼみ@ちくわ部」さんが下記のようなポストをされていました。
1番右ターボーだよな?
— つぼみ@ちくわ部 (@kalniboojisan) November 8, 2025
カンタロー同様2行書かれてる
死ぬのはターボー?
そして予告
なんとなく冷凍室っぽい
貧ちゃん→fly
カンタロー→fire
ニコちゃん→flash
Fから始まる単語
ターボー→宇宙は寒い→freeze
この作品6に関するの多い
Fはアルファベット6番目#イイワル#良いこと悪いこと pic.twitter.com/sTlMmysj2q
これは一理あると思います。
そして、本ブログの筆者は、勝手に「F連続▢人事件」と名前をつけました。
しかし、本ブログが「F連続▢人事件」と呼ぶ事件は下記のとおりです。
- 男性〇体遺棄事件(float:浮かぶ)
- 高木▢害未遂事件(fall:落とす)
- 桜井と思われる男性▢害事件(fire:火を着ける)
- 大谷先生▢害事件(freeze:凍る)
上記の事件を本ブログの筆者は、「F連続▢人事件」と呼んでいます。
上記を除いた武田▢害事件や居酒屋の火災、中島▢害事件の犯人は「違法薬物」に関係のあるものです。
一方、F連続▢人事件は「高木を恨む」人物たちによるもの。
つまり、犯人や手口が完全に異なるものなのです。
そのような訳で本ブログの筆者は、男性〇体遺棄事件から大谷先生▢人事件までを「F連続▢人事件」と呼んでいます。
それに「F」には動詞「focus(意味:……に注意を向ける)」という記者らしい犯人の意思表示を感じますし――連続見立て▢人の犯人のセンスと同じにしたら可哀想でしょう?
第6話時点での考察2:大谷先生の▢害現場
大谷先生の▢害現場を見て、中島の夢の見立てと思われた方は多いはず。
しかし、F連続▢人事件の犯人は「中島の夢を知らない」のです。
実を言うと、第5話における大谷典代先生と犯人の電話の最中に「みんなの夢」の映像が再生されていました。
ところが映像の中島が夢を説明する前に、大谷典代先生は電話を切っています。
そのため大谷典代先生▢害の犯人は、中島の夢の見立てではないという訳です。
「じゃあ、見立て▢人じゃないの?」
いいえ、歴とした見立て▢人ですよ、猿橋の絵の。
第6話における大谷先生▢害現場の冷凍庫は、ドアを開放し庫内の証明が点いていました。
だけど冷凍庫は、閉めて使うものですよね?
また、閉まっている状態の冷凍庫内は真っ暗なのです。
そして、その真っ暗な冷凍庫の中に、大谷典代先生のご遺体は放置されいました。
ね、背景が真っ黒の猿橋の絵と全く同じでしょう?
以上より、大谷典代先生▢害事件の犯人は、猿橋の絵を見た登場人物ということになります。
第6話時点での考察3:大谷先生▢害事件の犯人
先述の通り、大谷典代先生▢害事件の犯人は猿橋の絵を見た登場人物です。
しかし、それでは高木を除いた2003年度鷹里小6年1組の卒業生が犯人候補者になり、人数が多すぎて絞り込めませんよね?
下記の条件を加えると、自ずと大谷典代先生▢害事件――つまりF連続▢人事件の犯人が分かるはずです。
- 大谷先生が「いじめ」を隠蔽していたことを知っている
- 大谷先生がタイムカプセルを掘り起こしたことを知り得た
- 高木を▢害したいほど憎んでいることを隠したい
- 高木を▢害したいほど憎んでいる
- 簡単に桜井を拉致できる
- ある男性を▢害する理由があった
- 3件の事故を事件として再捜査してほしい
上記の条件を満たす登場人物が、F連続▢人事件の犯人です。
どうしても犯人が分からない場合は、下記のリンク先「良いこと悪いことの小山(森本慎太郎)事件の考察」あるいは「良いこと悪いことのカンタロー〇亡事件の考察」をご覧下さい。
考察材料:良いこと悪いこと第6話で判明したこと
「良いこと悪いこと」第6話で明かされた情報は下記の通りです(順不同)。
- 小林は委員長になりたかった(過去)
- 4月9日、小林は高木に好意を抱いた(過去)
- 小林は相合傘の落書きを消した(過去)
- 高木らは犬を助けていた(過去)
- 小林が筆箱を隠した(過去)
- 小林が倉庫を閉めた(過去)
- 小林は五十嵐に協力していた(現代)
- 五十嵐はアポロを退職した(現代)
- 猿橋は連続▢人事件の犯人だと疑われた(現代)
上記の情報が、「良いこと悪いこと」第6話で明かされました。
他にも「良いこと悪いこと」第5話で明かされた情報はありますが、全てを記載していません。悪しからずご了承下さい。
まとめ
本記事では、「良いこと悪いこと」第6話の感想と考察を紹介しました。
- 良いこと悪いこと第6話の感想
- 良いこと悪いこと第6話の考察
- 良いこと悪いこと第6話で判明したこと
- 良いこと悪いこと第6話で起きた事件
なお本記事が、「良いこと悪いこと」を楽しむきっかけになれば幸いです。
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