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朝ドラ「虎に翼」第18話のあらすじとネタバレなし感想考察【徹底的に描かれた対立関係】

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  • 朝ドラ「虎に翼」は面白いの?
  • 朝ドラ「虎に翼」第18話のあらすじは?
  • 朝ドラ「虎に翼」第18話の感想を共有したい
  • 朝ドラ「虎に翼」第18話の考察を読みたい

こちらの記事は、このような方に対して書いています。

本日、筆者も朝ドラ「虎に翼」第18話を視聴しました。

2024年4月22日より、NHK朝の連続テレビ小説「虎に翼」は、第4週に突入しました。そして、第18話は第4週のミッドポイントです。

そのため第18話では、寅子は敵対者と衝突しました。そして物語は大きく転換します。

そのような訳で、こちらの記事では、朝ドラ「虎に翼」第18話のあらすじとネタバレなし感想を紹介します。

記事の内容
  • 朝ドラ「虎に翼」第4週のあらすじ
  • 朝ドラ「虎に翼」第18話のあらすじ
  • 朝ドラ「虎に翼」第18話のネタバレなし感想
  • 朝ドラ「虎に翼」第18の考察

こちらの記事によって、朝ドラ「虎に翼」を楽しんでいただければ幸いです。

目次

朝ドラ「虎に翼」第4週のあらすじ

朝ドラ「虎に翼」第4週のあらすじは、次の通りです。

寅子たちは法学部へ進学。予想に反して男子学生たちは女子学生たちを友好的に迎える。ある日穂高に代わり梅子の夫の大庭徹男が教壇に立つ。徹男は判例を紹介しながら、妻の梅子の容姿や能力をくさす。後日男子と女子はハイキングに行く。梅子は末息子の光三郎を連れてきていたが、男子学生が徹男の妾の話をするのを聞き寅子が止めに入る。花岡は寅子と口論の末、崖から落ち大けがをして入院。梅子は女子部に進学した理由を告白する。花岡は退院の日、轟に諭されて梅子に謝罪し寅子とも和解。その直後に寅子が帰宅すると、玄関に多数の男がおり、はるがその男らに土下座する様子を目にする。直言が贈賄の疑いで突然逮捕され、検察が猪爪家へ家宅捜索に来たという。「共亜事件」として報道され、寅子も大学に行けない日々が続く。麻布の笄町では新聞記者に監視される猪爪家に花岡と穂高がこっそり訪ねてくる。

引用元:虎に翼-Wikipedia

朝ドラ「虎に翼」第4週のあらすじは、このような内容です。

朝ドラ「虎に翼」第18話のあらすじ

朝ドラ「虎に翼」第18話のあらすじは、次の通りです。

親睦を深めるため、ハイキングに行くことになった寅子たち。しかし、花岡たちの態度に溝を感じ、寅子は浮かない気持ちになります。

一方、三男の光三郎を連れてきていた梅子は、自慢のおにぎりを振る舞い、楽しいひと時を過ごしていました。

そんな中、小橋浩之らが光三郎の前で、梅子の夫に妾がいることを誇らしげに話してしまいます。当然、激怒する寅子たち。

さらに、花岡が山道で足を滑らせてしまいます。果たして――――

朝ドラ「虎に翼」第18話のあらすじは、このような内容です。

朝ドラ「虎に翼」第18話のネタバレなし感想

朝ドラ「虎に翼」第18話の感想は、次の通りです。

  • 感想1:やはり脚本が秀逸
  • 感想2:轟の笑顔に笑った
  • 感想3:手を放す花岡の演出が上手い
  • 感想4:ミッドポイント最高!
  • 感想5:轟と山田よねにくっついてほしい
  • 感想6:戸塚純貴さん、最高!

