- 朝ドラ「虎に翼」は面白いの?
- 朝ドラ「虎に翼」第29話のあらすじは?
- 朝ドラ「虎に翼」第29話の感想を共有したい
- 朝ドラ「虎に翼」第29話の考察を読みたい
こちらの記事は、このような方に対して書いています。
本日、筆者も朝ドラ「虎に翼」第29話を視聴しました。
2024年5月6日より、NHK朝の連続テレビ小説「虎に翼」は、第6週に突入しました。筆者の予想通りなら、第6週は「虎に翼」全体の第一幕「鯨の胎内」にあたります。鯨の胎内とは、主人公が疑似的な「〇」を体験する部分です。
そのため第29話も、寅子は「あること」により、疑似的な「〇」を体験しました。どのようにして「〇」を体験したのかは、ドラマで確認して下さい。
そのような訳で、こちらの記事では、朝ドラ「虎に翼」第29話のあらすじとネタバレなし感想を紹介します。
- 朝ドラ「虎に翼」第6週のあらすじ
- 朝ドラ「虎に翼」第29話のあらすじ
- 朝ドラ「虎に翼」第29話のネタバレなし感想
- 朝ドラ「虎に翼」第29話の考察
こちらの記事によって、朝ドラ「虎に翼」を楽しんでいただければ幸いです。
- 朝ドラ「虎に翼」第6週のあらすじ
- 朝ドラ「虎に翼」第29話のあらすじ
- 朝ドラ「虎に翼」第29話のネタバレなし感想
- 朝ドラ「虎に翼」第29話の考察【鮮やかで見事な伏線回収】
- まとめ
- 朝ドラ「虎に翼」の関連記事
朝ドラ「虎に翼」第6週のあらすじ
朝ドラ「虎に翼」第6週のあらすじは、次の通りです。
昭和12年(1937年)6月、寅子らは高等試験に臨むが、不合格となる。女子部出身者の合格者がゼロとなったため、明律大学は翌年以降の女子部の募集を中止すると発表した。香淑をはじめ女子部出身者一同は、次は必ず合格する、あと1年だけ待ってほしいと大学側に頼み込む。穂高からの助言もあり、学長は来年度の試験で合格者がでれば女子部の募集を再開すると決定する。時が経ち、昭和13年、弁護士事務所で働きつつ勉強を続け、再度高等試験に臨んだ寅子は先輩の久保田、中山とともに合格を勝ち取る。しかし、この1年間に涼子や梅子、香淑らが家庭事情などから法曹の道を断念。よねは口述試験の最後に試験官から容姿に難癖をつけられ反発、不合格となる。3人の合格祝賀会で新聞記者からの質問に対し、男女関係なく弱者を助ける弁護士になりたいと寅子は宣言。場はしらけ、翌日の新聞ではほぼ全紙が黙殺するなか、竹中だけは寅子の主張を前向きに紹介する記事を書いていた。
引用元:虎に翼 - Wikipedia
朝ドラ「虎に翼」第6週のあらすじは、このような内容です。
朝ドラ「虎に翼」第29話のあらすじ
朝ドラ「虎に翼」第29話のあらすじは、次の通りです。
2度目の高等試験当日、寅子たちは涼子と香淑の思いを背負って試験に挑むが、今度は最年長の同窓生、大庭梅子(平岩紙)の姿が会場にない。梅子を気にしながらも筆記試験を終えた寅子が帰宅すると、梅子からの手紙が届いていた。夫から離婚を言い渡され、三男の光三郎(石塚陸翔)を連れて家を出たという。梅子が寅子たちに思いを託すなか、寅子の口述試験の日がやってくる。
引用元:朝ドラ「虎に翼」5月9日第29話あらすじ 夫との離婚で梅子(平岩紙)も高等試験受験を断念…思いを託された寅子(伊藤沙莉)が口述試験に挑む(2/2ページ) - イザ!
朝ドラ「虎に翼」第29話のあらすじは、このような内容です。
朝ドラ「虎に翼」第29話のネタバレなし感想
朝ドラ「虎に翼」第29話の感想は、次の通りです。
- 感想1:やはり脚本が秀逸だった
- 感想2:梅子が可哀そう
- 感想3:寅子、悔しいよね
- 感想4:おめでとう!
