- 朝ドラ「虎に翼」は面白いの?
- 朝ドラ「虎に翼」第21話のあらすじは?
- 朝ドラ「虎に翼」第21話の感想を共有したい
- 朝ドラ「虎に翼」第21話の考察を読みたい
こちらの記事は、このような方に対して書いています。
本日、筆者も朝ドラ「虎に翼」第21話を視聴しました。
2024年4月29日より、NHK朝の連続テレビ小説「虎に翼」は、第5週に突入しました(第21話は第5週の第一幕です)。筆者の予想通りなら、第5週は「先週と今週」の第二幕後半と第三幕にあたります。
そのため第21話では、寅子と事件について――設定が――説明されました。
そのような訳で、こちらの記事では、朝ドラ「虎に翼」第21話のあらすじとネタバレなし感想を紹介します。
- 朝ドラ「虎に翼」第5週のあらすじ
- 朝ドラ「虎に翼」第21話のあらすじ
- 朝ドラ「虎に翼」第21話のネタバレなし感想
- 朝ドラ「虎に翼」第21話の考察
こちらの記事によって、朝ドラ「虎に翼」を楽しんでいただければ幸いです。
- 朝ドラ「虎に翼」第5週のあらすじ
- 朝ドラ「虎に翼」第21話のあらすじ
- 朝ドラ「虎に翼」第21話のネタバレなし感想
- 朝ドラ「虎に翼」第21話の考察【第5週で事件は解決するのか?】
- まとめ
- 朝ドラ「虎に翼」の関連記事
朝ドラ「虎に翼」第5週のあらすじ
朝ドラ「虎に翼」第5週のあらすじは、次の通りです。
穂高は直言の弁護を引き受ける。寅子は大学に復帰。逮捕から4か月後の10月、裁判前の予審で罪を自白した直言が帰宅する。寅子ははるの手帳の記録をもとに直言を問い詰め、ついに無実との証言を引き出す。穂高は寅子を共亜事件被告人の弁護士たちに引き合わせ、無実を主張すると話す。証拠集めをする寅子は暴漢に襲われ、新聞記者の竹中に助けられるが、首をつっこむなと言われる。裁判官は桂場も務めることになる。昭和11年(1936年)1月第1回公判。直言は予審で自白を強要されたと無実を訴える。弁護人の穂高たちは無実の証拠を検察に次々突き付ける。昭和11年(1936年)12月、16人の被告全員が無罪となる。判決文を書いた桂場は寅子に裁判官になりたいのかと問う。
引用元:虎に翼 - Wikipedia
朝ドラ「虎に翼」第5週のあらすじは、このような内容です。
朝ドラ「虎に翼」第21話のあらすじ
朝ドラ「虎に翼」第21話のあらすじは、次の通りです。
帝都銀行に勤める父、直言(岡部たかし)ら16人が贈収賄の容疑で逮捕された「共亜事件」は世間の注目を集め、寅子は大学に行けずにいた。
そんななか、明律大法学部の同級生、花岡悟(岩田剛典)と教授の穂高重親(小林薫)が猪爪家にやってきて、花岡からの進言を受けた穂高が直言の弁護を引き受けてくれると聞かされ、寅子たちは安どした。
穂高に、今、一番やらなければいけないのは学業だと、励まされた寅子は翌日から登校。大学の門の前では好奇の目から寅子を守るために花岡が出迎えてくれ、教室ではクラスメイトたちが休んでいた間の授業ノートを渡して復帰を歓迎してくれた。彼女たちの字を見て、味方でいてくれていることを実感した寅子だったが、同級生の小橋浩之(名村辰)と稲垣雄二(松川尚瑠輝)の顔には大きな傷が…。実は寅子が学校に来られても迷惑だと話す2人の言葉に、轟太一(戸塚純貴)が激怒。殴り合いのけんかになっていた。授業を終えた寅子は花岡にお礼。すると花岡は「記者の目から君を守るには、やはり家に迎えに行くべきなのか。そもそも君が俺に守られたくないかもしれない…など日々考えていて、待つだけではだめだと気付き、穂高先生に声をかけて」とあふれる思いを伝えた。寅子はそう話す花岡に好感を抱いた。
引用元:朝ドラ「虎に翼」4月30日第22話あらすじ 寅子(伊藤沙莉)は花岡(岩田剛典)たちと予審の資料を調べ、証拠になりうる「重要なもの」に気づく - イザ!
朝ドラ「虎に翼」第21話のあらすじは、このような内容です。
朝ドラ「虎に翼」第21話のネタバレなし感想
朝ドラ「虎に翼」第21話の感想は、次の通りです。
- 感想1:やはり脚本が秀逸
- 感想2:やはり轟太一が格好いい!
- 感想3:花岡は面白かった!
- 感想4:佐田が面白かった!