このような感想を抱きました。それぞれの詳細は下記をご覧下さい。

感想1:やはり脚本が秀逸

第18話の脚本も秀逸でした。

  • 理由1:怖ろしいくらいの作り込み
  • 理由2:伏線回収が見事
  • 理由3:新たな伏線の張り方も最高
  • 理由4:面白すぎる内容
  • 理由5:対立関係の描き方が最高

このような理由により、虎に翼第18話の脚本も秀逸だと思いました。

感想2:轟の笑顔に笑った

第18話冒頭の轟の笑顔に笑いました。轟の笑顔で始まると思っていなかったので。

轟の笑顔で始まったので、メチャクチャインパクトがありました。

感想3:手を放す花岡の演出が上手い

第18話を視聴し、手を放す花岡の演出が上手いと思いました。

花岡が寅子たちを「尊敬している」という口実で特別扱いしています。しかし花岡が手を放すことにより、それは決して本心ではないと分かります。

ここまで演出できているドラマは、多くありません。

そのため、こういう細かいところまで、きちんと演出されるなんて凄いと思いました。

感想4:ミッドポイント最高!

第18話を視聴し、「ミッドポイント最高!」と思いました。

コンプライアンスを意識していたものなのか、暗くて重いシーンにしないためなのか分かりません。

しかし、ミッドポイントとして最高だと思いました。

なぜなら印象に残ったからです。

ミッドポイントには、時としてインパクトが必要です。

虎に翼第18話では、ワイヤーアクションによって、落下シーンを滑稽に描いています。その結果、コントのような面白さや意外性――朝ドラでワイヤーアクションするの?――などを生み出しています。

このような理由により、ミッドポイントとして最高だと思いました(個人的には、映画「タイタニック」くらいの衝撃がありました)。

感想5:轟と山田よねにくっついてほしい

第18話を視聴し、轟と山田よねにくっついて欲しいと思いました。

この2人は対立関係にあります。本ブログの筆者の勘違いでなければ、山田よねが少しずつ変化――轟太一に好意を抱いている――しているように思います。

それを視聴者にも伝えるため、轟太一が好人物――山田よねには、そう見えている――だと描かれているのではないかと。

いずれにしても、轟と山田よねにくっついて欲しいと思いました。

感想6:戸塚純貴さん、最高!

第17話を視聴し、「戸塚純貴さん、最高!」と思いました。

戸塚純貴さん演じる轟太一は第16話から登場人物しています。ところが、轟太一には圧倒的な存在感があるのです。

嫌味を言うけど轟太一は、梅子の夫や長男のように嫌な奴ではありません。どこか憎めない愛嬌があります。

それに第18話では、女性陣の荷物を率先して運んでいました。

普段は特別扱いしないが、女性が身体的に不利な状況では手を貸すようです。つまり、轟太一は、無意識に「女性を一個人として認めている」と考えられます。それは梅子の三男に対する態度よりも分かります(太一は『おにぎりのシーン』で徹雄の息子ではなく、梅子の息子として接していました。これは、太一と他の男子学生との違いです)。

戸塚純貴さん演じる轟太一は、本ブログの筆者の期待を裏切らない登場人物です。

戸塚純貴さん、あなたの演じる轟太一は最高です。できれば最終回まで登場して下さい。お願いします。

朝ドラ「虎に翼」第18話の考察【徹底的に描かれた対立関係】

虎に翼第18話では、徹底的に対立関係が描かれていました。それは次の通りです。

  • 対立関係1:寅子と花岡
  • 対立関係2:轟太一と他の男子学生
  • 対立関係3:梅子と他の女学生
  • 対立関係4:梅子と徹雄
  • 対立関係5:梅子と長男
  • 対立関係6:梅子の長男と三男
  • 対立関係7:轟太一と山田よね
  • 対立関係8:離婚における親権問題

このように第18話では、徹底的に対立関係が描かれていました。これらの対立関係を描くことにより、脚本家の方が何を伝えたいのか現時点では、本ブログの筆者には分かりません。

しかし僅か15分で、これだけの対立関係を描ける脚本家の方の力量は分かるつもりです。これだけの対立関係を描ける吉田恵里香先生は、本当に素晴らしい脚本家だと思います。

まとめ

こちらの記事では、朝ドラ「虎に翼」第18話のあらすじとネタバレなし感想考察【物事の二面性】を紹介しました。

記事の要約
  • 朝ドラ「虎に翼」第18話のあらすじ
  • 朝ドラ「虎に翼」第18話のネタバレなし感想
  • 朝ドラ「虎に翼」第18話の考察

こちらの記事が、朝ドラ「虎に翼」を楽しむきっかけになれば幸いです。

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