- 感想5:不合格の理由は、やはり男尊女卑だったか
- 感想6:よねと佐田の件が残念だ
- 感想7:そう言えば轟太一は?
- 感想8:佐田の決断に泣いた
このような感想を抱きました。それぞれの詳細は下記をご覧下さい。
感想1:やはり脚本が秀逸
第29話の脚本も秀逸でした。
- 理由1:怖ろしいくらいの作り込み
- 理由2:伏線回収が見事(海)
- 理由3:新たな伏線の張り方も最高
- 理由4:面白すぎる内容
- 理由5:対立関係の描き方が最高
- 理由6:緊張感の出し方最高
- 理由7:緩急のつけ方が最高
- 理由8:ひきつけ方が最高
このような理由により、虎に翼第29話の脚本も秀逸だと思いました。
感想2:梅子が可哀そう
朝ドラ「虎に翼」第29話を視聴し、梅子が可哀そうだと思いました。
梅子の夫の身勝手により、彼女は試験を諦めてしまいます。梅子の夫の人間性に本ブログの筆者は怒り心頭に発してしまいました(それくらい本作の脚本と夫役の方の演技が良いということです)。
梅子には、絶対幸せになってほしいものです。
感想3:寅子、悔しいよね
朝ドラ「虎に翼」第29話を視聴し、「寅子も悔しいよね? 悲しいよね?」と思いました。
第29話で、梅子は寅子に手紙を送ります。その手紙を読んだ寅子は涙を流します。
その様子を見て、「寅子も悔しいよね? 悲しいよね?」と思いました。
感想4:おめでとう!
朝ドラ「虎に翼」第29話を視聴し、「おめでとう!」と思いました。
第29話で、寅子に良いことが起こります。今週に入って、ずっと辛くて悲しいことが続いていたので、ホッとしました。
感想5:不合格の理由は、やはり男尊女卑だったか
朝ドラ「虎に翼」第29話を視聴し、「以前、試験で不合格だったのは、やはり男尊女卑だったのか」と思いました。
当時の日本の状況を考えると、男をひいきするのは想像に難くありません。それにしても憎たらしい話ですよね(それくらい脚本が素晴らしいということです。貶しているのではありません)。
感想6:よねと佐田の件が残念だ
朝ドラ「虎に翼」第29話を視聴し、よねと佐田の件が残念だと思いました。
第6週は一貫して、寅子にとっての当たり前を壊すように脚本は作られています。そのため、寅子の周囲が変化しています。
そんなこと頭で分かっているのですが、素敵な環境だったので、とても喪失感を抱いています。
感想7:そう言えば轟太一は?
朝ドラ「虎に翼」第29話を視聴し、「そう言えば轟太一の結果は、どうなったのだろう?」と思いました。
もしかすると本ブログの筆者が、轟太一の試験結果を見落としているのかもしれません。
感想8:佐田の決断に泣いた
朝ドラ「虎に翼」第29話を視聴し、佐田の決断に泣きました。
これはネットでも話題になっていましたよね。本ブログの筆者も直言と同じ意見です。
朝ドラ「虎に翼」第29話の考察【鮮やかで見事な伏線回収】
朝ドラ「虎に翼」第29話では、第28話で張られていた伏線が回収されています。
第28話で張られていた伏線とは、海での寅子の台詞です(厳密に言うと、寅子の仲間たちも伏線の一部になっていると考えられます)。
その伏線が、第29話で回収されました。あまりにも、伏線の張り方が「さり気」なかったので、伏線が回収された時になって初めて「あ、あれは伏線だったのか!」と思ったほど。
伏線の回収も鮮やかで見事でした。今回も素敵なドラマ(脚本)を見せて下さり、ありがとうございます。
まとめ
こちらの記事では、朝ドラ「虎に翼」第29話のあらすじとネタバレなし感想考察【不遇による挫折】を紹介しました。
- 朝ドラ「虎に翼」第29話のあらすじ
- 朝ドラ「虎に翼」第29話のネタバレなし感想
- 朝ドラ「虎に翼」第29話の考察
こちらの記事が、朝ドラ「虎に翼」を楽しむきっかけになれば幸いです。
朝ドラ「虎に翼」の関連記事
朝ドラ「虎に翼」の関連記事は次の通りです。