- 感想5:女子たちの友情に泣いた
- 感想6:森次晃嗣さんと古谷敏さんの登場に驚いた
- 感想7:ドラマ「Destiny」の謎解きのヒントだよね
このような感想を抱きました。それぞれの詳細は下記をご覧下さい。
感想1:やはり脚本が秀逸
第21話の脚本も秀逸でした。
- 理由1:怖ろしいくらいの作り込み
- 理由2:伏線回収が見事
- 理由3:新たな伏線の張り方も最高
- 理由4:面白すぎる内容
- 理由5:対立関係の描き方が最高
- 理由6:緊張感の出し方最高
- 理由7:コメディが最高
このような理由により、虎に翼第20話の脚本も秀逸だと思いました。
特に第21話もサスペンス感の出し方が、えげつないくらい秀逸です! 花岡と穂高先生を助け舟にすることにより、先週からの緊張感をやや緩和。そして、花岡と佐田のくだりや法学部での話で更に緊張感をやわらげた後、事件の説明によって緊張感は一層高まります。
そのため、我々視聴者は緊張せざるおえなくなります。
これらの理由により、サスペンス感の出し方は、えげつないくらい秀逸だと思ったという訳です。
ところで、第19話の脚本の秀逸さについて知りたい方は、下記のリンク先「朝ドラ「虎に翼」第19話のあらすじとネタバレなし感想考察【またもや神回。ハラハラドキドキする展開】」をご覧下さい。
また、第20話の脚本の秀逸さについて知りたい方は、下記のリンク先「朝ドラ「虎に翼」第20話のあらすじとネタバレなし感想考察【視聴者を釘付けにするパターン破りの展開】」をご覧下さい。
感想2:やはり轟太一が格好いい!
朝ドラ「虎に翼」第21話を視聴し、やはり轟太一が格好いいと思いました。
悪い奴らを懲らしめて、それを自慢しないなんて、轟太一は「ヒーロー」ですよね。
轟太一には生き残って、立派な政治家になってほしいです。そして、山田よねと結ばれてほしい――というか、お願いします!
感想3:花岡は面白かった!
朝ドラ「虎に翼」第21話を視聴し、花岡が面白かったです。
佐田を寅子の兄と勘違いした後、佐田に嫉妬するあたり、メチャクチャ分かりやすくて可愛らしい人間性ですよね。
感想4:佐田が面白かった!
朝ドラ「虎に翼」第21話を視聴し、佐田が面白かったです。
花岡の誤解を申し訳なさそうに否定した後、寅子に「家族です」と言われてにやけるくだりは本当に面白いと思いました。
多分、仲野太賀さんだから面白く感じるのだと思います。
感想5:女子たちの友情に泣いた
朝ドラ「虎に翼」第21話を視聴し、女子たちの友情に泣きました。
寅子が休んでいる間のノートを、山田よねが代表で渡すシーンは思い出すだけでも目頭が熱くなります。
感想6:森次晃嗣さんと古谷敏さんの登場に驚いた
朝ドラ「虎に翼」第21話を視聴し、森次晃嗣さんと古谷敏さんの登場に驚きました。
このキャスティングは凄いですよね、色んな意味で。
感想7:ドラマ「Destiny」の謎解きのヒントだよね
朝ドラ「虎に翼」第21話は、ドラマ「Destiny」の謎を解くヒントだと思いました。
実を言うと、朝ドラ「虎に翼」第4週と第5週、そしてドラマ「アンチヒーロー」、ドラマ「約束~16年目の真実~」を視聴すると、ドラマ「Destiny」の真相のおおよそが見えます。
ドラマ「Destiny」の真相を暴きたい方は、ぜひ朝ドラ「虎に翼」第4週と第5週、そしてドラマ「アンチヒーロー」、ドラマ「約束~16年目の真実~」を視聴して下さい。
朝ドラ「虎に翼」第21話の考察【第5週で事件は解決するのか?】
朝ドラ「虎に翼」第21話を視聴し、第5週で事件が解決しないような気がしました。
なぜなら第5週よりテンポを遅くしているからです。
第4週までのような早いテンポではなく、丁寧に「共亜事件」を描くため、テンポを遅くしています(しかしテンポを遅くしても、視聴者をが飽きないように様々工夫をされているようです)。
このような理由により、第5週で事件が解決しないような気がしました。少なくとも後もう1週くらい「共亜事件」を描くかもしれませんね。
まとめ
こちらの記事では、朝ドラ「虎に翼」第21話のあらすじとネタバレなし感想考察【森次晃嗣さんと古谷敏さんの登場に驚いた】を紹介しました。
- 朝ドラ「虎に翼」第21話のあらすじ
- 朝ドラ「虎に翼」第21話のネタバレなし感想
- 朝ドラ「虎に翼」第21話の考察
こちらの記事が、朝ドラ「虎に翼」を楽しむきっかけになれば幸いです。
朝ドラ「虎に翼」の関連記事
朝ドラ「虎に翼」の関連記事は次の通りです。